青樹09
こってり煮干しらーめん全部のせ(1,050円)+中盛(100円)

今日は散髪の帰りに昭島店が潰れて以来、行きたいと思ってた煮干しラーメンの青樹に行ってきました。店舗が違うからか3年も経ったからか、当時の昭島店とは少しメニューが違っていて、基本メニューはあっさりorこってりの煮干しラーメン、黒こってりのラーメンorつけめん、辛つけめん、普通のつけめんに油そばがあります。私が頼んだ「こってり煮干し」は本当に煮干しの味が濃厚で、具材のゆでキャベツとよく合っていて美味かったですよ。


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東京高速道路01
数寄屋橋付近の東京高速道路
(昭和35年頃)

東京高速道路は銀座周辺の交通混雑を緩和する目的で、昭和34(1959)年に最初の開通区間として土橋~西銀座間が開通し、段階的な部分開通(新橋~土橋間)を経て、昭和41(1966)年に全通して実質的に首都高・都心環状との一体的な運用が始まりました。建設用地は汐留川と京橋川の埋め立てによって確保され、大部分の地下1階~地下2階を貸しビルとして建設し、その屋上部分を道路として活用する事によって、維持管理費用がテナント収入で賄えるため通行料金は無料となっています。これは他の地域では容易に真似のできない、銀座の一等地だからこそ実現可能な手法と言えるでしょう。
絵葉書の紹介文には下記のとおり記載されており、撮影時期は東京高速道路が全長1.2km(土橋~西銀座JCT付近)だった昭和34(1959)年6月から昭和38(1963)年12月までの4年半の間に絞られます。

国電新橋駅近くから銀座を通って、鍛治橋まで全長1.2kmの高架高速道路で、もと数寄屋橋のかかっていた外濠だった。これを埋めたて、上は高速道路、その下を西銀座デパート、フードセンター・ショッピングセンター等が有る。未だ工事なかばであるが羽田まで延長する。


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中銀カプセルタワービル01
蓬莱橋南交差点から見た中銀カプセルタワービル

ここ最近、職場で不動産投資(主にワンルーム)が流行っていて、23区内で物件の下見をする同僚たちに付き合わされる事が何度かありました。そんな中で通り掛かったのが日本唯一のカプセル型マンションと思われる銀座8丁目の中銀カプセルタワービルです。
私は23区内の物件の多くが実質利回り4%程度の現状では、サラリーマンがワンルーム投資を行うには手間とリスクの割にリターンが少な過ぎるため、現金を温存しといた方が良いのではないかと思います。


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旧新橋停車場01
旧新橋停車場
【近代土木遺産Aランク】

明治5(1872)年9月、日本最初の鉄道として新橋~横浜間が開業しました。その後、東海道本線は西に向けて延伸を続け17年後の明治22(1889)年には神戸まで全通し、新橋駅は日本の第一幹線の始発駅として大いに繁栄したものの、大正3(1914)年に東京駅が開業すると新橋駅は新たな本線上に移設となり、旧駅は汐留駅と改称のうえ貨物専用駅となっています(初代・新橋駅舎は大正12年に関東大震災によって焼失した)。
昭和62(1987)年には国鉄の全体的な取り扱い貨物量が減少したため汐留貨物駅は廃止され、都心の一等地に生じた広大な駅跡地は再開発によって日本テレビタワーを始めとする高層ビルが建ち、その一角には鉄道歴史展示室として開業当時の新橋駅舎が再建されました。


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新橋01
明治から大正にかけての新橋
(戦前絵葉書より)

日本における鉄道発祥の地(明治5年9月、横浜~新橋間開業)である新橋の地名は、汐留川に架かっていた新橋に由来しています。江戸時代から明治時代にかけての新橋は木橋や土橋でしたが、明治32(1899)年に近代的な鋼アーチ橋(上路)が完成しました。同年には新橋の北詰に帝国博品館勧工場(写真左)とエビス・ビアホール(写真右)が開業しており、明治維新の文明開化ほどではないにせよ、新橋地区にとっては画期的な年であったに違いありません。


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魔女のチーズサンド01
青森県十和田市の返礼品「魔女の生チーズサンド」(12個入)
(寄附金10,000円分)

先日届いた平成30年度における住民税の徴収額決定通知書を確認すると、寄附金税額控除として市民税34,801円、都民税23,201円と記載されていました。この計58,002円を12で割った4,833円が毎月の控除額となるのでしょう。確かに昨年度と比べて住民税が4,600円安くなっており、差額200円は年収の微増分かな。つまり去年ふるさと納税した勝浦市の干物八女市のおせちは無事2,000円の負担で入手に成功した訳です。


魔女のチーズサンド02

そして今月は長女の希望によりテレビで話題という「魔女の生チーズサンド」を選択、今回はふるさと納税の枠は温存しとく事にして通販での購入しました。価格は2,760円+送料1,328円で、総務省が通達した3割程度の範囲内に納まっています(送料を含むと超えるけど)。


トンキーメン01
ラーメン豚入(880円)

今日は所用で長女と中央区の新川に出掛けたところ、住宅地の中で一見して分かる二郎系ラーメンの店(トンキーメン)を発見。ちょうど昼食時だったので嫌がる長女は外に待たせておいて一人で入店しました。メニューはラーメンにトッピングの豚だけという二郎系らしいシンプルなもので、特筆すべき点はなかったけど普通に美味かったと思います。


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すみっコぐらしのブックカフェ01
すみっコぐらしと三女

今日は国立駅北口の「PAPER WALL CAFE nonowa 国立店」で、4月27日から5月31日まで開催されている「すみっコぐらしブックカフェ」に次女と三女を連れて行ってきました。カフェメニューとグッズ販売がメインだったけど、店内各所に子供たちに大人気のすみっコぐらしのぬいぐるみ等が飾られていて、立川近郊で気軽に行ける入場無料のイベントとしては良かったと思います。


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青葉01
大盛り特製中華そば(1,000円)

今日のラーメン会は職場でとんこつラーメンが美味い評判だった「桜吹雪が風に舞う」(東大和市)を予定していたところ、到着前に潰れている事が判明したため、急遽同市内における有名店の一つである青葉に変更しました。
なお、「青葉」という店名はしばしば旭川ラーメン(かつて松山市のラーメンステーションにも出店していた)と混同されますが、こちらは東京都中野区を本店とする老舗中華そばです。


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ラーメンショップ65
辛辛ラーメン中盛(850円)+辛さ10倍(900円)

最近になって長女が辛味好きだった事が判明したため、「辛辛ラーメン」、「辛辛つけ麺」という名前からして辛そうなメニューがあった立川市錦町のラーメンショップに行ってみました。
辛辛メニューはラーメン、つけ麺共に並:750円、中850円、大950円。これに辛さの素である「美味いラー油」が2倍(100円)、3倍(200円)、5倍(400円)、MAX10倍(900円)まで増量できます。長女は控えめに5倍、私は話のネタにと10倍を選択。確かに激辛ではあるものの、さっぱりとした辛さで意外に美味かったですよ。ただ、正直言って5倍と10倍でそこまで辛さに差を感じなかった事から、金額を考慮すると2~3倍くらいに留めておくのが無難かもしれません。


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