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那賀川橋01
那賀川橋

那賀川に架かる旧国道55号の那賀川橋は、吉野川に架かる旧国道11号の吉野川橋と同じ昭和3(1928)年に架けられました。架設当初は4連トラスの部分だけで全長は235.9mでしたが、昭和17(1942)年に那賀川の河川改修に伴い右岸側に101mのRCカンチレバー桁橋を増設して(歩道部分を除いて)現在の形状になっています。

【那賀川橋】
昭和3(1928)年竣工
延長336.8m、幅員6.0m
鋼ワーレントラス橋+RCカンチレバー桁橋
近代土木遺産Cランク


[旧国道55号線・那賀川橋]の続きを読む
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肉勢01
うどんを打つ次女

今日は次女が「うどんを作る」などと言い出して、いきなり薄力粉からうどんを打ち始めましたが、小2というのはそういう事がしたくなる年頃なんでしょうか。その後、約30分ほどの工程で出来上がったものが下の写真。最低限の麺の体はなしているけど、うどんと言うよりはきしめんに近いような気がしました。


[手打ちうどんと肉勢]の続きを読む
奥屋01
徳島ラーメン肉玉入り並(780円)

今夜は散髪の帰りに県道30号・徳島鴨島線沿いの奥屋に行ってきました。この店のメニューには徳島ラーメンの他にも、塩とんこつ、味噌、担々麺等もありましたが、初訪問という事で徳島ラーメンをオーダー。特段印象に残るような点はなかったけど、濃い味でもスープが飲みやすいという普通に美味い徳ラーでした。


[「奥屋」と「さかい」]の続きを読む
武豊港駅01
武豊港駅の転車台跡
近代土木遺産Bランク

現在は武豊線の終着駅になっている武豊駅(愛知県知多郡武豊町)からは、かつて南方の武豊港駅に向けて約1kmの貨物支線が敷設されていました。貨物ターミナルだった武豊港駅からは各工場に向けて専用線が敷かれており、このうち昭和シェル石油の油槽所への接続には、全国的にも珍しい直角2線式の転車台が設けられていたとの事です。
この転車台は昭和40(1965)年に武豊港駅が廃止となった後は、薮の中に埋もれて長らく忘れ去られた存在になっていましたが、平成11(1999)年になって地元の児童が再発見した事をきっかけに保存が検討されるようになり、転車台ポケットパークとして整備した上で、平成21(2009)年に国の登録有形文化財に指定されています。


[武豊港駅の転車台跡]の続きを読む
徳島駅10
徳島駅の転車台
(近代土木遺産Cランク)

徳島市の中心駅である徳島駅(高徳線、徳島線、牟岐線の起終点駅)には、大正10(1921)年に完成した転車台が現存しています。転車台とは機関車を乗せて回転させる事によって方向転換させるもので、運転台が一方にしかない蒸気機関車等が全盛の時代にあっては終着駅等には必須の設備でしたが、運転台が両方向に設置された気動車や電車が一般的になった現代では希少な存在になりつつあります。
本年10月12日(土)に徳島駅において開催される「鉄道の日ふれあい祭り」では、毎年「転車台体験」というイベントが実施されていて、徳島駅の転車台を間近で見られる貴重な機会なのですが、ツイてない事に当日に休日出勤が入ってしまったことから、9/22に次女が出場していた剣道大会(徳島眉山ライオンズクラブ)の待ち時間を利用して駅の敷地外から遠巻きに見てきました。


[徳島駅の転車台と跨線橋]の続きを読む
宝ラーメン01
徳島ラーメン・スペシャル(1,100円)+にんにく(50円)

次女が徳島駅裏側の市立体育館で剣道大会に出場した際に、3月の挨拶出張では駅前の徳島ラーメンの店の中で一軒だけ行けてなかった宝ラーメンに行ってきました。この店の徳ラーは濃い味だけど辛過ぎず飲みやすいのが特徴で、細めの麺との相性が良かったと思います。個人的には駅前の徳ラー店の中では一番好きなラーメンでした。宝ラーメンは徳島駅だけでなく、もう一つの玄関口である徳島空港内でも営業しているので、徳島を訪れた際には気軽に食べられる徳島ラーメンの一つです。


[宝ラーメン@徳島駅前店]の続きを読む
九階楼13
松山市駅と九階楼
(戦前絵葉書より)

明治時代の中頃から国内では浅草凌雲閣(明治23年竣工、12階、高さ52m)を始めとする高層建築がブームとなっていて、全国各地に様々な形態の高層建築が建てられるようになります。愛媛県松山市でも遅ればせながら、明治42(1909)年に伊予鉄道によって「九階楼」という木造展望台が松山市駅前に建設されましたが、絵葉書からも明らかなように永続的に使用するには耐えないシロモノだったため、完成から僅か8年後の大正6(1917)年に危険防止のため取り壊されています。なお、九階楼が完成した明治42年は松山電気軌道の開業を2年後に控えた時期なので、同社に対抗して乗客を誘致するため、伊予鉄の起点である市駅前に新たな集客の目玉となるものを必要としていたのかもしれません。
現在の松山市では松山市駅駅ビル屋上の大観覧車「くるりん」から、九階楼よりもスケールの大きな眺望を望む事ができます。


[松山市駅前にあった九階楼]の続きを読む
高松駅01
高松駅に停車中の2000系「うずしお」
(令和元年9月17日撮影)

今日は初めての高徳線で高松に行く用事があったので、家族へのお土産に高松駅で駅弁を買ってきました。
他のJR社と比べると利用客が極端に少ないJR四国では、駅弁を売っている駅自体が少なく、平成28(2016)年に徳島駅、平成30(2018)年に松山駅から駅弁が撤退してからは、高松駅、高知駅、今治駅、宇和島駅の僅か4駅だけになっています(松山駅では先月から県外業者による復刻ものが販売されている模様)。


[高松駅の駅弁]の続きを読む
二宮インター01
小田原厚木道路・厚木インター

小田原厚木道路(小田厚)は、東名高速・厚木ICから分岐して小田原市に至る総延長31.7kmの自動車専用道路で、全区間が国道271号に指定されています。建設に至る経緯として小田原出身の政治家先生が、東名高速が小田原を通らない事を知り、建設省に圧力をかけて強引に建設させたと言われていますが、現在の東名と小田厚の混雑ぶりをみると、結果的に必要な道路であったと言えるでしょう。

小田原厚木道路開通40周年 増える利用 老朽化課題も

神奈川県南部を東西に走る有料道路「小田原厚木道路」の全線開通40周年を記念して、中日本高速道路(ネクスコ中日本)は8月、平塚パーキングエリア(PA)で、吹奏楽演奏などのイベントを開催。PAを利用する家族連れや行楽客が立ち寄り、にぎわいをみせた。同道路は多くの人に利用される一方で、老朽化による維持・管理面の課題も指摘されており、関係者は安全性とサービスの向上に向けて改めて意気込みをみせている。
(中略)
同道路は厚木市、伊勢原市、平塚市、大磯町、二宮町、小田原市を結ぶ計約31・7キロメートルの幹線道路だ。昭和44年に2車線で暫定開通し、54年に4車線で全線開通した。
暫定開通当初の利用台数は年約600万台。10年後の全線開通時は約1300万台で、以後も右肩上がりに増加。平成3年に2500万台に到達して以後、横ばいで推移し、30年は約2600万台、1日当たり7万台超が利用した。
(以下略)


産経新聞 令和元年9月11日(水)配信記事より


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虎丸城01
林錬成会

今日は次女が「とらまるてぶくろ体育館」(香川県東かがわ市)で開催された林錬成会に参加してきました。剣道を始めて4ヶ月になり、一応それっぽく見えるようになってきたところなので、錬成会での実戦的な練習は身になったのではないかと思います。


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