東海道新幹線弁当01
東海道新幹線弁当(1,000円)

9月16日(水)から遂に名古屋への長期出張が始まりました。行きの昼食には時間の都合もあって車内販売で今年度から登場した「東海道新幹線弁当」と「深川めし」を購入。これは東海道新幹線沿線の名物を『【東京】深川めし、穴子蒲焼、【静岡】黒はんぺん、【名古屋】みそかつ、エビフライ、【大阪】芋、タコ、南瓜』といった具合に選りすぐった実に東海道新幹線らしい駅弁です。


東海道新幹線弁当02
東海道新幹線弁当のパッケージ



東海道新幹線弁当03
深川めし(910円)

「深川めし」の方は昭和62(1987)年の登場以来、30年近くに渡って都内各所の鉄道施設で販売され続け東京を代表する人気駅弁に成長しました。元々の深川めしとは貝類を使った炊き込み御飯の事を指すらしいですが、この駅弁はアサリの炊き込み御飯に穴子の蒲焼とハゼの甘露煮が乗った豪華版です。八王子駅や立川駅でも販売しているので手軽に購入できる駅弁でもあります。


東海道新幹線弁当04
彩り駅弁 幕之内弁当

8年前(平成19年)に「のぞみ」に乗車した時は「彩り駅弁 幕之内弁当」が東海道新幹線の車内販売では人気No.1という触れ込みでした。


東海道新幹線弁当05
彩り駅弁 幕之内弁当のパッケージ



東海道新幹線弁当06
名古屋市役所
(国重文)

こうして名古屋にやって来たものの3日間は多忙の内に過ぎ去り、趣味的活動は何もできないまま5連休を迎えたのでした。たまたま通りかかった名古屋市役所が国の重要文化財だったぐらいで…。市役所の隣の愛知県庁舎も国の重要文化財らしいけど、まさかアレが県庁(しかも国重文)とは思わなくて、誠に失礼ながら怪しげな某宗教団体の会館かと勘違いしてしまいました。


東海道新幹線弁当15

そして5連休には愛媛から車で向かって来てた嫁の姉と妹に、伊勢湾岸道近くの「金城ふ頭駅」(あおなみ線)で拾って貰い立川に帰ってきました。すると次女が去年に続いて、またしても骨折してるときたもんだ。すっ転んだらしいけど、女子なんだからいい加減にして欲しいなあ。


東海道新幹線弁当
金城ふ頭駅から名古屋駅方面を見る



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