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田端大橋01
大正12年頃の(旧)田端駅付近

この絵葉書は関東大震災直後の大正12(1923)年9月の田端駅付近を撮影したもの。震災の被害から逃れるために多くの人が線路上を歩いて避難しています。なお、古地図等を見ると日本鉄道によって明治29(1896)年に開業した田端駅は現在地よりも少し北側にあったようです。


[都道458号線・田端大橋]の続きを読む
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かのや01
海老天そば(580円)+特盛(200円)

今日は暑い中、同僚の不動産投資に付き合わされて銀座、新橋方面へ。何でも三鷹で美味いラーメンを御馳走してくれるという話だったので期待していたのですが、残念ながら閉まっていたので新橋駅の立ちそば「かのや」での昼食となりました。立ちそばだと侮っていたけど食べログ3.57点もの高得点を獲得しているだけあって美味い蕎麦でした。
それにしても人付き合いも大切とは言え、次回からは今日みたいに暑い日に連れ出されるのは遠慮したいと思います。


[かのや@新橋駅構内店]の続きを読む
博物館動物園駅01
博物館動物園駅跡
近代土木遺産Bランク

昭和8(1933)年に開業した京成電鉄の京成上野駅~日暮里駅間(駅間2.1km)には、かつて博物館動物園駅(京成上野起点0.9km)がありました。駅名のとおり東京国立博物館と上野動物園に面した立地でしたが、ホームの長さが4両分しかなかったため次第に停車できる列車が減少し、末期には利用客も200人/日程度と少なくなっていた事から、平成9(1997)年以降は休止扱いとなり、平成16(2004)年に正式に廃止されています。休止後も地下ホームへの出入口は残っていて、最近になって平成30(2018)年秋に駅跡の一部が公開される予定であると報道がありました。
なお、当駅は休止になる2年前の平成7(1995)年には、こち亀に「幻!?の博物館動物園駅の巻」 (コミック95巻に収録)の題名で登場した事があり、この話を私もジャンプで読んでいた世代です。

京成が旧「博物館動物園」駅を21年ぶり公開 今秋、芸大が改修・一般公開

京成電鉄(千葉県)は19日、京成本線京成上野-日暮里間にあった旧「博物館動物園駅」(東京都台東区上野公園)の内部を報道陣に公開した。一般への公開は21年ぶり。平成9年の営業休止、16年の駅廃止後も、駅舎は開業した昭和8(1933)年当時のまま、西洋風の外観を今に留め、構内も営業を休止した時の姿を残している。
(中略)
改修は7~9月に実施。駅舎の外観は残し、入り口から階段の踊り場までのタイルや建具の修繕、清掃を施す。入り口扉は現代美術家の日比野克彦氏がデザインを担当。踊り場から先はガラス張りとなってホームまで行けない造りになるが、構内は展示スペースにする。


産経新聞 平成30年6月19日(火)配信記事より


[京成電鉄・博物館動物園駅跡]の続きを読む
青樹09
こってり煮干しらーめん全部のせ(1,050円)+中盛(100円)

今日は散髪の帰りに昭島店が潰れて以来、行きたいと思ってた煮干しラーメンの青樹に行ってきました。店舗が違うからか3年も経ったからか、当時の昭島店とは少しメニューが違っていて、基本メニューはあっさりorこってりの煮干しラーメン、黒こってりのラーメンorつけめん、辛つけめん、普通のつけめんに油そばがあります。私が頼んだ「こってり煮干し」は本当に煮干しの味が濃厚で、具材のゆでキャベツとよく合っていて美味かったですよ。


[煮干しらーめん青樹@立川店]の続きを読む
東京高速道路01
数寄屋橋付近の東京高速道路
(昭和35年頃)

東京高速道路は銀座周辺の交通混雑を緩和する目的で、昭和34(1959)年に最初の開通区間として土橋~西銀座間が開通し、段階的な部分開通(新橋~土橋間)を経て、昭和41(1966)年に全通して実質的に首都高・都心環状との一体的な運用が始まりました。建設用地は汐留川と京橋川の埋め立てによって確保され、大部分の地下1階~地下2階を貸しビルとして建設し、その屋上部分を道路として活用する事によって、維持管理費用がテナント収入で賄えるため通行料金は無料となっています。これは他の地域では容易に真似のできない、銀座の一等地だからこそ実現可能な手法と言えるでしょう。
絵葉書の紹介文には下記のとおり記載されており、撮影時期は東京高速道路が全長1.2km(土橋~西銀座JCT付近)だった昭和34(1959)年6月から昭和38(1963)年12月までの4年半の間に絞られます。

国電新橋駅近くから銀座を通って、鍛治橋まで全長1.2kmの高架高速道路で、もと数寄屋橋のかかっていた外濠だった。これを埋めたて、上は高速道路、その下を西銀座デパート、フードセンター・ショッピングセンター等が有る。未だ工事なかばであるが羽田まで延長する。


[東京高速道路]の続きを読む
中銀カプセルタワービル01
蓬莱橋南交差点から見た中銀カプセルタワービル

ここ最近、職場で不動産投資(主にワンルーム)が流行っていて、23区内で物件の下見をする同僚たちに付き合わされる事が何度かありました。そんな中で通り掛かったのが日本唯一のカプセル型マンションと思われる銀座8丁目の中銀カプセルタワービルです。
私は23区内の物件の多くが実質利回り4%程度の現状では、サラリーマンがワンルーム投資を行うには手間とリスクの割にリターンが少な過ぎるため、現金を温存しといた方が良いのではないかと思います。


[中銀カプセルタワービル]の続きを読む
旧新橋停車場01
旧新橋停車場
【近代土木遺産Aランク】

明治5(1872)年9月、日本最初の鉄道として新橋~横浜間が開業しました。その後、東海道本線は西に向けて延伸を続け17年後の明治22(1889)年には神戸まで全通し、新橋駅は日本の第一幹線の始発駅として大いに繁栄したものの、大正3(1914)年に東京駅が開業すると新橋駅は新たな本線上に移設となり、旧駅は汐留駅と改称のうえ貨物専用駅となっています(初代・新橋駅舎は大正12年に関東大震災によって焼失した)。
昭和62(1987)年には国鉄の全体的な取り扱い貨物量が減少したため汐留貨物駅は廃止され、都心の一等地に生じた広大な駅跡地は再開発によって日本テレビタワーを始めとする高層ビルが建ち、その一角には鉄道歴史展示室として開業当時の新橋駅舎が再建されました。


[東海道本線・旧新橋停車場]の続きを読む
新橋01
明治から大正にかけての新橋
(戦前絵葉書より)

日本における鉄道発祥の地(明治5年9月、横浜~新橋間開業)である新橋の地名は、汐留川に架かっていた新橋に由来しています。江戸時代から明治時代にかけての新橋は木橋や土橋でしたが、明治32(1899)年に近代的な鋼アーチ橋(上路)が完成しました。同年には新橋の北詰に帝国博品館勧工場(写真左)とエビス・ビアホール(写真右)が開業しており、明治維新の文明開化ほどではないにせよ、新橋地区にとっては画期的な年であったに違いありません。


[国道15号線・新橋跡]の続きを読む
魔女のチーズサンド01
青森県十和田市の返礼品「魔女の生チーズサンド」(12個入)
(寄附金10,000円分)

先日届いた平成30年度における住民税の徴収額決定通知書を確認すると、寄附金税額控除として市民税34,801円、都民税23,201円と記載されていました。この計58,002円を12で割った4,833円が毎月の控除額となるのでしょう。確かに昨年度と比べて住民税が4,600円安くなっており、差額200円は年収の微増分かな。つまり去年ふるさと納税した勝浦市の干物八女市のおせちは無事2,000円の負担で入手に成功した訳です。


魔女のチーズサンド02

そして今月は長女の希望によりテレビで話題という「魔女の生チーズサンド」を選択、今回はふるさと納税の枠は温存しとく事にして通販での購入しました。価格は2,760円+送料1,328円で、総務省が通達した3割程度の範囲内に納まっています(送料を含むと超えるけど)。


トンキーメン01
ラーメン豚入(880円)

今日は所用で長女と中央区の新川に出掛けたところ、住宅地の中で一見して分かる二郎系ラーメンの店(トンキーメン)を発見。ちょうど昼食時だったので嫌がる長女は外に待たせておいて一人で入店しました。メニューはラーメンにトッピングの豚だけという二郎系らしいシンプルなもので、特筆すべき点はなかったけど普通に美味かったと思います。


[トンキーメン@新川店 ]の続きを読む