音無瀬橋01
(旧)音無瀬橋と(新)音無瀬橋
【福知山市による案内板より】

福知山市の花火大会爆発事故のニュースを見てたら、以前(平成20年8月16日)に通った事のある橋がたびたび出てきました。京都府道55号線(舞鶴福知山線)の音無瀬橋、今回の爆発事故はこの橋の袂の由良川河川敷で起こったみたいです。

地図


音無瀬橋02

凄惨な事故現場はここ
ちょうどこの位置からは旧橋が架かっていましたが、平成20年の時点で左岸側(事故現場)には何の痕跡も残っていませんでした。


音無瀬橋03
保存されている旧橋の親柱2基

親柱の保存に併せて福知山市が設置した案内板に寄りますと、音無瀬橋は明治10(1877)年頃に幅60cmの板橋が架けられたのを始めとし、明治から大正・昭和初期にかけて4度の架け換えが行われています。親柱が残る四代目の橋(旧音無瀬橋)は昭和7(1932)年に完成したゲルバー式RC橋で平成7(1995)年に(新)音無瀬橋が開通するまで利用されました。

【(旧)音無瀬橋】
昭和7年5月竣工
延長258m、幅員6.6m、RCカンチレバー桁橋


音無瀬橋04
(新)音無瀬橋
平成7年開通、延長478m



音無瀬橋05
音無瀬橋(右岸側から)

右岸の河川敷には旧橋に接続していた築堤状の取付道路が一部残っていました。


音無瀬橋06
(新)音無瀬橋と旧道



音無瀬橋07
ここから延長258mの(旧)音無瀬橋が架かっていた。


音無瀬橋08
音無瀬橋から見た福知山城(朽木氏3万2000石の居城)



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