うどん01
きつねうどんの自販機@川鉄計量器

先日、秋田港の近辺で営業している佐原商店のうどんの自販機がweb上のニュースで話題になりました。私も四国の出身なのでうどんの自販機には馴染があります。とは言え、うどん自販機の多くが昭和時代に製造された物である事から、四国でも年々設置台数を減らしているのが現状ですが、それでも所々に川鉄計量器を始めとする自販機が稼働しています。

さよなら…昭和レトロのうどん自販機 秋田港「佐原商店」が閉店

 昭和レトロのうどん・そば自販機が現役で稼働し、NHKのドキュメント番組「ドキュメント72時間」の舞台にもなった秋田港近くの船舶食料商「佐原商店」(秋田市土崎港西)が今月いっぱいで閉店することが分かった。自販機も撤去される。
(以下略)


産経新聞 平成28年3月7日(月)19時17分配信記事より


うどん02
きつねうどん(200円)

川鉄計量器のうどん自販機には私が知る限り「天ぷらうどん」と「きつねうどん」の2種類があってどちらも200円~250円で販売されています。値段の割に美味くて、深夜営業している飲食店が少なかった20世紀の冬場などは、この自販機を発見した時には救われた気分になったものです。




うどん03
うどん缶@ハイスキー食品

四国の各所では自販機の他にも蒟蒻入り麺を使用した「うどん缶」が300円前後で販売されています。こちらは20世紀初頭に一世を風靡したラーメン缶の派生品です。日持ちするので、うちでは東京に来てからも非常食として常備してます。


うどん04
きつねうどんのうどん缶



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