加茂川橋18
予讃線・加茂川橋梁
(戦前絵葉書より)

国道11号線・加茂川橋(愛媛県西条市)の下流500mの位置に架かっている予讃線の加茂川橋梁。加茂川橋梁を含む伊予西条~壬生川間は大正12(1923)年に開業、大半の区間が平坦な田園地帯であるものの加茂川と中山川への架橋工事が難航したため同区間の開業は度々延期になったと伝わっています。


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磯丸水産02
バラチラシ丼(830円)

昨日はクリスマスのプレゼントを買いに立川駅北口に行って来ました。
中学生になる長女には昨年「サンタはいない」と告白して、隠す必要も無くなったので昼食とプレゼントをエサにして買い出しに付き合って貰います。例によって私はラーメンが食べたかったんだけど、ラーメン嫌いの長女が頑なに拒否したため飲み会の二次会でよく行く24時間営業の磯丸水産にしときました。ここは名前の通り海鮮系の居酒屋ですが、昼間には丼物を中心としたランチ(ビールは300円!)もやってます。


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立川駅01
立川駅西側の中央線と青梅線の分岐点
(昭和初期頃)

明治22(1889)年4月11日に甲武鉄道(明治39年国有化)によって新宿駅~立川駅間が開業しました。
それから僅か4ヶ月後の8月11日に甲武鉄道線は多摩川(多摩川橋梁)を渡って八王子駅まで延伸し、明治27(1894)になると立川駅を起点に青梅鉄道が青梅駅まで開業(現在の青梅線)、さらに昭和に入ると当駅を起点に五日市鉄道(現在の五日市線、昭和5年開業)、南武鉄道(現在の南武線、昭和4年開業)が相次いで開業して、概ね現在にまで至る立川駅の配線が完成しています。
平成12(2000)年には立川駅と直角交差する形で多摩都市モノレール(多摩センター駅~上北台駅)が開業しており、多摩地区における立川駅の重要性はより一層向上し続けていると言えるでしょう。


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はいばら01
うな重 「松」(3,200円)

先日、食通のお坊さんに教えて貰った築地の名店、鰻の「はいばら」と玉子焼きの「松露」へ行って来ました。
「はいばら」のうな重には「梅」(2,100円)、「竹」(2,600円)、「松」(3,200円)の3種があって、せっかくだからと「松」をオーダーしてみると重箱から鰻が溢れんばかりのボリューム。個人的にはもう少しタレに甘味があっても良かった気がするけど、柔らかくてジューシーな鰻は美味かったですよ。


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勝鬨橋01
跳開中の勝鬨橋
(戦前絵葉書より)

隅田川の最も下流に架かる勝鬨橋(東京都中央区)は、3,000t級の船舶が通過可能な国内最大の跳開式可動橋として昭和15(1940)年に開通しました。
昭和15年には勝鬨橋を渡った先の月島で万博(紀元2600年記念日本万国博覧会)が開催される予定になっており、万博会場の入口となる勝鬨橋は国威発揚を意図して当時の大規模橋梁としては珍しく日本人技師が設計、施工しています。月島万博は昭和12(1937)年に日中戦争が勃発したため、軍部の反対によって中止に追い込まれましたが、勝鬨橋は予定通りに開通して「東洋一の可動橋」と称えられました。
開通後の勝鬨橋は1日5回程度のペースで跳開して隅田川を行き交う船を通していたそうですが、昭和30年代頃から船舶の通航が激減し橋上の自動車交通が激増した事から、開閉回数は徐々に減少して昭和45(1970)年11月を最後に勝鬨橋が開く事はなくなり現在に至っています。


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恵比寿01
特製北海道味噌(1,050円)+大盛

昨夜は飲み会までの待ち時間にラーメンスクエアの「北海道 恵比寿」に行って来ました。味噌ラーメンのスープは塩気が少なく、まろやかな風味で良かったと思います。ちなみに味噌ラーメン系は麺の大盛が無料でした。


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横須賀駅01
三代目・横須賀駅舎
(戦前絵葉書より)

先日、久里浜まで行く用事があったのでJR横須賀駅で途中下車して横須賀駅舎を見てきました。
横須賀駅が海軍の強い要請によって開業したのは明治22(1889)年、現在の駅舎は第二次世界大戦が開戦する直前の昭和15(1940)年に建てられた三代目のものです。


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美名瀬橋01
戦前の愛媛県西宇和郡川之石町
(宮内川河口付近)

佐田岬の根元に位置する愛媛県西宇和郡川之石町(保内町を経て現在は八幡浜市の一部)は、明治時代には県内初の銀行が開業し、電灯が四国で最初に導入されるなど、現在の南予地方からは考えられない進歩的な土地柄でした。また、明治24(1891)年に開かれた町内雨井の大峰銅山(絵葉書中の「9」の場所)が別子銅山に次ぐ四国第2位の規模にまでに成長した為、明治から大正にかけての一時期は郡役所が置かれていた八幡浜をも凌ぐ繁栄ぶりだったそうです。
川之石町の栄華を支えた大峰鉱山は昭和33(1958)年に閉山となりましたが、現在も旧保内町域は八幡浜伊方原発のベッドタウン的な賑わいが保たれています。


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まんき屋01
ねぎバターらーめん(700円)+大盛(100円)+チャーシュー(150円)

今秋の帰省時にも2~3年前の帰省時と同様に、江川崎から中村に向けて国道441号を南下する事になりました。その際に私が拠点にしている松山市なり八幡浜市からだと、国道441号(四万十区間)のどこかで昼飯時になる訳ですが、最近は旧西土佐村の「いわき食堂」ばかりが続いていたので、新規開拓とばかりにタブレットでラーメン屋をググってみると旧中村市街にて良さそうなラーメン屋「まんき屋」(食べログで四万十市2位)がヒットしたのでした。
まんき屋(満来屋)は土佐くろしお鉄道の終着駅である宿毛駅前を発祥とするラーメン屋で、平成28(2016)年現在、宿毛本店と四万十店の2件が営業しており、それぞれ濃い味のラーメンと、Yahoo!ショッピングで全国一位に輝いた「味の匠」の餃子が人気を博しています。


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久保川トンネル01
久保川トンネル 西土佐側坑口
(平成18年6月30日撮影)

10年前に国道441号線の四万十区間(平成5年に国道昇格した四万十川沿いの約35km)を走行中に、市内久保川において久保川トンネルが建設中でした。国道に昇格した平成5(1993)年頃は同国道・四万十区間のトンネルは、塩塚坂に掘られていた塩塚トンネル(昭和48年竣工、L=212m)があるばかりでしたが、国道昇格から20年以上が経過した現在では北側から網代トンネル(平成26年2月開通、L=1,908m)、久保川トンネル、鵜ノ江トンネル(平成11年開通、L=260m)、川登トンネル(平成24年開通、L=148m)、塩塚トンネルの5つのトンネルが開通しており、今後は口屋内地区にも屈曲した四万十川沿いの現道をパスする約2kmのトンネルが計画されています。


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