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歯長隧道01
歯長トンネル 宇和側坑口
(平成18年11月15日撮影)

この日は出張で土佐清水まで行った帰りに、国道441号→国道381号→県道57号を経て午後5時前に建設中だった松山道の歯長トンネル(L=2,053m)宇和側坑口前を通り掛かりました。4日後の平成18(2006)年11月19日(日)には歯長トンネルの起工式が実施され、5年半後の平成24(2012)年3月10日(土)に歯長トンネルを含む松山道の西予宇和IC~宇和島北IC間が開通しています。


[愛媛県道31号線・歯長隧道]の続きを読む
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山吹橋01
山吹橋
(平成25年7月2日撮影)

富山県富山市八尾町の井田川に架かっている山吹橋は、神通川に架かっていた神通川橋(又は神通橋)を昭和30(1955)年に現在地に移設したもの。移設前の神通川橋についてググってみましたが、該当する吊橋に関する情報を見付けることはできませんでした。現在の山吹橋の橋長は78m(鋼トラスの部分は少し短い)であり、この長さから判断すると国道41号の笹津橋(L=85m)よりも上流の神通川に架かっていたのではないかと推測します。また、笹津橋付近から上流に向けての神通川には、昭和28(1953)年から同29(1954)年にかけて神通川第一~第三ダムが相次いで完成していて、元々の神通川橋(現・山吹橋)の架設地点はダムによって水没することになったため現在地に移設されたと考えることもできそうです。

【山吹橋】
昭和30(1955)年に現在地に移設
延長78m、幅員‐m
鋼トラス吊橋
近代土木遺産Cランク


[山吹橋(富山県富山市)]の続きを読む
亀風カタヤキソバ01
ガーリックバターステーキL(2,145円)

今日は次女を習い事に送った後に長女と松山市駅で待ち合わせて、まつちかのステーキ食堂でランチにしました。私は牛肩ロース360gのガーリックバターステーキLにしたのですが、この間のJふらんくの660gと比べると量的に物足りない感じです。やはり、この店ではランチよりも夜の食べ飲み放題の方が良かったと思います。


[まつちかステーキ食堂と亀風カタヤキソバ]の続きを読む
一門家23
特製中華そば(720円)+大盛(100円)

今週は月曜日から同僚を誘って大街道の一門家で、前回から気になっていた「特製中華そば」をオーダー。出てきたのは普通麺を使用した醤油ラーメンで、「中華そば」としてはそれなりに美味かったのですが、トッピングが家系ラーメンと同じ顔ぶれだったため、家系ラーメンで食べると少々物足りなさを感じてしまいました。とは言え、こってりした家系が苦手な人には受け入れられるのではないかと思います。まあ、そういう人はそもそも家系ラーメンの店には入らないと思うけど…。


[一門家@大街道店⑤]の続きを読む
味倉01
Aランチ(900円)+ご飯大盛(100円)

今日は午後から道後で会合があったため、その前に町屋で鯛カツバーガーでも食べようと思っていたのですが、残念ながらコロナの影響で2月7日まで休業とのこと。数少ない営業している店の中でランチメニューがある味倉に入店。地元民からすると夜のメニューは観光地価格ではあるものの、ランチメニューは比較的コスパが良く満足できる内容でした。ちなみにAランチは刺身盛合せ、Bランチは鯛唐揚げ、Cランチは天丼です。


[味倉]の続きを読む
汐木港跡01
荒魂神社の常夜燈大平社

瀬戸内海の三野津湾から瀬入川を2kmほど遡った汐木山(香川県三豊市)の麓には、昭和12(1937)年まで江戸時代初期に丸亀藩が開いた汐木港がありました。現地の案内板には「百石船が出入りした…」 との記載があるものの、江戸時代に瀬戸内海で主流だった弁才船の積石数は110石~960石らしく百石船は大きな船とは言えません。瀬入川をさかのぼる必要があったことを考えると、汐木港に出入りする船は比較的小型のものが中心だったと推測されます。昭和初期に廃港となった原因も船舶の大型化に対応できなかったためなのでしょう。
瀬入川に面した位置にある荒魂神社の常夜燈大平社は、元々は汐木港の灯台として建立されたものなんだそうです。


[汐木港跡(香川県三豊町)]の続きを読む
構内食堂01
オムライス(500円)

先週末にネットサーフィンをしていると、多度津駅にあるJR職員向けの構内食堂(一般人も利用可)が、建物の老朽化によって今年度末で営業終了するというニュースを発見。ちょうど1月26日(火)は休みを取って徳島県立中央病院に行く予定になっていたため、少し早めに家を出て多度津に寄って阿波池田経由で徳島に向かうことにしました。
ちなみに多度津出身の上司とJR四国職員の知人によると、構内食堂は何かの拍子に利用することもあるけど、わざわざ遠方から行くような店ではないとのことでした。

鉄道職員支えた味 惜しまれ閉店へ JR多度津駅の食堂

JR四国の多度津駅の構内食堂(香川県多度津町栄町3丁目)が3月末で閉店することがわかった。乗務員や駅員らのための「社員食堂」だが、予讃線と土讃線が交わり、四国の鉄道発祥の地とも言われる拠点の駅構内にあり、鉄道ファンや地域住民にも長年愛された。JR四国は建物の老朽化が理由と説明しているが、関係者からは惜しむ声が上がっている。
食堂は駅舎の隣にあり、JR四国が所有する倉庫を活用して営業している。4人がけのテーブルが六つあり、入り口付近には料理のおかずがずらりと並ぶ。昔ながらの大衆食堂の雰囲気だ。かつては別の場所にあったというが、15年ほど前から現在地に移転してきたという。
(以下略)


朝日新聞デジタル 令和3年1月21日(木)配信記事より


[多度津駅の構内食堂]の続きを読む
日見隧道01
日見隧道 諫早側坑門
(戦前絵葉書より)

国道34号における長崎市街の玄関口に当たる日見隧道は大正15(1926)年に開通したもの。交通の要衝だけに当時としては国内最大級の規格で建設されており、現代の大型車同士でも無理なく離合できるだけの断面を有しています。しかし、隧道への取付道路は急坂、急カーブが連続する峠道であり、隧道自体が市街地に近いこともあって渋滞も多発していたことから、平成13(2001)年12月には日見バイパスの新日見トンネルが開通しました。以後の日見隧道を含む旧国道34号は、県道116号・長崎芒塚インター線に移管されて現在に至っています。

【日見隧道】
大正15(1926)年竣工
延長642.0m、幅員6.7m、高さ4.5m
近代土木遺産Bランク
国登録有形文化財


[旧国道34号線・日見隧道]の続きを読む
鉄橋01
二代目・鉄橋
(戦前絵葉書より)

国道324号の浜町アーケード(長崎県長崎市)に接する鉄橋(くろがねばし)は、明治元(1868)年に初代の鉄製橋(L=27.2、W=6.5m)が架けられたことに由来します。その後、昭和6(1931)年に二代目となるRC橋が完成し、平成2(1990)年には現在も利用されている三代目の橋に架け替えられました。鉄橋の橋上は浜町アーケードと同じく、午前10時から翌午前5時までの19時間は歩行者専用道路の扱いです。

【二代目・鉄橋】
昭和6(1931)年竣工
延長-m、幅員-m
RC桁橋
平成2(1990)年架替


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骨太味覚18
ケーニヒスクローネのスイーツ

1月20日は我が家の記念日だったことを思い出し、妻子にスイーツでも買って帰ってやろうと思い、久しぶりに髙島屋のデパ地下に寄ってみました。松山に転勤した時も髙島屋はコロナで閑散としてたけど、あれから9か月が経っても状況は何ら変わっていません。もっとも、この間にはコロナが落ち着いていた時期もありましたが、GO TOとかいう特定業界に利権誘導した政策のせいでパーになった訳だけど…。


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