鯛01
愛媛県産 養殖真鯛(1,980円)

今日は先日合格してた試験の合格祝いとかで、嫁が塩焼きにした愛媛県産の真鯛(養殖)を買ってきてくれてました。祝鯛なんて次女のお食い初め以来4年ぶりです。比較してみると、やはり業者が焼いてくれた方が綺麗に焼けていて味も美味かったです。そもそも家ではグリルに入らないし…。うちの家族は愛媛県出身だけあって、みんな大の魚好き。この鯛は奪い合うようにしてなくなりました。


鯛02
吉永鰹節店の勝男武士

それと夏休みの帰省時に自分用に買っといた高知名産「勝男武士」(鰹の生節)をスライスして醤油+ワサビ+マヨネーズで頂きます。これも名前からして実に目出度い食べ物です。


鯛03

勝男武士(かつお節)は保存がきき、煮炊きしないで食べられ、その上栄養があるので、戦国時代の武士が戦陣食として携帯したものです。江戸時代に書かれた兵法書には腰兵糧の秘訣として「食事は大食悪し、餅四つ五つ持参するが善し、鰹節も持参あるべし、此の外のものは無用なり」と書かれたものがあります。鰹節は戦場で食料の補給を絶たれた武士たちの命を幾度となくつないできたのでしょう。またそればかりでなくその呼び名の語呂が”勝男武士”に通じることから戦国武士たちに喜ばれました。

(パッケージの説明文より)



鯛07
自家製のウニすじこ丼

あとは職場の人から新潟土産に貰ってた「すじこ」と、スーパーで半額(780円→390円)になってた「ウニ」を使って「ウニ+すじこ丼」にしました。こういう贅沢は半額でないとナカナカ出来る事じゃないな。


鯛04
三條屋のすじこ



鯛05
半額になってたウニ





鯛06
名古屋城
フォトライブラリーより)

こうして良い気分で酔ってる所に水を差してくれるのが、先日告知された9月中旬から年末までの名古屋への長期出張の事。当然ながら旅費は最初と最後の往復分しか出ないから容易に東京まで帰って来れやしません。サラリーマンである限りは業務命令には逆らえないし、名古屋で3ヶ月も滞在できるなんて、こういう機会じゃなきゃ有り得ない事だから、前向きに考えて平日は仕事をして週末は近畿地方の探索に精を出すとしましょう…。


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