豚太郎01
しょうゆチャーシューメン(650円)+大盛(100円)

今秋の帰省時には久しぶりに豚太郎(平野店)でラーメンを食べてきました。
豚太郎とは昭和42(1967)年に高知県高知市に開業した老舗ラーメン店で、昭和40年代後半から高知県、愛媛県を中心にフランチャイズ展開を開始。愛媛県内では私が知っている範囲だけでも松前店(北黒田から岡田に移転)、砥部店、久万店、平野店、宇和店が30年前から営業を続けています。
豚太郎の基本ルールとしては、麺を始めとする具材は本部から仕入れる事。メニューに醤油、塩、味噌を必ず入れて、これらの価格は全店同じとする事。以上の2点以外は全てオーナーの裁量に任せられているそうです。
よって平野店には独自メニューのカレーラーメン(550円)が存在したり、高知県内の多くの店舗では味噌カツラーメンが名物だったりする訳です。


豚太郎04
しおバターラーメン(600円)

私の中では豚太郎と言えば「しおバターラーメン」。シンプルだけど基本に忠実な味わいです。
今回、久しぶりに豚太郎のラーメンを食べてみると実に美味かった。この昔ながらのラーメンを食べると、最近流行りのラーメンは少々気取り過ぎていると思わざるを得ません。やはり国民食たるラーメンは気軽に食べられる物でなければいけないと思います。


豚太郎06
おでん(100円/1本)

豚太郎でも他の四国のラーメン、うどん屋がそうであるように、カウンターにはおでんが用意されています。主食の麺類を待つ間に2~3個食べるのが四国流です。


豚太郎02
おでん(100円/1本)



豚太郎05
ぎょうざ(250円)

豚太郎の餃子はラーメンと並ぶ看板メニューであり、豚太郎ではラーメンのお供に欠かす事ができません。


豚太郎03
豚太郎@平野店
愛媛県大洲市平野町野田624-1

豚太郎の平野店は夜昼峠への新旧分岐点に立地していたのですが、この日から1ヶ月も経たない平成28年12月に閉店してしまいました。残念だけど最後に行く事ができて良かったかな。

食べログ
地図




豚太郎14
みそラーメン(550円)+大盛(100円)+チャーシュー(100円)

とか言ってたら翌年(平成29年)の春には早くも復活してました。8/13に次女を連れて行ってみるとメニューに多少の変化があって、気になってたカレーラーメンがなくなり、新たに野菜とチーズ(各600円)が加わっていたようです。復活後に店の前を何度も通りがかったけど閉店前と変わらぬ盛況ぶりでした。良かった良かった。


豚太郎15
塩ラーメン(550円)+メンマ(50円)を喫食する次女



豚太郎16
おでん(各100円)

他の店舗はどうだか知りませんが、この店ではおでんが持ち帰り可です。嫁の実家から近いので酒の肴に買って帰るのもありだな。


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