豊橋本線料金所跡01
豊橋本線料金所跡
(平成27年11月29日撮影)

10年ほど前(平成19年)まで東名高速の豊川IC~三ケ日IC間(265.7キロポスト付近)には豊橋本線料金所がありました。
料金所とは言うものの、不正通行を防止するための検札業務が主目的であり、料金の授受を行うことはなかったようです。東西の大幹線に設置されていた本線料金所だけあって、上下線で計21ものブースが用意されており、廃止後には本線部分以外のスペースは遊休地として放置されていましたが、今年(平成29年)になって大型車用の駐車場に転用する事が決まったようです。
なお、当料金所は廃止から日が浅いためか、wikiには現役当時の写真が、中日本高速道路のサイトには廃止に関する記事が残っています。


豊橋本線料金所跡02
豊橋本線料金所のブース跡

豊橋料金所跡にPつき休憩施設 大型車用の不足解消へ

東名、新東名高速道路の休憩施設で大型車向けの駐車場が不足していることを受け、中日本高速道路(名古屋市)は十四日、東名下り線の旧豊橋本線料金所(愛知県豊橋市)の跡地に、駐車スペースのある休憩施設を整備すると発表した。静岡県内のサービスエリア(SA)四カ所でも、大型車向けと普通車向けの駐車場をそれぞれ計三百台分ずつ拡充する。いずれも二〇一八年度以降に順次、整備する。


中日新聞プラス 平成29年7月15日(土)配信記事より


豊橋本線料金所跡03
豊橋本線料金所跡
(奥が東京方面)






豊橋本線料金所跡04
米原本線料金所跡
(平成27年12月13日撮影)

かつては北陸自動車道の終点部に当たる米原ジャンクションにも検札のための米原本線料金所がありました。こちらも豊橋本線料金所と同じ平成19(2007)年に廃止となり、跡地はチェーン着脱場やヘリポート等に転用されています。


豊橋本線料金所跡05
一つだけ残った米原本線料金所のブース跡



豊橋本線料金所跡06
豊橋本線料金所と米原本線料金所



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