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松山分校01
分校チャーシューメン大(1,000円)

今日は三津の方に外回りに出る予定があったので、昼食は中央通り(国道437号)の久留米とんこつラーメン松山分校へ。この店はうちの実家から最寄りのラーメン店で、15年ぐらい前には歩いて通ったりしていた馴染みの店なんだけど、最近では食べログが3.5点を超える行列店に成長していました。豚骨ラーメンの基本メニューとしては、まろやか系(ラーメン)とこってり系(分校ラーメン)があり、今日はこってり系の分校ラーメンを選択。約15年ぶりとあって当時の記憶はないのですが、濃厚な呼び戻しスープは美味かったですよ。


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高岩橋01
南側から見た高岩橋
(平成19年3月17日撮影)

日比原橋から約9km下流の上八川川に架かる高岩橋は昭和3(1928)年に完成したRC橋。高欄が鉄材で嵩上げされている他は旧態をよく留めており、登録有形文化財及び近代土木遺産(Cランク)に指定されています。なお、銘板には「昭和三年三月架替」刻まれていることから、旧橋が存在したことは確実と思われますが、調査不足のため今のところ旧橋がどのような形状だったのかは不明。

【高岩橋】
昭和3(1928)年竣工
延長64m、幅員4.1m
RC橋
近代土木遺産Cランク


[旧国道194号線・高岩橋]の続きを読む
蔵木06
担々らーめん(720円)+大盛(100円)

先週は金曜に休みを取って5連休にしていたのですが、この間には全く外出をしなかったことから、平日が3日の今週は奮発して外食メインにすることにしました。これまでに3回行っている蔵木のメニューを改めて見ていると「担々麺らーめん」なるものを発見。私は担々麺も割と好きなので早速オーダーしてみると、悪くはないものの担々麺を専門にしている店と比べるとマイルドな旨みが足りないと言いますか、ちょっと物足りなさを感じざるを得ませんでした。まあ、この店の主力商品は他にあるから別に良いんだけど。


[蔵木とそば吉]の続きを読む
日比原橋01
日比原橋
(平成29年5月4日撮影)

YouTubeで「昔の道路(高知県)」という昭和40(1965)年頃に撮影された動画を見てみると、国道194号の「難所の中の難所」として日比原橋(高知県吾川郡いの町)が紹介されています。これまで国道194号は何度も通ったことがあるものの、日比原橋の旧道には入ったことがなかったので、動画に写っていた立派な親柱の現状が気になって東京からの帰省時に訪問してみました。


[旧国道194号線・日比原橋]の続きを読む
新別野竹トンネル01
新別野竹トンネル 東側旧道分岐点
(平成21年10月31日撮影)

国道439号線の新別野竹トンネル(高知県吾川郡いの町、L=288m)は、東側に接続する小川バイパスが平成16(2004)年頃に開通した当時から、東側坑口に接続する取付道路(幸橋)が完成していました。その後は長らく放置された状態でしたが、小川バイパスの開通から9年後の平成25(2013)年2月にようやく新別野竹トンネルが開通し、これによって悪路として名高い国道439号のうち国道33号~国道194号間の改築が完了しています。


[国道439号線・新別野竹トンネル]の続きを読む
久々井隧道01
旧・久々井隧道の扁額
(平成22年1月30日撮影)

西大寺(岡山県岡山市)の歴地形図を見比べていると、昭和43(1968)年発行版から久々井漁港に抜ける県道未満の道路に、300mほどのトンネル記号が登場していることに気が付きました。昭和40年代なら市道や農林道でも300m規模のトンネルが掘られても不思議ではありませんが、西大寺鉄道跡や片上鉄道跡を訪問した際に現地確認をしてみると、現・久々井隧道は昭和52(1977)年に竣工したもので、トンネル南方の道端には旧隧道のものと思しき「久々井隧道」(右書き)の扁額が保存されていたのでした。


[久々井隧道(岡山県岡山市)]の続きを読む
龍洞院参道橋01
滝沢川橋梁南側坑口
(平成23年8月30日撮影)

篠ノ井線の姨捨~稲荷山間に、龍洞院参道橋という近代土木遺産(Cランク)に指定されている煉瓦拱渠があるということで、市道を龍洞院(長野県千曲市)向けて走っていると、市道が篠ノ井線の築堤に突き当たる位置に煉瓦拱渠が口を開けているのを発見。傍には登録有形文化財標識も設置してあるので、これが龍洞院参道橋かと思いまいましたが、どう見ても「参道」ではないことから別物と判断して探索を続行。帰宅後にググってみると、この溝渠は滝沢川橋梁という物件だと判明したのでした。


[篠ノ井線・龍洞院参道橋]の続きを読む
オイシイオト01
炭火焼ハンバーグ弁当(800円)

昨日、女子社員2人から「最近オープンした弁当屋(オイシイオト)が、2,000円以上になると宅配してくれるから一緒に頼みましょう。」などと持ち掛けてきたので、せっかくだからハンバーグ弁当を頼んでみたのですが、結局は商品を物色したいからと宅配にせずに自分で買いに行って先着順のサービス味噌汁を貰ってきていました。
この店の弁当は、五穀米を使ったりしていて彩りが鮮やかな上に味も良いとして女子職員には好評を博しており、嫁と次女に写真を見せると珍しく「食べたい。」と述べたことから女子には好まれる要素があるのでしょう。私には味が薄くてちょっと合わなかったけど、次に誘われたらステーキ重を頼んでみることにしたい。


[オイシイオト@三番町店]の続きを読む
冠着トンネル01
冠着トンネルの排煙装置
(平成23年8月30日撮影)

篠ノ井線の冠着~姨捨間にある冠着トンネルは、冠着山(姥捨山)の中腹を貫く延長2,656mの単線トンネルです。明治33(1900)年に開業した当初は国内最長のトンネルでしたが、3年後には中央本線の笹子トンネル(L=4,656m)が開通して首位の座を明け渡しました。
トンネル内は篠ノ井側から松本方面に向けて25‰の片勾配となっており、蒸気機関車の運行には常に排煙による窒息事故の危険がつきまとっていたため、当初は他の長大トンネル(柳ヶ瀬トンネル、加太トンネル等)と同じく「隧道幕」(トンネル内に気圧の変化を起こして排煙する簡易的な装置)で対処していました。しかし、それだけでは足りなかったのか、昭和6(1931)年には松本側の坑口に大掛かりな送風機を備えた排煙装置が導入され、昭和45(1970)年に篠ノ井線の無煙化が完了した後も、運行上に支障がないためか同装置のコンクリート部分は線路上に残置されたままです。


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穂高川橋梁01
穂高川橋梁を渡るリゾートビューふるさと
(平成23年6月4日撮影)

大糸線の南半分に当たる松本~信濃大町間は、大正4(1915)年から同5(1916)年にかけて、地元資本が中心となって設立した信濃鉄道(昭和12年国有化)が開業させたもので、穂高駅と有明駅の間に架かっている穂高川橋梁は、開業当初は東海道本線の天竜川橋梁と原野谷川橋梁のトラスを1連ずつ転用したダブルワーレントラス橋でした。この初代・穂高川橋梁は開業から30年経った昭和23(1948)年に架け替えられることとなり、明治30(1897)年に製造された常磐線・阿武隈川橋梁のプラットトラス(イギリス製)と、新設のプレートガーター橋を連結して現在の形状になりました。


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