フグ09
こんにゃくのフグ刺し

今日はスーパーで買った「こんにゃくのフグ刺し」(関越物産)という蒟蒻を食べてみた。


フグ10
こんにゃくのフグ刺し

皿に盛り付けるとこんな感じ。食感も味わいも見た目さえも特段フグに似ているとは思えませんでした。これなら「やまふぐ」こと「天日乾燥」の方がフグに近い食感だと思います。


フグ11
フグ刺し(1,000円)

愛媛に帰ればフグ刺しはスーパーでも1,000円ぐらいで売ってるし、関東でも専門店に行けば簡単に食べられるので、わざわざコピー食品にする必要性が感じられません。という訳で今回はフグは本物でなければダメという結論に至りました。


フグ12
伊予灘産ナゴヤフグ(380円)

瀬戸内ではトラフグと並んでナゴヤフグ(ナシフグとも)もよく食べられます。「ナゴヤ」とは何ぞやと思ってググってみると、(フグ毒に)当たると「身の終わり=美濃・尾張=名古屋」という意味なんだそうです。あな恐ろしや。


フグ05
フグを喫食する長女

長女はフグが大好物でして、昔から私がフグを買ってくると簡単に半分以上も平らげられてしまいます。もっと味わって食えよと言いたい。


フグ06
こんにゃくのレバ刺し

上記のフグ刺しこんにゃくにはレバ刺しバージョンもありました。最近ではレバ刺しは簡単に食べられなくなってしまったので、こちらはコピー食品としての必要性を感じます。味わいと食感もフグ刺しと比べると本物に近いです。ただし似てるだけでレバー特有の味わいがないので本物とは決定的に別物ですが…。


フグ07
こんにゃくのレバ刺し



フグ08
居酒屋で気軽に出されてた頃のレバ刺し

平成24(2012)年7月からレバ刺し禁止令が出されてしまった為、国内でレバ刺しが食べられる機会は大きく減少してしまいました。それでも信頼できる肉屋からは以前と変わらぬ新鮮かつ安全なレバーは供給されています。焼くか焼かないかは自己責任ですが…。


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