杭州飯店01
チャーシューメン(950円)

今日、TVニュースを見てたら新潟県の燕三条(燕市、三条市)で 「背脂ラーメンタクシー」の運行が始まったという報道がありました。この中で80年の歴史を持つ伝説的なラーメンとして紹介されていたのが関東にも知られた燕三条ラーメンの名店「杭州飯店」です。wikiによりますと、

昭和30年前後、杭州飯店(当時は福来亭)の初代・徐昌星が、洋食器産業の工員の出前のラーメンについて、工員達の要望で味を濃くした上でバランスを考えて豚の脂を加え、さらに出前しても麺が伸びにくいように麺を極太にしたのが始まり。

という事で、杭州飯店が燕三条ラーメンの起源であるようですが、「脂を加えた極太麺」は好みが分かれるみたいで、検索ワードで「杭州飯店」と入力すると、候補として「杭州飯店 まずい」などと表示される程です。もちろん脂大好きな私達からは大好評な店であります。取り合えず都内でライトな燕三条ラーメンを試してみたいという方は立川のパワー軒に行ってみると良いかと。

新潟 燕三条 「背脂ラーメンタクシー」登場 店舗約60を案内

新潟県燕三条地域でタクシーの運転手が乗客に、ご当地ラーメンの名店を案内するサービスが2日から始まりました。
このサービスは三条市のタクシー会社「中越交通」がタクシー1台を「燕背脂(せあぶら)ラーメンタクシー」と名付けて始めました。
2日に本社前で行われた出発式では、中山真社長が「背脂ラーメン」に詳しい運転手4人に対し、「需要が減る中でこのような取り組みを通じてタクシー産業を支えてほしい」と激励しました。
ラーメンタクシーは雰囲気を盛り上げるため、車体にのれんがデザインされ、タイヤのホイール部分にはナルトのイラストが描かれていて、今後、屋根のあんどんも丼の形に変えるということです。
1時間以上の貸し切りで予約を受け付け、乗客は地元のおよそ60のラーメン店の写真を見ながら運転手に希望を伝えると、条件に合う店に案内してもらえるということです。
運転手の船久保昌浩さんは、「燕三条地域にはおいしいラーメン店がたくさんある。歴史や食べ方など地元の人しかわからないことを伝えていきたい」と話していました。


NHK NEWS WEB 平成29年10月3日 6時32分(土)配信記事より


杭州飯店03
餃子2個(400円)

この店でラーメンの他に特筆すべきメニューは餃子。1個当たり200円と高めの設定ですが、味・大きさ共に規格外で単なる餃子に留まらない美味さがあります。


杭州飯店02
五目チャーハン(900円)

この時は二人で行って、それぞれのオーダーはチャーシューメン+ご飯もの。いずれも美味かったけど量が多くて食べ切るのに苦労しました。


杭州飯店04
五目中華丼(950円)



杭州飯店05
メニュー



杭州飯店06
杭州飯店
新潟県燕市燕49-4

食べログ
地図

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://haisentn.blog41.fc2.com/tb.php/914-5ac370c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック