和霊神社1

今年の初詣は宇和島市の和霊神社に行ってきました。
この神社には祭神として宇和島藩初期の家老である山家清兵衛(1579~1620)が祀られています。清兵衛は善政を施き藩政確立、産業振興に大きな成果を挙げた功臣でしたが、奸臣の讒言を信じた藩主・伊達秀宗の命令によって暗殺されてしまいました。元々が無実の罪であり、その後に怨霊騒動が起こったりしたので、清兵衛の霊を慰める為に和霊神社が建立されました。今では産業の神として多くの人の信仰を集めています。


和霊神社2

和霊神社に隣接する和霊公園には昭和15年から43年までの間、宇和島線(現 予土線)を中心に活躍したC12形蒸気機関車が展示されています。このC12-259の総走行距離は28年間で932,986.5km(地球約23周)に上ります。

和霊神社3

この手の展示車両は鑑賞専用である事が多いのですが、ここでは珍しく内部が公開されていました。


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コメント
この記事へのコメント
初詣は地元の小さい神社でしたw
豪華で羨ましいですw

昔、宇和島駅から港に向かって貨物線があったようですが、どんな感じでしょうか?
ワラヂヤの古地図に載ってました。
2009/01/04(日) 18:05 | URL | RYO #-[ 編集]
いやあ、うちは嫁の実家が八幡浜なので和霊神社も地元みたいなものなのです。

宇和島駅の貨物線ですが、私もワラジヤのS44の地図を持ってたので確認してみたましたが、既にこの時期には廃止されてたのか記載がありませんでした。
今までそういう視点で宇和島駅を見た事がなかったので、貨物線の痕跡はわからないのですが
http://haisentn.s78.xrea.com/blog/uwajima.jpg
3番線の隣(↑写真の右端)から港に向けて線路が伸びてたのかな?
良かったら詳細を教えて下さいませ。
2009/01/05(月) 00:02 | URL | しろ #cim2vaZ6[ 編集]
そうですね~
昭和51年版の「コンパニオン 道路地図帖 四国編」によりますと、駐車場のあたりまで引込線があります。

すいませんもうこの時は廃止されてます・・・
それでも、その先端から港に続く道路は、明らかに「後付」なのですね~不自然なんですよ。

http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/75/csi-75-10/c9/csi-75-10_c9_6.jpg
(昭和51年)で見ると、港の方に工事中のところがありますが、これは多分貨物駅跡だと思われます。

すいませんなんか憶測だけで・・・
大阪にもこういった「臨港線跡」がたくさんあり、特徴が似ているのでこう考えてみました。
2009/01/05(月) 18:19 | URL | RYO #-[ 編集]
なるほど
航空写真を見ると確かに駅から港まで一直線に道が伸びてて線路跡に見えますね
県内の事なのでちょっと調べてみます
2009/01/05(月) 23:43 | URL | しろ #cim2vaZ6[ 編集]
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