米タン33
【11:26】 中神駅を通過する上り米タン

「なぜ米タンを見に行くのか?」と問われれば「暇だから」と答える他ないのかもしれませんが、せっかく見に行ける環境なので時間が許せば見に行きたいと思うのであります。牽引車は今日もEF65(2092号機)でした。


米タン34
八王子駅に停車中のHD300-8

この後、所用で八王子に行くと車体に「Hybrid」と大書した見慣れない機関車が停まってました。その場でぐぐってみると、この車両はディーゼル発電とリチウムイオンバッテリーの2つの動力源を備えた最新式のハイブリッド機関車なんだそうです(wiki)。老朽化したDE10と順次交換していく予定らしいので、5年後、10年後には米タンの運行も担っている事でしょう。


米タン35
【15:41】 下り米タン(矢川~西国立)

ラーメンスクエアで昼食をとって、午後からは南武線の矢川~西国立間の有名撮影地にて久しぶりに下り米タンを撮影。

地図


米タン36
矢川のカルガモ

矢川駅から撮影地に向かう道中に見かけたカルガモ。矢川は住宅地の中にも緑地保全地域が設定されているので野鳥が生活できる環境が維持されているようです。

矢川(谷川)

矢川は、立川市錦町の立川段丘崖下を源とし、矢川緑地保全地域一帯から湧き出る水を集め、甲州街道を横断して府中用水の支流に合流する、長さ約一.五キロメートルの小川です。合流するところを「矢川おんだし」と呼んでいます。
名称については、古くから矢川と谷川の二つの説があります。寛政十二(一八○○)年の『谷保案内』には「古き池こそ諏訪の淵、三家に久保に橋場こそ、流れも早き矢川とや…」と詠まれ、川の流れが、弓から放たれた矢のように早いと表現されています。一方、明治十三(一八八○)年の『谷保村誌』の解説には、谷川、谷川橋と記載されています。
矢川の豊かな水に小魚が泳ぎ、トンボや野鳥がたわむれる自然環境を、これからも皆さんで守っていきましょう。

(国立市教育委員会設置の案内板より)


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