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徳島南環状道路01
観音寺交差点から国府町桜間方面を見る
(平成18年11月5日撮影)

徳島市街地を包み込むように建設が計画されている徳島環状道路は、北部と東部については大部分が開通しているものの、南部と西部については進捗状況が思わしくありません。今回は、南環状の未開通区間について現状を確認してきました。
なお、平成18(2006)年11月に訪れた時には、観音寺交差点以北の西環状線は未開通でしたが、平成20(2008)年3月に徳島線を越えて県道30号・徳島鴨島線までの側道部分(L=1.5km)が開通しています。

徳島外環状道路、着手から30年余 全線開通のめど立たず

徳島市中心部の渋滞緩和を目的に県と国土交通省が整備を進めている徳島外環状道路(総延長35キロ)は、徳島北環状線(徳島市川内町大松―藍住町東中富、9・0キロ)が2000年に、徳島東環状線の川内工区(3・3キロ)が12年に開通し、側道などの暫定開通区間を含めると全体の4分の3が通行できる状態になった。だが県、国ともに財政が厳しい中、平面部がおおむね暫定開通し高架部の工事が進む東環状線に比べると、南環状線、西環状線は未開通区間が多い。1986年の事業化から30年余りを経てなお全線開通のめどは立っていない。
(以下略)


徳島新聞 平成30年4月16日(月)配信記事より


[徳島南環状道路【観音寺~上八万】]の続きを読む
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ペヤング01
ペヤング 中華風そのまま皿うどん(398円)

今日は散髪の帰りにコンビニでペヤングの皿うどんタイプを発見。何でも皿うどん麺とレトルトの具材が入っていて、そのままでも食べられるんだとか。
これまでに様々な工夫を凝らしたカップ焼きそばを売り出したペヤングですが、この皿うどんには湯切りという工程がないので、ペヤングである必要性が感じられず、ちょっと一線を超えてしまった感があります。あと、災害時ならともかく、平時ではレトルト具材は温めた方が良いでしょう。


[ペヤング皿うどん]の続きを読む
徳島駅01
3代目の徳島駅舎
(昭和30年代頃の撮影)

明治32(1899)年に開業した徳島駅は、当初は徳島~鴨島間の始発駅に過ぎませんでしたが、後に延伸と私鉄の買収を進めた結果、昭和初期までに現在の路線網が完成し、高徳線の他に、徳島線、牟岐線、鳴門線の計4路線が乗り入れる徳島市のターミナル駅に発展しました。
絵葉書に写っている駅舎は昭和26(1951)年に完成した3代目で、この駅舎は現駅舎(4代目)への建て替えに伴い、平成2(1990)年頃に解体されています。


[高徳線・徳島駅]の続きを読む
とっさんらーめん01
徳島ラーメン+ミニ炒飯セット(780円)

今日は次女を習い事の前に石井のフジの中にある「とっさんらーめん」で昼食としました。この店は西日本を中心に展開しているチェーン店で、可もなく不可もなく「家族で行くには無難かな」という感じ。今回頼んだのは徳島ラーメンだったけど、別に徳島ラーメンの店という訳ではないようです。


[とっさんらーめん@石井店]の続きを読む
王王軒01
支那そば肉玉子入り 並(750円)

今日は次女を習い事の待機時間に石井のフジの前にある王王軒(わんわんけん)へ。この店は徳島ラーメンでは有名な部類に入る店ですが、ラーメン自体には他店と差別化できるほどの特徴は感じられませんでした。徳島ラーメンは味が濃いので、少々のオリジナリティでは打ち消されてしまうんでしょうけど。豚バラ肉は柔らかくて美味かったと思います。


[王王軒@石井店]の続きを読む
どさん子14
カキ味噌ラーメン(800円)+大盛(100円)

今日は家族で昼食を外食する事になったので、ラーメン以外の料理も充実していた川島の「どさん子」に行ってきました。
ここで私が目を引かれたのは広島産の牡蠣を使用しているというカキ味噌ラーメン。意外に札幌味噌ラーメンとの相性は良くて、味噌スープにも牡蠣の旨味が染み出ていました。


[どさん子@川島町192号店②]の続きを読む
坂出貞光線01
美馬市美馬町猿坂の旧国道438号
(平成13年6月24日撮影)

主要地方道・坂出貞光線は過去に存在していた県道で、昭和57(1982)年に国道438号に昇格しました。路線名のとおり香川県坂出市と徳島県貞光町(現・つるぎ町)を結んでいましたが、県境の三頭越は県道としては最後まで車両が通れない不通区間でした(国道昇格後の平成9年に三頭トンネルが開通)。
美馬市側の峠道は大部分が現道拡幅で2車線化されているものの、猿坂地区には短い旧道があり、ここには平成13(2001)年に通った時には、補助標識に「坂出貞光線」と記載されたままになっている国道標識が残っていました。


[主要地方道・坂出貞光線]の続きを読む
阿野橋01
新旧の阿野橋

神山町の道の駅に向けて県道21号・神山鮎喰線を南下していると、広野小学校辺りで桁が半分以上も失われた橋を発見。昨年の豪雨による被害を受けたものかと思いましたが、工事看板を確認すると、新橋開通に伴い旧橋が撤去されている最中だったのでした。


[旧徳島県道123号・阿野橋]の続きを読む
鮎喰川橋梁01
鮎喰川橋梁を渡る「剣山5号」

徳島線の近代土木遺産に指定されている橋梁群のうち、以前の訪問では漏れていた鮎喰川橋梁(鮎喰駅~府中駅間)にて、3代目のデザインとなった「ゆうゆうアンパンマンカー」を見てきました。
鮎喰川橋梁は徳島鉄道(明治40年国有化)が明治32(1899)年に、徳島県で初めてと鉄道として開業させた区間(徳島駅~鴨島駅)に含まれている橋梁です。
…が、明治時代の橋梁にしては橋脚がコンクリ製である事が気になってググってみると、徳島線の鮎喰川橋梁は昭和30(1955)年に架け替えられている事が判明。近代土木遺産の鮎喰川橋梁は、昭和10(1935)年に開通した高徳線の方でした。

【鮎喰川橋梁】
昭和30(1955)年架替
延長332m
鋼プレートガーダー橋


[徳島線・鮎喰川橋梁]の続きを読む
笹ヶ峰トンネル01
笹ヶ峰トンネル 川之江側坑口
(平成14年9月16日撮影)

愛媛・高知県境を貫く高知道の笹ヶ峰トンネル(新宮IC~大豊IC間)は平成4(1992)年に開通したもの。延長は4,310mあり、これは現在に至るまで四国の高速道路では最長です(ただし一般道の寒風山トンネルの方が長い)。
開通当初は現在の下り線のみの対面通行でしたが、平成20(2008)年に避難坑を拡幅して4車線となり、これによって高知道の川之江JCT~高知IC(L=58km)の4車線化が完成しました。


[高知道・笹ヶ峰トンネル]の続きを読む