愛媛への道06
海老名ジャンクション
(平成28年7月22日撮影)

先週、松山に帰省する為に圏央道内回りから海老名JCTを通ると、従来は1車線だった東名高速に接続するランプが2車線になっていました。これは圏央道の延伸に伴って海老名JCTの渋滞が慢性化してきた為、その対策として道幅はそのままに路肩を削って暫定2車線での運用に変更したものです。さすがに1車線しかなかった時と比べると車の流れは格段に良くなっていて、この日は渋滞に巻き込まれる事なくJCTを通過する事ができました。


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ラーメンショップ04
みそネギチャーシュー(1,000円)+大盛(200円)

愛媛県のラーメンショップの中では行きつけだった伊予店が閉店してしまった為、代わりに実家近くの久万ノ台店(愛媛県松山市)に行くようになりました。個性が重視されるラーメンショップは店舗ごとに味やメニューに多少の違いがあり、久万ノ台店は昔から美味いと評判の店の一つで、県内のラーメン屋では珍しく食事の時間帯には入店待ちの行列ができるほどの人気店です。


[ラーメンショップ@久万ノ台店]の続きを読む
いわき食堂16
ラーメン(450円)

大正林道(高知県高岡郡四万十町)からの帰りには、2年ぶりに江川崎の「いわき食堂」で昼食にしました。
前回と同じく四万十川産の鰻を食べたかったのですが、残念ながら品切れだったので色々と迷った末にラーメンとゴリ丼に決定。我々のように県外から来た客は鰻とか鮎ばかりを有難がってしまうけど、当店では他にも麺類や丼物のメニューも充実していて、食事時には地元の中学生たちで賑わうような地域に根差した食堂なのです。ラーメンは昔ながらのシンプルな作りで美味かったと思います。


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おがわ屋01
ネギチャーシュー(850円)+玉ねぎ増し(50円)+特盛(150円)

今日は前々から気になっていたよく通る道(ひよどり山トンネル南口と八王子バイパスを結んでいる市道)沿いにある八王子らーめんのおがわ屋に行って来ました。
あまりに具沢山なので麺が写ってないけど八王子ラーメンに一番合うよく合う尾張屋の麺が使用されています。私としてはテーブルにニンニクが無かったのがちょっと残念に感じましたが、ラーメン自体は八王子ラーメンの基本に忠実で非常に美味かったです。


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雄鹿戸隧道01

平成22(2010)年7月に岩泉線が土砂災害によって不通になって以来、廃線にしたいJRと復旧したい自治体の間では協議が続けられました。輸送量が極めて少ない岩泉線は本来30年前のJR転換時に廃止されるべき路線でしたが、並行道路(国道340号線)の未整備を理由に特例として存続した路線です。この「並行道路の未整備」という状況は現在でも変わらず、今回の存廃問題でも主要なテーマとして取り上げられています。これを解決する為に押角トンネルを含む岩泉線の鉄道用地を地元自治体に無償譲渡して、押角トンネルを国道340号線に転用(押角峠道路)する事でようやく協議が纏まり岩泉線の廃線が決定した訳です。


[国道340号線・雄鹿戸隧道]の続きを読む
押角駅01
押角駅前の国道340号線

超閑散路線だった岩泉線の中でもとりわけ秘境度が高かったのが押角駅(茂市起点15.8km)でした。この駅についても詳細は以前の記事で紹介しているので今回は5年前との比較に留めておきます。
駅前の国道340号線は相変わらず狭路のままで、廃線から2年以上も経っていると言うのに「←押角駅」の標識が残ったままになっていました。押角駅の他にも岩泉線の駅を指し示した道路標識は基本的に全て残されている(平成28年6月現在)ので、代替バスを利用する乗客の便宜を図っているのかとも考えましたが、代替バス停が設置されなかった当駅については当てはまりません。


[岩泉線の廃駅巡り【押角駅】]の続きを読む
茂市駅26
岩泉線周辺地図

5年ほど前(平成23年)に当時は災害によって休止中となっていた岩泉線の駅巡りを実施しており、その時の様子は途中(押角トンネル)までは記事として公開しているところです。その後も岩泉町を始めとする地元自治体が岩泉線の復旧を模索していたものの、押角トンネルを国道340号線に転用する事と引き換えに復旧を断念した為、平成26(2014)年4月1日をもって岩泉線は正式に廃線となりました。
前回の記事も完結していない状態ではありますが、廃止から2年が経過した今年(平成28年)の6月25日に岩泉線の各駅の現状を確認して来たので、5年前の写真と比較する形で今回の記事を進めていきたいと思います。


[岩泉線の廃駅巡り【茂市~岩手和井内】]の続きを読む
芳門隧道01
(宮古名所)川内の墜道

6/25(土)に日帰りで東北観光へ行った来た際、上記絵葉書(宮古名所・川内の墜道)の現状を確認してきました。
絵葉書のタイトルには隧道の具体的な名称は記載されていませんが、「宮古」と「川内」の地名から推察すると隧道リストに載っているところの国道106号線・芳門隧道(岩手県下閉伊郡川井村芳門)が該当しているようです。


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