夜叉神隧道01
夜叉神峠周辺地図

南アルプス林道(山梨県側の一部は南アルプス街道とも)は山梨県見南アルプス市から夜叉神峠から南アルプス連峰の登山基地になっている広河原を経て北沢峠を越えて長野県伊那市に至る全長約50kmの林道です。山梨県側の夜叉神隧道東口から長野県側の戸合大橋まで約40kmに渡って通年マイカー規制が行われていて、自動車ばかりでなく二輪車(自転車も含む)の通行も禁止されており、この区間の通行は路線バスか乗合タクシー若しくは徒歩でなくてはなりません。先日(10/28)この南アルプス林道の内、夜叉神隧道から広河原までの約15kmを歩いてきました。


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喜奴屋01
チャーシューメン【塩】(950円)+大盛(150円)

今日の昼食は職場の上司と共に立川の有名ラーメン店「喜奴屋」に行って来ました。大抵のラーメン屋は11時からのトコが多いのですが、ここは一足早い10時半オープン。塩・しょうゆ・味噌が選べるラーメン、つけ麺、油そばに加えて九州豚骨ラーメンとか肉系の定食もある豊富な品揃え。いずれも美味いと評判ですよ。


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川工電鉄01
川工電鉄
(起点駅にて撮影)

昨夜、Yahoo!ニュースのトップに川越工業高校(埼玉県川越市)の3年生が5年がかりで製作した電車(川工電鉄)の事が紹介されているのを見掛けました。この電車には同校の工業祭(10/25(土)・26(日))にて乗車できるとの事だったので本日(10/25)の予定を急遽変更して川越(うちから25kmほどの距離)まで見に行って来ました。

鉄道少年、ついに電車を作る 「どこでも行けるレベル」

埼玉県立川越工業高校(川越市)電気科の3年生13人が、実際の在来線と同じ軌道幅で、架線からパンタグラフで電気をとって走る本格的な電車を完成させた。装置の細部まで凝った手作りで、鉄道少年らのこだわりと夢が詰まった「川工電鉄」。25~26日の同高文化祭「工業祭」で来場者を乗せて走る。


朝日新聞デジタル 10月24日(金)20時41分配信記事より


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丸鶴01
炒飯+ラーメン【Aセット】(650円)

川越工業高校の工業祭に行ったついでに、かねてから行きたいと思っていた200円ラーメンの丸鶴で昼食を食べてきました。単品でラーメン(200円)と炒飯(480円)とスタミナ丼(700円)を注文したところ、ラーメンと炒飯は30円お得だからとAセットの扱いにしてくれましたがモノは単品と変わらないと言う事です。


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ダルマラーメン01
ダルマラーメンのラーメン屋台
(愛媛県松山市内にて)

松山に帰省した時にダルマラーメンの軽トラ屋台を土居田駅付近で見掛けたので、10数年ぶりに食べてみたくなり実家の前まで来て貰いました。知ってる人は知ってるだろうけど、ダルマラーメンは2人前から松山市内ならどこでも出張OK。熟練のラーメン職人がささっと手早くラーメンを調理してくれます。こういう屋台ラーメンが立川にあったら頻繁に頼んじゃうだろうな。


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重信橋01
伊予重信川 重信鉄橋

松山市~伊予郡砥部町境を流れる重信川に架かっている重信橋(旧国道33号線)は明治38(1905)年に完成しました。明治時代の重信橋は木鉄混合の下路トラス橋であったと伝わっており、それは戦前絵葉書に写った姿からも裏付けられます。この(旧)重信橋は昭和23(1948)年に洪水によって一部が流失してしまった為、旧海軍が所有していた鋼材等を用いて昭和25(1950)年に現在の鉄橋に架け替えられました。

【(旧)重信橋】
明治38年竣工、延長336.7m、幅員3.9m
木鉄混合下路プラットトラス橋


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大達原隧道01
奥秩父三峯山街道大和ノトンネル

奥秩父にあったという三峯山街道の『大和のトンネル』(埼玉県秩父市)。ネットでの検索によって、このトンネルは大正10(1921)年に開通した現在の国道140号線・大達原(おおだはら)隧道だった事が判明。廃隧道になっているのか或いは拡幅されているのか現況を確認してきました。


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郷路館01
ミニしゃくし菜丼(300円)+なめこそば(700円)

秩父市大滝には過去3回ほど行きましたが、目ぼしい飲食店が見当たらない事から毎回「道の駅・大滝温泉 郷路館」に落ち着いてしまいます。とは言え、この道の駅には「こだわりの手打ちそば」や地元の特産品である「しゃくし菜」(正式名は雪白体菜と言う)を使った料理などがあって道の駅としてはまあまあレベルが高い方だと思います。


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北京亭01
サンマーメン(550円)

横浜名物のサンマーメン。サンマーメンとは生馬麺と書き、早い話がモヤシそばの事です。恥ずかしながら私は初めてメニューで見た時にはサンマか何かが入っているラーメンかと勘違いしました(有りがち?)。保土ヶ谷区で営業している老舗中華屋の「北京亭」のサンマーメンはシンプルで美味いですよ。


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霞橋01
大正時代の初代・霞橋
(横浜 久保山電車停留場)

神奈川県道81号線(藤棚伊勢佐木線)の久保山バス停付近を跨いでいる霞橋は、大正2(1913)年に横浜電気鉄道(横浜市電の前身)西戸部線の開業に合わせて同線の跨線橋として完成。当時の霞橋は煉瓦造りの美しい橋であったと伝わっていますが、完成から10年目を迎えた大正12(1923)年に関東大震災によって全壊してしまいました。

地図


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