丸子線地図01

上田丸子電鉄丸子線は大正5(1916)年に当時全盛期を迎えていた小県郡丸子町(現上田市)の製糸業者が中心となって、材料、製品の輸送を目的とした丸子鉄道(昭和18年に上田電鉄と合併し上田丸子電鉄となる)を設立した事に始まります。2年後の大正7年11月に丸子町駅~信越本線の大屋駅間6.5㎞が開業し、同14年には大屋駅から上田東駅までの5.4㎞が延伸開業して上田市街地と丸子町が一本の路線で結ばれました。
開業から間もない時期は旅客・貨物輸送ともに好調で終点の丸子町駅は郡内のターミナル駅として機能していましたが、昭和4(1929)年からの世界恐慌を契機として国内の製糸業は衰退し、丸子線の貨物取扱量も減少の一途を辿ります。この時点では旅客にはまだ需要があり、昭和8年には丸子町駅と中央本線下諏訪駅を結ぶ省営バス(後の国鉄バス)「和田峠線」が開通しているほか、昭和9年に上長瀬駅、同31年に下長瀬駅が開業しています。しかし戦後はバスに徐々に押されがちになり丸子線は昭和44年4月に全廃されました。


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お食い初め01

明日で次女の誕生から5ヶ月が経ち離乳食を始めるのでお食い初めを実施しました。
本当は生後100日から120日に行うようですが、実際に食べ始めの時期を重視しての事であります。


お食い初め02

一応、赤飯を口に含んで無事に終了。明日からはしばらく母乳+離乳食です。