アンパンマン列車01
ゆうゆうアンパンマンカー

今年は夏休みの帰省時に、アンパンマンが大好きな次女の為に徳島線の「剣山7号@ゆうゆうアンパンマンカー」に乗ってきました。


アンパンマン列車02
ゆうゆうアンパンマンカー(2007年3月)

6年前に長女と乗った時と比べると車両のデザインが変わっていました。ゆうゆうアンパンマンカーは2002年10月にデビュー、2007年9月に現行のデザインにリニューアルされて現在に至っています。


アンパンマン列車03
アンパンマンのヘッドマークを装着した剣山
牽引車はキハ185形気動車



アンパンマン列車04
プレイルーム

プレイルーム内は6年前と変わりありませんでした。
前回、長女は3歳半の時の乗車で、今回の次女は2歳4ヶ月。私感ですけど自由に遊ばせるには3歳以上ぐらいが推奨年齢になるかと思います。あと、車内には飲料の自販機もないので事前に用意しといた方が良いかと。


アンパンマン列車05
食パンマン クッション



アンパンマン列車06
すっ転ぶ長女

徳島線は全線非電化で線形も今一つ良くないので車内の振動が強いです。保護者の方も乗り物に弱い人だと厳しいと思いますよ。徳島から阿波池田までの全区間乗車すると結構苦痛でした(1回目は往復までしてしまった)。


アンパンマン列車07
指定席のアンパンマンシート



アンパンマン列車31
やなせたかし先生のサイン入りイラスト



アンパンマン列車32

天井には剣山の停車駅が列記されています。
今回の運賃は大人と小児、各1名で5,160円(徳島→阿波池田、指定席)。幼児は無料(プレイルームも指定席券不要)です。

徳島15:00→蔵本15:05→鴨島15:21→阿波山川15:35→穴吹15:43→貞光15:53→阿波加茂16:05→阿波池田16:16


アンパンマン列車34
山瀬駅付近を走る普通列車



アンパンマン列車35
川田川橋梁(阿波山川~川田)
【近代土木遺産Cランク】

明治33(1900)年架設
L=116.3m


アンパンマン列車36
穴吹川橋梁(川田~穴吹)
【近代土木遺産Cランク】

大正2(1913)年架設
L=134.3m


アンパンマン列車37
半田川橋梁(阿波半田~江口)
【近代土木遺産Bランク】

大正2(1913)年架設
L=79.4m


アンパンマン列車08
16時16分、阿波池田駅に到着



アンパンマン列車33
ゴミ箱もアンパンマン仕様



アンパンマン列車28

アンパンマンの作者、やなせたかし先生が13日に亡くなられていた事を先ほど耳にしました。映画「それいけ! アンパンマン よみがえれバナナ島」の初日舞台あいさつ(H24.7/7)で「あと2年生かして欲しい」と仰っていた事が印象深く、ぜひ2年以上生きて欲しかったですが…。やなせ先生にはアンパンマンが大好きな子ども達に代わってお礼申し上げると共に、謹んでご冥福をお祈りいたします。


アンパンマン列車38



アンパンマン列車29
「アンパンマンになれますように…」



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