青梅の蕎麦屋01
そばセット(1,200円)+そば大盛

昨日は職場の上司が青梅市内で見付けたと言う美味い蕎麦屋に連れて行って貰いました。その店の名は「梅の内」、手打ちの十割蕎麦を名物にしているそうです。メニューには、もり(900円)、つけとろ(1,100円)、鴨せいろ(1,300円)、天もり(1,500円)など色々ありますが、上司の勧めで「もりそば」に蕎麦豆腐orこんにゃく(共に手作り)が付く「そばセット」(1,200円)にしました。メニューには特に大盛の記載はなかったけど大盛も可でした。十割は久しぶりだったけど美味かったですよ。


青梅の蕎麦屋02
天ぷら盛合わせ(700円)

天ぷらには、ふきのとう、筍、姫筍の季節物に加えて南瓜、梅干し(!)等が入ってました。


青梅の蕎麦屋03
お通し



青梅の蕎麦屋04
風情溢れる店内風景



青梅の蕎麦屋05
手打ちそば 梅の内
東京都青梅市梅郷6-1596

営業時間は11:30~15:00ですが、閉店を待たずして品切れになる事が多い人気店です。

食べログ
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青梅の蕎麦屋06
そば天盆(1,100円)+そば大盛(150円)

折角だから青梅線沿線で過去に行って美味かった蕎麦屋3軒を以下に紹介しときます。
まずは青梅線・川井駅付近の川井交差点から大丹波川に沿って3.5kmほど遡った深い山中で営業している「ちわき」。この店は蕎麦が美味かったのはもちろんの事、公式サイトを見てみると川魚なども良さそうなので、近い内に再訪したいと思います。


青梅の蕎麦屋07
ちわき
東京都西多摩郡奥多摩町大丹波618-1

国道411号線からは青梅線のコンクリートアーチ橋(大丹波川橋梁)が目印。普通の人はちょっと驚くような山深い立地ですよ。

公式サイト
食べログ
地図





青梅の蕎麦屋08
もりそば(650円)+大盛(150円)

続いて青梅線・鳩ノ巣駅の傍の鳩美。ここは蕎麦の他に丼物やうどんも扱っていて地域の食堂と言った感じで、地元の人と観光客でいつも賑わっています。色々なメニューがあるけど、やっぱり蕎麦(もりそば、とろそば)が一番美味いかな。


青梅の蕎麦屋09
とろめし(700円)



青梅の蕎麦屋10
カツ丼(900円)



青梅の蕎麦屋11
月見うどん(600円)



青梅の蕎麦屋12
カレーうどん(700円)



青梅の蕎麦屋13
店内から見た西川橋梁を渡る青梅線列車

国道411号線の目印は「ちわき」と同じく青梅線のコンクリートアーチ橋(西川橋梁)。こちらはアーチ橋を潜るとすぐそこです。


青梅の蕎麦屋14
鳩美
東京都西多摩郡奥多摩町棚沢408

食べログ
地図






青梅の蕎麦屋15
丹三郎
東京都西多摩郡奥多摩町丹三郎260

最後は丹三郎集落の旧庄屋宅(築200年以上の丹三郎屋敷)にて営業している吉野街道(都道45号・奥多摩青梅線)沿いの「丹三郎」。旧庄屋宅だけあって店内の雰囲気は抜群、もちろん蕎麦も美味かったですよ。

丹三郎屋敷の由来

丹三郎屋敷は、原島丹三郎友連を家祖とする末えいにより、丹三郎集落の庄屋名主として代々受け継がれ、建てられてから二百余年たつ旧家である。
この丹三郎の地は「新編武蔵風土記稿」によれば、明応、天文の頃、原島丹三郎友連なるものによって開かれたとある。
丹三郎友連は、日原を開いた丹次郎友一の弟にあたり、その鼻祖は埼玉県大里郡原島村から進出した豪族で奥多摩地方を開拓した祖といわれている。
古くは武蔵七党の武士団の有力な一党である丹党の一族が、児玉郡秩父地方から勢力を伸ばしてきたものと伝えられている。


食べログ
地図


青梅の蕎麦屋16
天せいろそば(1,200円)



青梅の蕎麦屋17
天せいろの天ぷら



青梅の蕎麦屋18
お通し



青梅の蕎麦屋19
趣きがある店内風景



青梅の蕎麦屋23
青梅~奥多摩 蕎麦屋MAP

さらに上流側に遡った奥多摩町中心部には三河屋旅館、小河内ダムまで行くと「パノラマレストラン・カタクリの花」等の店もありますよ。あと、御嶽駅の傍で最近見つけた玉川屋も良かった。


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