祥瑞01
五目ラーメン+炒飯(880円)+麺大盛(100円)

今日は職場の先輩の買い物に付き合ったお礼という事で、近所の「台湾料理 祥瑞」にて昼食をゴチになりました。
この店のメニューには私が大好きな五目麺と炒飯のセットがあったので注文してみると、五目麺は非常に具だくさんでスープも美味かったですよ。


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水浜線跡01
海門橋ノ偉観
(三代目の海門橋)

茨城県の那珂川に架かる海門橋(県道108号・那珂湊大洗線)は明治28(1895)年に開通した木橋を初代とし、その後は流失と再建を繰り返して昭和5(1930)年に永久橋として三代目の開腹アーチ橋が完成しています。この三代目の海門橋は水浜電車(後の茨城交通・水浜線)のレールも敷かれており、水戸市街からの路面電車が那珂湊まで結ばれましたが、橋脚に欠陥があったらしく開通から僅か8年後の昭和13(1938)年に倒壊してしまったという事です(橋脚の残骸の一部は現存している)。
その後は戦時中の資材不足等の事情があって長期に渡って再建に着手する事ができず、昭和34(1959)年になってようやく日本道路公団による有料道路として四代目の海門橋が開通しました。なお、この時点で水浜線は既に斜陽の時代に入っていたため四代目の海門橋にはレールは敷かれず、路面電車が再び那珂湊に乗り入れる事はありませんでした。

【海門橋(三代目)】
昭和5(1930)年竣工、昭和13(1938)年流失
RC上路開腹アーチ橋
延長196.5m、幅員10.9m


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舟木橋01
木造だった頃の舟木橋
(戦前絵葉書より)

三重県の宮川に架かっている舟木橋(多気郡大台町~度会郡大紀町)は、明治35(1902)年に熊野街道(現・国道42号線)の一部として完成しました(翌年に流失、明治38年に復旧)。竣工当時は2基の煉瓦橋脚に木造トラス(上路)が載った構造でした。昭和9(1934)年には橋脚はそのままにトラス部分が木造から鋼材に更新され現在の姿になっています。舟木橋架橋以前には渡し船が利用されていたという事ですが、舟木橋の橋脚は8階建のビルにも相当する24m(大紀側)もある事から、両岸から渡し場への上り下りはさぞかし難儀であったに違いありません。


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伝説のステーキ屋01
すたみなステーキ(2,520円)

今日は職場の先輩と国分寺市内のリンガーハット跡地にオープンした「すた丼」系列の「伝説のステーキ屋」に行って来ました。メニューにはサーロイン、すたみな、サイロ、ハンバーグ等があって、ニンニク好きの私は1ポンド(450g)の「すたみな」を注文。
食べ放題のカレー2杯とステーキで夕食も満足に食べられないぐらい腹一杯になりました。予想以上に大量に乗っていたニンニクには賛否があるかもしれないけど私は美味かったと思います。


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阿づ満や01
うな重 極上(4,400円)

今日は職場で教えて貰った鰻の老舗店「阿づ満や」(阿佐ヶ谷)と荻窪ラーメンの老舗店「春木屋」(荻窪本店)に行って来ました。
「阿づ満や」の鰻は「鰻屋でせかすのは野暮」の言葉通り、じっくり丁寧に焼き上げられていて、とても柔らかくてジューシーな味わいでした。昼食としてはちょっと贅沢したけど、真っ当な鰻屋に来たのは2年半ぶりなので偶には良しとしときましょう。


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立野橋梁01
立野橋梁を渡るMT-2000形気動車

南阿蘇鉄道(立野駅~高森駅、L=17.7km)が熊本地震の被害で廃線の危機に瀕しています。
南阿蘇鉄道は豊肥本線の立野駅から分かれる支線(高森線)として昭和3(1928)年に開業しました。その後は宮崎県の延岡から伸びてきた高千穂線と接続すべく高千穂に向けて延伸工事が行われたものの、高森トンネルでの異常出水事故と国鉄民営化の影響で昭和55(1980)年に工事が凍結され、高森線と高千穂線は繋がる事なく三セクの南阿蘇鉄道と高千穂鉄道(平成20年廃止)に移管されました。
南阿蘇鉄道の立野駅~長陽駅間には土木学会の選奨土木遺産に指定されている立野橋梁と第一白川橋梁があり、両橋梁ともに落橋こそしなかったもののヒビ割れや歪みが生じるなど大きな被害を受けているそうです。

【立野橋梁】
昭和3(1928)年開業
延長138.8m
上路プレートガーダー橋、鋼トレッスル橋脚
近代土木遺産Bランク


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立川商店01
チャーシューメン(850円)+玉ねぎ増し(100円)

昨夜(5/6)は接待飲み会から帰る道中に世話になっている大先輩からラーメンの誘いがありました。この時点で腹は一杯だったけど先輩の誘いなので断る訳にもいかず、飲み会の締めにと思い八王子ラーメン(びんびんの流れを組むあっさり系)が有名な立川商会をお願いしたのでした。トッピングの玉ねぎは量が多くて、基本に忠実な八王子ラーメンは強飲した後の締めには打って付けの美味さだったと思います。次に来るときはつけ麺とかも試してみたいな。


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江戸橋JCT01
昭和40年代の江戸橋ジャンクション

江戸橋JCTは首都高速では初のジャンクションとして昭和38(1963)年12月21日に開通しました。この時に江戸橋JCTと共に開通した区間は呉服橋IC~京橋IC間(都心環状線)と本町IC~江戸橋JCT間(1号・上野線)の計2.5kmです。京橋IC以南は前年に1号・羽田線の芝浦ICまで開通しており、江戸橋JCTの開業と同日には鈴ヶ森ICまで延伸しています。
この絵葉書では江戸橋JCTから分かれる6号・向島線は未開通なので、撮影された時期は昭和38年~46年の間に絞られるでしょう。ちなみに絵葉書の解説文に記された「都内の高速道路は69.8キロ」に達したのは昭和44(1969)年の事です。

都内の高速道路は69.8キロで、ビルの谷間や家の上を帯のように走り、 皇居の外ぼりの千鳥ヶ淵の中を橋で渡ると世界ではじめての三宅坂地下インターチェンジがあり、ここは地下で一号線、三号線、四号線が立体交差している。
(絵葉書の解説文より)


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天下一01
豚骨油そば大盛(700円)+やみつきトッピング(300円)

今日は愛媛から出て来てる嫁の姉が「油そばが食べたい」と言ってた事から、3年ぶりに立川駅南口の「天下一」に行って来ました。ここは美味いだけでなく立川では貴重な24時間営業なので朝ラーが可能です。大盛以上を朝飯に食べれば夕方まで持ちますよ。


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山手トンネル01
「イオンモール幕張新都心」にて

幕張のイオン(千葉市美浜区)に車で行った帰りに、カーナビには載ってない新ルートがある事を思い出しました。去年3月に開通した中央環状(C2)の山手トンネル(大井JCT~大橋JCT)です。


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