新川橋梁01
【10:35】 新川橋梁を渡る高松築港行き電車
(右岸側から撮影)

琴電長尾線の平木駅~学園通り駅間には階段状の石積み橋脚を持つ変わった橋(新川橋梁)があります。これは将来の複線化を見越して増設を容易にするための工夫ですが、開業から100年以上も経った今でも複線化は実現しておらず、複線の橋としては未完成のまま単線利用されいる全国的にもめずらしい例と言えるでしょう。

【新川橋梁】
明治45(1912)年開業
延長-m
鋼I型桁橋、階段状石積み橋台
選奨土木遺産
近代土木遺産Cランク


新川橋梁03
【10:38】 新川橋梁を渡る長尾行き電車
(右岸側から撮影)



新川橋梁04
新川橋梁
(左岸側から撮影)





新川橋梁05
元山駅舎
(平成20年8月14日撮影)

琴電には新川橋梁の他に長尾線の元山駅舎と琴平線の滝宮駅舎が、それぞれ開業当時から現存する駅舎として近代土木遺産及び近代化産業遺産に指定されています。両駅舎とも風情ある木造駅舎ですが、近年になってパステル調の明るい塗装が施されているのが残念な点です。

【元山駅舎】
明治45(1912)年開業
木造駅舎
近代土木遺産Cランク


新川橋梁06
滝宮駅舎
(平成20年8月14日撮影)

【滝宮駅舎】
大正15(1926)年開業
木造駅舎
近代土木遺産Cランク

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