じゃこカツ01
伊方原発

昨日は伊方原発(愛媛県西宇和郡伊方町)の運転が再開されたとかで全国ネットでも頻繁に報道されていました。
賛成派も反対派も自分達に都合の良いデータばかりを主張しているのは明らかなので、再稼働の是非については素人の私には判断できかねるところですが、自分の地元がプロ市民の餌食になっている様を見せられると「何だかな~」と思わざるを得ません。

「共存できない」と抗議=再稼働の原発前、道路にバリケード―伊方町

伊方原発の正門近くでは、朝早くから再稼働に反対する市民団体のメンバーらが集まった。
(中略)
3号機が起動した午前9時。「今すぐ止めろ」の怒号がひときわ大きく響き、辺りは緊張感に包まれた。「悔しい。でも絶対に諦めない」と涙ながらに抱き合う人の姿もあった。
大阪府から来たという●●●さん(67)は「福島(原発事故)を経験したのに動かすのは許されない。原発ゼロの状態でも電気は賄えていた」と憤った。
(中略)
正午前には、菅直人元首相や社民党の福島瑞穂氏も駆け付け、マイクを握った。菅氏は「伊方原発が事故を起こせば、瀬戸内海が駄目になる」と運転停止を求めた。
 

時事通信 平成28年8月12日(金)10時51分配信記事より




じゃこカツ02
きらら館の「じゃこカツ」と「じゃこてん」(各1枚:110円)

シケた話題はこのぐらいにして伊方町の美味い物を紹介しときましょう。
最近、四国では「じゃこカツ」という物が名物として認知され各地のSAとか道の駅で売られるようになってきましたが、私が知る範囲では伊方原発を見下ろす道の駅「伊方きらら館」の物が一番古くて、16~17年前(平成11年頃)に初めて食べた時には「こんな美味いものがあるのか」と驚いたものです。
様々な「じゃこカツ」が出回るようになってしまった現在でも、当店の「じゃこカツ」は他を寄せ付けない圧倒的な美味さなので、愛媛に来られる事があれば是非とも伊方まで足を延ばして頂きたいと思います。


じゃこカツ03
レンジdeじゃこカツ(10枚:1,400円)

わざわざ愛媛まで行けないという方には通販品もあります。はっきり言ってしまうと「きらら館」の物には遠く及ばないけど、その他で売られている「じゃこカツ」と比べると遜色がないので、費用対効果を考えると十分に価値がある一品です。


じゃこカツ06
伊方じゃこてん きらら店
(道の駅「伊方きらら館」敷地内)

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