福生の白看01
「牛浜交差点」の白看
(距離は判読不能)

五日市街道(都道7号・杉並あきる野線)をあきる野市に向けて走っていると、福生市内の牛浜交差点にて白看を発見しました。


[都道7号線の白看(東京都福生市)]の続きを読む
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びんびん04
チャーシューメン(800円)+大盛り(100円)+玉ねぎ増し(100円)

最近は家族での食事は瑞穂の山岡家ばかりになっていたので、たまには八王子ラーメンにしようと思って西八王子の「びんびん」に行って来ました。私の勝手な印象では八王子ラーメンの店は狭くて混雑してて、小さな子ども連れでは行きにくい気がしてましたが、ここは子ども椅子やお子様ラーメンも扱っていて入りやすい雰囲気でした。
ちなみに「びんびん」は八王子駅前の子安町で営業しているのが本店で、西八の方は平成26(2014)年冬にオープンした2号店なんだそうです(立川商店を含めると3号店)。


[びんびん@西八王子店]の続きを読む
お食い初め03

この土日で三女が誕生から5ヶ月が経過した事から、我が家の慣例に従って離乳食によるお食い初めを実施しました。


[お食い初め②]の続きを読む
高崎線01
あら町交差点から高崎駅を見る
(戦前絵葉書より)

かつての群馬県内では渋川市を中心にして高崎、前橋、沼田、中之条、伊香保方面への路面電車が運行されていました。このうち高崎駅と渋川を結んでいた路線は明治26(1893)年に馬車鉄道として開業し、明治43(1910)年には電車での運行に置き換えられ、昭和2(1927)年には前橋線、伊香保線と共に東武鉄道の路線となっています。しかしながら戦後になると増え続ける自動車交通の障害になっているということで、沿線自治体の要望によって路線バスに取って代わられる形で廃線になりました。


[東武鉄道・高崎線跡]の続きを読む
魔人豚01
ラーメンブタ入り(950円)+ウズラ卵(100円)
(無料トッピング全部マシ)

昨日はラーメン会の同志が4月から転勤になるという事で、送別会がてら鶴ヶ島市の魔人豚に初めて行って来ました。
魔人豚は二郎系ラーメンで人気上昇中の店であり、メディアにも頻繁に露出している事から期待に胸を膨らませて行ったのですが、喫食後に同行者全員の一致した感想としては、味付けから具材まで八王子の「エース」にそっくりだというものでした。実際に無料トッピング(ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ)は全く同じであり、つい3日前にエースに行って来たばかりの私としても同意せざるを得ません。別に魔人豚を貶すつもりは毛頭なくて、どちらも似たような感じの美味い二郎系なので、行ける範囲内に両方あるなら近い方に行けば良いと思った次第です。ブタ(チャーシュー)は魔人豚の方が脂が乗っていて美味かったかな?


[魔人豚]の続きを読む
三河屋旅館08
岩魚の山家膳(1,836円)

旧国道411号の氷川隧道を見に行った際、5年半ぶりに奥多摩町氷川の創業197年・三河屋旅館で食事をしてきました。
前回の訪問から5年以上も経っており、以前は看板メニューだった「まほろば膳」が「山家膳」に代わっているなど、メニューに多少の相違は見られましたが、当店の名物である蕎麦と川魚は相変わらず美味かったと思います。なお、鱒を使用した「山家膳」は岩魚と比べるとちょっとだけ値段が安い1,620円です。


[三河屋旅館②]の続きを読む
氷川隧道01
氷川名所 氷川隧道
(戦前絵葉書より)

氷川隧道(東京都西多摩郡奥多摩町)の戦前絵葉書を入手しました。これまでに何度も通った事がある隧道なので、現状は百も承知だったけど改めて現地確認をしてきた次第。


[旧国道411号線・氷川隧道]の続きを読む
青梅駅01
青梅駅
(戦前絵葉書より)

青梅線・青梅駅は立川駅(現・中央線)を起点とする青梅鉄道の終着駅として明治27(1894)年に開業しました。
当時の青梅鉄道(現・青梅線)は旅客輸送の他に近隣から産出される石灰、青梅織物等の貨物輸送にも重点が置かれており、青梅線における石灰輸送は平成10(1998)年に廃止されるまで続きました。太平洋戦争の敗戦が差し迫った昭和19(1944)年には、当時は未成線だった奥多摩電気鉄道線(御嶽駅~奥多摩駅間)と共に国有化されて全線が国鉄・青梅線となっています。


[青梅線・青梅駅]の続きを読む
坂下隧道01
(新)坂下隧道 又口側坑口
(戦前絵葉書より)

国道425号線の坂下隧道(三重県尾鷲市)には明治時代の内に新旧二つの隧道が開通しています。
旧隧道は又口川沿岸から産出される木材搬出のため明治33(1900)年に私設の道路として開通しました。当時の国内では自動車はおろか森林鉄道さえも十分に普及しておらず林道としての道路隧道は大変珍しく画期的な存在でした。しかしながらこの隧道は開通から間もなく尾鷲町側の取付道路が大崩落を起こし、復旧に際してより長大な新隧道の掘削が決定したことから、旧隧道は開通から僅か10年ほどで使命を終えました。

【(新)坂下隧道】
明治44(1911)年竣工
延長333.3m、幅員2.5m、高さ4.6m(制限高3.5m)


[国道425号線・坂下隧道]の続きを読む