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村界隧道跡01
沼田側から見た村界隧道跡
(平成25年5月7日撮影)

全国隧道リストによると主要地方道・沼田大間々線(群馬県道62号)の沼田市~旧・白沢村境には村界隧道という隧道があったようです。現在は沼田市内の上久屋町と白沢町平出の境界になっている同地は、村界隧道が建設された明治30年代には利南村と白沢村の境であり、この立地が隧道名の由来になっているものと考えられます。
昭和44(1968)年の空中写真では隧道は消失していて、隧道リストの編纂が昭和42(1967)年であることからすれば、撤去年は昭和43(1968)年の前後1年に絞られるでしょう。隧道が存在していた昭和23(1948)年と、隧道が失われた直後の昭和44(1969)年に撮影された空中写真を比較すると、この写真に写っているコンクリートの法面付近が隧道跡地のようです。

【村界隧道】
明治35(1902)年竣工
延長40.0m、幅員4.5m、高さ4.0m
素掘り隧道
昭和43(1968)年頃撤去


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鷺石橋01
下川田町交差点と鷺石橋
(平成25年5月12日撮影)

戸鹿野橋の上流1.8km地点には清水街道(旧国道17号)が利根川を渡る鷺石橋(新鷺石橋)が架かっています。この橋は清水街道が整備された明治17(1885)年に初代の木橋(L=87m、W=5.4m)が架設され、その後、数回の架け替えを経て昭和4(1929)年には現在も残っているトラス橋が架けられました。昭和45(1970)年に近接する位置に新鷺石橋(L=101.9m、W=8.5m)が開通すると鷺石橋は人道橋となり、平成11(1999)年の沼田バイパス開通後は、所属路線が国道17号から国道120号・国道291号(重複区間)に変更されています。


[旧国道17号線・鷺石橋]の続きを読む
サーティワンアイスクリーム01
レギュラーサイズのバニラとチョコ(各380円)

今日は次女が習い事をしている間に、フジグランのサンキューカットで散髪をした後、三女と共に1階のサーティワンアイスクリームへ。男の私はサーティワンに行くのは初めてだったけど、濃厚ねっとりしたアイスクリームはとても美味くて、決して安くはない値段にもかかわらず行列ができているのも納得でした。


[サーティワンアイスクリーム]の続きを読む
カーエアコン01
コンプレッサー
フォトライブラリーより)

8月の初め頃からカーエアコンの効きが悪いためガスの補充に行ったところ、2つあるエアコンファンのうち1つが動いていないことが判明。2つとも交換した結果76,000円もかかりました。カーエアコンと言えば去年の今頃にも作動させると異音が生じる症状があり、この時にはコンプレッサー(リビルト品)とブレーキパッドを交換して10万円ちょいかかっています。平成23(2011)年製で14万km近く走っていると色々な箇所にガタが出てくるようです。今年の初めの車検は17万円したし、車の維持費もバカにならないな。


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ラーメンショップ126
ネギミソチャーシュー(1,000円)+中盛(100円)

今日は北条に外回りに出ていたので昼食は北条のラーメンショップにて。12時過ぎに訪れると席はほぼ埋まっていましたが、カウンターに1人分だけ空席がありました。初訪問ということで頼んだのはネギミソチャーシュー。他のラーショと比べると味が濃いように感じられ、濃い味が好きな私には満足できる味でした。この店にも圧倒的な量のジャンボラーメンがあったけど、時間内に完食したら無料みたいなキャンペーン品ではなく通常メニューの一つのようです。


[ラーメンショップ@北条店]の続きを読む
戸鹿野橋01
【A地点】 戸鹿野橋交差点
(戦前絵葉書より)

この絵葉書は国道17号から県道269号・戸鹿野下之町線が分岐する戸鹿野橋交差点を撮影したもの。上越線と現在の戸鹿野橋(共に大正13年開通)が写っていることから大正13(1924)年以後の撮影と判断できます。


[群馬県道269号線・戸鹿野橋]の続きを読む
エアマックス01
エアマックス95

8月は長女の誕生日。何が欲しいか尋ねると「エアマックス」とのこと。エアマックスなどという単語は、エアマックス狩りが流行った90年代後半以来、実に20年ぶりぐらいに聞いた気がします。それにしても、私はスニーカーは1,000円以下のものしか履いたことがないのに、誕生日プレゼントとは言え高校生の身で贅沢なことです。


[エアマックス]の続きを読む
光屋01
特製チャーシューメン(1,030円)+大盛(100円)

今日は10数年ぶりに今治への出張。今週は暑すぎて昼食はコンビニの冷やし麺ばかりだったので、ラーメンでも食べようと思って久留米豚骨が有名な国道317号沿い(常磐町)の光屋(みつや)へ。なかなかの人気店らしく(食べログ:3.55)12:25に到着すると既に駐車場は満車で、7人3組の客が入店待ちでした。私はラーメン屋に並ぶのは好きではないけど、これぐらいならと並んでみるとコロナで座席数を制限していたため入店までに30分もかかりました。
メニューには初めて聞く淡麗魚介系塩の「今治ラーメン」なるものもありましたが、ここまで並んで冒険をする気にはならず、無難に久留米豚骨の特製チャーシューを選択。濃厚でありながら臭みのない豚骨ラーメンは美味かったので、炎天下のなかで30分も待っただけの価値はあったと思います。ちなみに少し後に来店した人達は大して待たずに入れていたことから、私はたまたま待ち時間が長くなるタイミングで訪れてしまったのでしょう。


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ひかり食堂01
鶏塩そば(750円)+特製(250円)+大盛(250円)

今日は3ヶ月ぶりの徳島県立中央病院での定期診察の日。相変わらずコロナが盛んな現状では、多摩ナンバーのうちの車は徳島では駐車場に停めるとキズを付けられるおそれがあり、また、前回の散髪屋と同じく入店を拒否される可能性もあることから、昼食は徳島県に入る前に愛媛県四国中央市の「ひかり食堂」へ。
この店は東予地方では名の知れた有名店なので、時間に余裕を持って開店前15分前に到着したところ、既に3人の客が開店待っていました。今回は初回ということで、メニューの中でも一番美味いと言われている「鶏塩そば」を選択。鶏白湯スープは濃厚かつマイルドな味わいで平打ち麺によく合っており、四国内のラーメン屋の中でも上位の人気を誇っているのも納得の味でした。ただ、ラーメンの並は150gしかなく、大盛が1.5倍(+75g?)で250円はちょっと高いような気がしなくもない。まあ、味を考えたら許容範囲ですけど。


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三竹寿01
濃厚豚骨魚介まぜそば(880円)+特盛(100円)

今日の昼食は職場で話題になっていた伊予鉄会館1階の三竹寿(さんちくじゅ)に行ってきました。この店は沖縄県で創業したつけ麺屋で今年の6月下旬に松山に進出してきたとのこと。私が訪れた12時過ぎには入店待ちの行列ができており、コロナ禍の真っ只中という厳しい状況のなかでオープンしたにも関わらず、わずか2ヶ月間で人気店に成長しているようです。こういう店を見ているとコロナで簡単に経営が行き詰まるような飲食店は、元からそれなりの店でしかなかったのだと思います。
メニューにはつけ麺とまぜそばがありましたが、今回はメニューの写真で美味そうに見えたまぜそばを選択。まぜそばのタレにはやや甘さと酸味が感じられたことから、卓上にも置いていたフルーツ酢なる調味料がベースになっているのかもしれません。麺の量は並盛(200g)、大盛(300g)、特盛(400g)の3種で、大盛までは無料でした。


[三竹寿@大街道店と蔵木]の続きを読む