二楽荘01
見た目にも美しい前菜

先日、職場の有志一同で北鎌倉出身の上司の案内にて中国料理店「二楽荘」(鎌倉市内)にコース料理を食べに行って来ました。鎌倉の「二楽荘」と言えば昭和9(1934)年の創業以来、名立たる著名人にも愛され続けている名店中の名店。最近は外食と言えばラーメンばかりなので、年に一度ぐらいはこういう贅沢をしても家族も許してくれるでしょう。


二楽荘02
気仙沼産フカヒレの姿煮

続いて憧れのフカヒレ姿煮。全員が初めて口にする物なので初めての食感に感激しきりです。これまで我々がフカヒレだと思って食べていた物は実は春雨だった事を知ったのでした。


二楽荘03
北京ダックと湯葉の春巻

中華の定番である北京ダックには海老煎餅と湯葉の春巻が添えられています。


二楽荘04
オマールエビのチリソース

オマールエビとはロブスターの事。こんな大きなエビを贅沢に使ったエビチリは初めての体験です。


二楽荘05
北海道産海の幸 葱油ソース



二楽荘06
長野県産ワインビーフの黒豆炒め

この料理はよほど良い松茸を使っているのか香りが凄かった。私は洗浄の過程で味も香りも劣化した1本500円以下の輸入物しか食べた事がなかったので、本当の松茸の香りはかくも芳しいものであると初めて知りました。


二楽荘07
笹の葉の包み御飯と五目餅揚げ

笹の葉の包み御飯はいわゆる「ちまき」の事、五目餅揚げと共に非常に美味です。


二楽荘08
若鶏の和出汁スープ

上司が語るところによれば、一見シンプルに見えるこのスープも実は相当に手が込んでいるものなんだとか。


二楽荘09
止め椀にエビの汁そば

料理の最後を飾るのは川端康成、大佛次郎も好んだと言われる上海風のエビの汁そば。


二楽荘10
デザートの杏仁豆腐



二楽荘11
お土産に花シュウマイ

お土産にと持たせてもらった花シュウマイは先に挙げた川端康成、大佛次郎らが「いつものお土産」と言って愛好したものだそうで、二楽荘創業の頃からの名物なんだそうです。当然ながらうちの家族にも大好評でありました。


二楽荘12
二楽荘
神奈川県鎌倉市小町2-7-2

二楽荘ではコース料理の他にもランチメニューや単品の中華料理も多数供していて気軽に入れる名店です。年末にもう一度連れて行ってもらえる(今度は別コースで)との事なので楽しみにしてます。

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二楽荘13
あがり羊羹

帰りにもう一軒、北鎌倉で上司の馴染の店だという鎌倉松花堂にて「あがり羊羹」を買って帰りました。「あがり羊羹」とは尾張徳川家に献上品として差し上げた事から名付けられたそうです。通常の羊羹とは違って淡白な生菓子タイプで、普段は羊羹を食べないうちの妻子もおいしいと言って食べてました。あがり羊羹は通販でも購入できますよ。


二楽荘14
鎌倉松花堂
神奈川県鎌倉市山ノ内1340

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