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どん兵衛01
どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん(311円)

今日はコンビニで4月23日新発売の「どん兵衛 どリッチ 全部のせうどん」を発見したので、全部のせ主義の私としては放っておけず1個買ってみました。これは、どん兵衛(うどん)における3つの具材(おあげ、牛肉、天ぷら)が全部入ったもので、日清食品のカップ麺としては謎肉祭以来のインパクトがある商品です。まあ、ノーマル版と比べて特別美味いという事もなかったけど、こういう試みも面白いんじゃないでしょうか。


[どん兵衛 全部のせ]の続きを読む
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海辺のそば屋01
三枚肉そば大(900円)

今日は散髪に行ってから11時開店の立川マシマシに行こうと計画していたところ、予想以上に散髪屋が混んでいた事から立川マシマシに着いたのは11時30分になってしまい既に10人程度の行列ができていたのでした。正直言って、私は二郎系ラーメンは並んでまで食べる程のものでもないと思っているので、マシマシの近くで以前から気になっていた沖縄そばの「海辺のそば屋」に行ってみる事にしました。
沖縄そばについては好みもあるかと思いますが、遠く離れた関東の地で沖縄の本格的な郷土料理が食べられるのは素晴らしい事ではないかと思います。


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三番亭01
ネギチャーシューメン(800円)+特盛(150円)+玉ネギ増し(50円)

先日食べられなかった八王子ラーメンを食べたいと思い、立川市砂川町の三番亭に行ってきました。ここは五日市街道沿いにあって昔から知っていたのですが、駐車場が満車の事が多く入店の機会に恵まれなかった経緯があります。
地域に根差した人気店だけあって、濃い旨味のスープが美味い八王子ラーメンでした。なお、増しの玉ネギは量が多いので別盛りになっていました。


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竹の家01
特大チャーシューメン(1,080円)

今日は久しぶりに八王子ラーメンを食べたいと思い、八王子市の有名ラーメン店「竹の家」に行ってみたものの、メニューにはタマネギが乗った八王子ラーメンはありません。私は「八王子にある老舗店だから八王子ラーメン」と勝手に思い込んでいましたが、そもそも「竹の家」の創業は八王子ラーメンの歴史よりも古く昭和29(1954)年の開業と言われています。
食べたかった八王子ラーメンではなかったとは言え、市内で高い評価を受けている事に違いはなく、そろそろ中年に差し掛かってきた私には懐かしく感じる一杯でした。


[竹の家と八王子道路元標]の続きを読む
桃木坂01
桃木坂旧道

須崎市と佐川町を結ぶ国道494号は四国新道の一部として明治22(1889)年に開通しました。四国新道とは大久保諶之丞の提唱によって建設が決定した丸亀~高知~松山及び佐川~須崎を結ぶ四国初の広域幹線道路で、現在の国道32号、33号、494号(佐川~須崎間)の原形になったものです。馬車の通行を念頭に置いていたため、広い幅員と勾配を抑えた近代的な道路であり、佐川~須崎間は平成4(1992)年に斗賀野トンネルが開通するまでは明治時代と殆ど変わらない道筋でした。
この中でも特に特徴的だったのが須崎側の連続ヘアピンカーブで、四国新道の建設理念である広幅員と緩勾配を体現するかのような構造でしたが、さすがに現代の交通事情にはそぐわず、 当該区間には佐川・吾桑バイパスの新道(第2工区)が真っ先に暫定開通しました。


[旧国道494号線・桃木坂]の続きを読む
素ラーメン01
素ラーメン

今日の昼食には家にあった食材で素ラーメンを作りました。素ラーメンとはうどんのスープに中華麺を入れたラーメンの事で、具材(天かす、カマボコ等)もうどんに準じているのが特徴。鰹出汁ベースのうどんスープと中華麺は相容れない気がしたけど、食べてみると意外にこれが合ってるんですね。
一般に素ラーメンは鳥取市のご当地ラーメンとされていますが、昔は松山市でも新田高校の学食でも供されており(現在の取り扱いは不明)、安価で美味しく食べられる麺料理として全国的なメニューだったのではないでしょうか。


吾桑トンネル00
斗賀野トンネル
(国鉄・高知線開業記念絵葉書)

現在の土讃線のうち須崎~日下間は国鉄・高知線として大正13年(1924)に開業。
高知~須崎間の鉄道敷設には高岡町(現・土佐市)と佐川町の間で激しい誘致合戦となり、当初は県道高知中村線(現・国道56号)に沿った高岡ルートが優勢であったものの、最終的に愛媛県との連絡に優位な佐川ルートが採用となったため、須崎市と佐川町境の斗賀野峠に斗賀野トンネル(L=1953m)が掘削される事になりました。


[旧国道56号線・吾桑隧道]の続きを読む
下山隧道01
下山隧道 佐川側坑口

高知県高岡郡佐川町内の県道297号・岩目地佐川停車場線には土讃線の築堤を潜るアンダーパス的な下山隧道があります。
構造的には前回紹介した田井橋梁と同じく鉄道橋に属するような気もするけど、こちらは隧道リストにも掲載されているれっきとした隧道の扱いです。隧道リストに記載されている下山隧道の竣工年は、土讃線の須崎駅~日下駅間の開業年と同じ大正13(1924)年となっていました。しかし大正隧道ならもう少し坑門に飾り気があっても良いのにな。


[高知県道297号線・下山隧道]の続きを読む
田井橋梁01
田井橋梁 東側坑門

明治43(1910)年に岡山~宇野間が開業した宇野線は、備前田井駅から児島トンネルにかけて盛土による築堤が多用されたため、元々この地を通っていた道路との交差部には開渠を設ける必要があり、国道30号(現在の県道22号・倉敷玉野線)との交差部には大きな迫石が特徴の田井橋梁が建設されました。昭和43(1968)年に西谷ループ橋が開通し、田井橋梁を潜る道は国道30号からは外れましたが、築100年以上が経過した現在も往時の姿を保っています。

【田井橋梁】
明治43(1910)年開業
石拱渠
近代土木遺産Cランク


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渋谷道玄坂トンネル01
渋谷道玄坂トンネル 神泉側坑口

渋谷駅の西側は開発によって本来の地形が分かりにくくなっていますが、道玄坂をはじめとする丘陵地帯であるため西隣の神泉駅も二つのトンネル(神泉トンネルと渋谷道玄坂トンネル)に挟まれた構造です。このうち渋谷側のトンネルは「渋谷道玄坂トンネル」と言い、神泉側のみ近代土木遺産に指定されています(渋谷側は昭和後期に改築済)。

【渋谷道玄坂トンネル】
昭和8(1933)年開業
コンクリートトンネル(単線並列)
延長約320m
近代土木遺産Cランク


[京王井の頭線・渋谷道玄坂トンネル]の続きを読む