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徳島鴨島線01
バイパスが建設中の県道30号
(昭和59年発行のワラジヤ道路地図)

JR徳島線を挟んで国道192号と並行する徳島県道30号・徳島鴨島線は、国道192号のバイパス的な位置付けで昭和40年代後半からバイパス建設が始まりました。このうち、今回紹介する鴨島町から石井町にかけての区間は、昭和57(1982)年に主要地方道に昇格する以前には県道233号・藍畑鴨島線という一般県道でしたが、同県道は全区間にわたって別線のバイパスに付け替えられたため、従前の藍畑鴨島線は全て旧道になっています。


[旧徳島県道30号線に残る県道標識]の続きを読む
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歯ノ辻橋01
歯ノ辻橋周辺地図

道の駅「温泉の里神山」に行く途中に、童学寺旧道南側の歯ノ辻神社バス停傍にある、全長200m弱のミニ旧道を確認してきました。短い旧道ではあるけど、現道には新歯ノ辻橋が架かっているため、旧道にも橋があることが予想できました。


[旧徳島県道20号・歯ノ辻橋]の続きを読む
八仙閣01
ねぎラーメン+やきめしセット(1,350円)

新型コロナの影響で休止になっていた次女の習い事(くもんと剣道)が今週から再開になり、くもんを終えて剣道に行くまでの間に1時間強の時間が開いたため、職場で「ねぎラーメン」が美味いと評判だった国府の八仙閣に行ってみました。
この日は土曜日だったので、日曜・祝日以外のみのランチメニューが注文可で、ねぎラーメン(820円)+やきめし・中(870円)のところ、ランチセットとして1,350円で済みました。本格中華の店だけに、両方とも拘りの味付けで美味かったです。
しかし、新型コロナは先日まで「感染拡大を抑え込んでます。」みたいな大本営発表をしていたクセに、オリンピックが延期になった途端、待ってましたとばかりに連日数十人規模の感染が発表され始めました。こういう露骨極まる情報操作をやってると、国民だけでなく諸外国からも信用されなくなりますよ。


[八仙閣@国府店]の続きを読む
松山出張11
徳島駅に停車中の「うずしお6号」

3/24(火)~25(水)の日程で松山に引継出張に行ってきました。徳島~松山間の移動だから当然のように高速バスを使うものだと思っていると、ホテルパックだから徳島→高松→松山の列車移動になるとのこと。徳島駅から8時23分発の「うずしお6号」に乗って、高松駅で「いしづち5号」に乗り換えて、松山に着いたのは4時間近く経った12時10分でした。これほど長時間にわたって在来線の特急に乗車したのは久しぶりです。


[「いろは」と駅そば、駅うどん]の続きを読む
見坂橋01
現・見坂橋から見た旧・見坂橋跡
(令和2年3月21日撮影)

今日は旧・土成町の国道318号を通る用事があったので、現在の橋から旧橋の橋台が目立っている見坂橋に立ち寄ってみました。銘板によると現橋の竣工は平成5(1993)年3月とのことだったので、記憶にはないけど私は旧橋を渡ったことがあるかもしれません。


[旧国道318号線・見坂橋跡]の続きを読む
山のせ01
阿波天婦羅たらい大(1,370円)

今日は散髪のついでに昼食として、徳島に引越した数日後から「行きたい」と言ってた石井の「山のせ」に行ってきました。この店は徳島が名物としている「たらいうどん」を中心とした和食料理店で、石井の本店の他に松茂にも支店があるそうです。
名物のたらいうどんには小(200g)、中(400g)、大(600g)、ジャンボ(1200g)があったので、ここは無難に大をオーダー。うどんも蕎麦と同じで、あまり大量になると食欲とは別に気持ちが悪くなることから、このぐらいが美味しく食べられる限界かと。
なお、徳島の中でも旧・土成町(現・阿波市)がたらいうどんの本場らしく、国道318号の山間部(宮川内ダム付近)に入ると川沿いで営業している店を多く見掛けます。


[山のせ@石井店]の続きを読む
西淡仮出入口01

鳴門海峡に架かる大鳴門橋が開通したのは昭和60(1985)年6月8日。この際の開通区間は、大毛島の鳴門北ICから大鳴門橋を渡り、淡路島南ICの北東にあった西淡仮出入口までの10.5kmでした。昭和62(1987)年10月8日に神戸淡路鳴門道が洲本ICまで延伸して西淡三原ICの供用が始まると、西淡仮出入口は2年4ヶ月間で淡路島の玄関口としての役目を終えることになりました。


[神戸淡路鳴門道・西淡仮出入口跡]の続きを読む
太陽亭01
鯛塩らーめん大(1,050円)

淡路島の北端から昼食の飲食店を探しながら国道28号を南下していると、淡路市役所近くを流れる宝珠川の傍にて「太陽亭」なるラーメン屋を発見。去年の夏に淡路島を訪れた時には、この店はまだなかったと記憶しているので、割と最近に開業したものと思われます。
「島らーめん食堂」の名に相応しく、ラーメンの他にも定食類等が数多くありましたが、私の好みに一番合いそうな数量限定の「鯛塩らーめん」を選択。潮汁のような鯛の旨味をベースにしつつ、ラーメンスープとしてのコクがあり、ここ一年で食べたラーメンの中ではダントツに美味い一杯だったと思います。
昼食時とは言え来客は引っ切りなしに訪れており、開業から間もないにも関わらず早くも人気店に成長しているようです。


[島らーめん食堂 太陽亭]の続きを読む
岡本中華01
中華そば肉入・大(900円)

ローソンにて再現カップ麺が絶賛発売中の岡本中華(徳島県小松島市)に行ってみたいと思っていたところ、今日は骨折の経過観察で県中(県立中央病院)に行くため年休を取得していたことから、客が少なそうな開店時間(午前11時)を狙って訪問すると、開店1分前の10時59分には既に10人近い客が開店待ちで並んでいます。
この店のラーメンは、徳島ラーメンとしては味が濃い(辛い)茶系に対して、マイルドな味付けが特徴の白系なんだけど、濃い味に慣れて舌がバカになっている私にはマイルドを通り越して単なる薄味に感じてしまいました。
なお、3代・60年の歴史を誇る岡本中華ですが、小松島在住で長年通っている同僚に聞いた話では、「最近になって初代から受け継がれた味が失われつつある。」という話です。


[岡本中華]の続きを読む
落合橋01
下流側から見た落合橋
(令和2年3月15日撮影)

徳島県勝浦郡上勝町は、私の地元の松山からだと四国内では最も行きにくい場所の一つとなるため、徳島に住んでいるうちに同町唯一の近代土木遺産である「落合橋」を見に行ってきました。
落合橋は上勝町役場近くの県道16号・徳島上那賀線の旧道に架かる橋で、現在の橋は昭和9(1934)年に完成したもの。2連のポニートラスの中央部に、橋脚のと代わりとしてコンクリートで補強した自然の岩石を利用しているのが特徴。この橋が架かる以前には同名の木造トラス橋(大正4(1915)年竣工)が架かっていたそうです。

【落合橋】
昭和9(1934)年竣工
延長60.2m、幅員-m
鋼ボーストリングトラス橋(2連)
近代土木遺産Cランク


[旧徳島県道16号線・落合橋]の続きを読む