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北条氏照まつり01
北条氏照まつりのポスター

今日は次女がプリキュアの映画を見たいと言うので、長女と次女を映画館が入っているイオン(日の出町)に降ろして、その間の待ち時間を利用して八王子市で開催中の「北条氏照まつり」を見に行ってきました。


[北条氏照まつり]の続きを読む
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瀧渡瀬橋01
日野川橋
(本邦道路橋輯覧より)

本邦道路橋輯覧」を見ていると愛媛県上浮穴郡にあった日野川橋(国道380号)と瀧渡瀬橋(県道212号)が写真付きで掲載されているのを発見。地元なので両橋とも現存していない事は知っていたけど、せっかくだから現状との比較写真を撮影してきました。

【日野川橋】
大正13(1924)年竣工
延長14.5m、幅員4.5m
RC桁橋
総工費5,855円
平成12(2000)年架替


[日野川橋と瀧渡瀬橋]の続きを読む
琴電市内線01
高松駅前を走行する路面電車

現在、四国内には愛媛県松山市(伊予鉄)と高知県高知市(土佐電)に路面電車がありますが、戦前までは香川県高松市でも高松琴平電鉄によって路面電車が運行されていました。


[高松琴平電鉄・市内線跡]の続きを読む
静岡市内線01
【A地点】 金座町から安西方面を見る
(戦前絵葉書より)

かつての静岡市内には静岡駅前から安西地区まで静岡鉄道・静岡市内線という総延長2kmばかりの路面電車が通っていました。まず静鉄・静岡清水線の延伸区間として大正11(1922)年に新静岡~静岡駅前間が開業し、その後は何度か延伸開業して昭和4(1929)年には静岡駅前~安西間が全通しています。
戦後になると自動車の普及に伴い業績が悪化し、渋滞の原因と目されるようにもなった事から、昭和37(1962)年に全区間が廃止となりました。


[静岡鉄道・静岡市内線跡]の続きを読む
片坂01
【A地点】 片坂の最高所付近
(平成19年5月26日撮影)

報道によると本年11月17日(土)に窪川佐賀道路の片坂バイパス(四万十町西IC~黒潮拳ノ川IC、L=6.1km)が開通するとの事です。片坂(片坂峠)は海岸沿いの佐賀(現・黒潮町)から台地上の窪川(現・四万十町)へ登る典型的な片峠で、一時改築を終えた国道56号(現道)の中でも久礼坂と並ぶ難所として知られています。
なお、土佐くろしお鉄道では、この標高差をクリアするため四国初のループトンネル(第1川奥トンネル、L=2,031m)が採用されました。


[旧国道56号線・片坂]の続きを読む
味楽01
豚バラ麺(870円)

先週(10/15~19)は出張で横浜まで行ってきました。
この間の宿泊地として用意されていたのは予算の都合で横浜ではなく上大岡のホテルでしたが、現地の職員が我々の希望を考慮して上大岡周辺の飲食店まで案内してくれたのでした。
初日は「ラーメン」という希望によって上大岡駅前の行列ができる中華料理店の味楽。ここでは、せっかく横浜に来たのだからサンマーメンにしようとしたところ、案内役の職員から勧められイチ押しという豚バラ麺をオーダー。確かに豚バラは柔らかく煮込まれていて、あんかけ麺とよく合って美味かったです。


[味楽と蕎麦処・茂]の続きを読む
槻木峠トンネル01

平成19(2007)年8月14日に宮崎県小林市から国道265号を北上していたところ、災害により輝嶺峠が通行止になっていた事から迂回ルートとして県道143号・中河間多良木線と国道219号を選択。
この際に熊本県多良木町内の槻木地区に入ると、多良木町の中心部に抜ける槻木トンネル(槻木隧道)が拡幅工事のため、日中は時間通行止めになっている旨の告知がありました。時計を見ると、幸いにも通行可能な時間帯に隧道を通り抜けられそうだったので、拡幅工事中の隧道を通り抜けられる期待に胸が膨らむというものです。


[熊本県道143号線・槻木隧道]の続きを読む
仮面ライダー13
仮面ライダードライブ

立川拘置所の矯正展に行ってみると、今年はゲストとして仮面ライダーが来てました(去年は谷本賢一郎氏)。しかし、現行のジオウではなく4代も前のドライブ(平成26~27年)なのは予算の都合なのかな?


[仮面ライダードライブ]の続きを読む
歯朶ノ浦隧道01
歯朶ノ浦隧道跡
(平成28年11月13日撮影)

以布利トンネルからの帰り道に、10年ぶりに歯朶ノ浦隧道(高知県土佐清水市)の跡地を再訪してみると、新たに施された法面工によって僅かに残っていた坑門の煉瓦が完全に消失してしまっていました。残念ではありますが、旧道の途中からは片粕への市道が分岐しているので、市道の安全な交通を確保するためには必要な措置だったのでしょう。


[旧国道321号線・歯朶ノ浦隧道跡]の続きを読む
桜谷隧道01
改修前の桜谷隧道
(平成11年10月撮影)

旧国道195号の桜谷隧道は大正3(1914)年に開通したもの。僅か80m程度の短い隧道ですが、開通による効果は絶大で蛇行する那賀川に沿った旧道(現在の旧々道)と比べると、実に6km以上もの距離が短縮されました。まあ、旧々道は車道であって徒歩での交通には、隧道の直上辺りに峠越えの道があったのではないかと思いますが…。

【桜谷隧道】
大正3(1914)年竣工
延長80.0m、幅員3.1m、高さ3.5m


[旧国道195号線・桜谷隧道]の続きを読む