廃道ナイト01

前記事からの続きで(廃)晴海橋梁に寄ってから「廃道ナイト 番外!!」に行ってきました。というのが今回の記事です。


廃道ナイト02

青海駅から「東京カルチャーカルチャー」までは、目と鼻の先なのに立体的な地図に苦戦して道に迷ったりしつつ17時45分に会場に到着。18時スタートだってのに席はほとんど埋まっていて、前売券は事前に完売しているという盛況ぶりです。道路趣味者って自分と同年代ぐらいの男がメインなのかと思ってましたが顔ぶれは老若男女様々。私が確保した席の対面はどこかの出版社の御一行様だったみたいです。
それにしても道路趣味というジャンルを確立し、これだけの人数を動員するヨッキ氏という人は「すごい男だ」と改めて思うのでありました。


廃道ナイト03

そんな事を考えたりしつつ、まずは一杯。いつもながら探索後の酒は格別ですな~。


廃道ナイト04

メニューに目を通すと「廃道ナイト」ならではの物も用意されています。せっかくなのでオーダーしてみました。


廃道ナイト05

まずは栗子山隧道チャーハン。栗子山を模したチャーハンに竹輪の隧道が貫通しているという逸品。本坑の竹輪の他に旧隧道に相当するもう1本の竹輪があって、内部でぶつかっているという栗子山隧道を忠実に再現してみせた拘りぶりなのでした。現地では旧坑口の事には気付かず(メニューに書いてるやん)に「やけに竹輪がゴチャゴチャして食べにくいな」ぐらいにしか思わなかったのが残念。


廃道ナイト06
栗子隧道



廃道ナイト07

隧道モヒート(左)と廃道カクテル(右)、両方とも飲みやすくて美味かったですよ。この後、ハイボールを2杯飲んだところで長女に止められてしまいました。まあ、あまり酔うと八王子まで帰るのが大変だから仕方ない…。


廃道ナイト10

ほろ酔い気分になったところでトリさん、次いでヨッキさんが「はい、ど~も(廃道)」の挨拶と共に御登場されました。
日本の道路120万キロ(ヨッキ氏著)発売おめでと~(パチパチパチ)。


廃道ナイト11

トークイベントの始まりは塩那道路関連の塩那真景から。どこかで発表される事もあるかもしれないから内容には触れないですけど、レポをトークで聞くのも悪くない。むしろ熱が入ってて面白いですね。


廃道ナイト12

塩那の後は旧版地形図の話、市町村道標識の話で盛り上がって第1部は終了。特に旧地形図の話は実用的で面白かったですよ。


廃道ナイト13
これはちょっと濡れ衣では?(笑)

第2部では廃道クエスト(DVD)の制作裏話として収録したかった「廃道5選」などが紹介されました。やはり映像作品となるとwebよりもハードルが高くなってしまうのはやむを得ないのでしょう。念のために書いときますが、これは道としての難易度や面白さとは別問題で、管理者の有無や姿勢によるものです。


廃道ナイト09
黙々と酒肴を食べる長女



廃道ナイト14

3部のネタから一つ。
私にとってこれは探すまでもなく地元にあるので子供の頃はずいぶん面映ゆい思いをしたものです。大人になったら別に何て事ないんですけどね。


廃道ナイト21

そして最後は「塩那道路を通るべき人」からの手紙が紹介され感動的に締められました。道路には様々なドラマがあるのです(とか言ってみる)。


廃道ナイト22

21時前にトークイベントは終了し、この後はサイン会と打ち上げ(二次会)です。
打ち上げに参加したい気もしましたが、八王子まで気合を入れて帰らなきゃならないんでここは自重。購入した本にサインを入れてもらって足早に会場を後にしました。みなさんお疲れ様でした。


廃道ナイト23



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