計画停電01
八王子市中野町

計画停電が始まった頃は市内の交通量がそれなりにある交差点には警備員が配置されていましたが、最近は殆ど配置されなくなっているように感じます。市民も慣れてきただろうと判断してるのかもしれないけど、場所によってはちょっと危ないんじゃなかろうかと思う交差点もある訳です。
今回、紹介する交差点は停電になれば交通整理が行われると予想していた場所なんですが、意外にも当初から放置されていて停電初日に通過した「はちバス」の運転手もちょっと怒っていました(笑)

地図


[計画停電の話(信号編)]の続きを読む
スポンサーサイト
奥多摩工業曳索鉄道線01
奥多摩工業氷川工場

奥多摩工業の石灰輸送専用線、「氷川鉱山曳索鉄道氷川線」を見てきました。曳索鉄道とはケーブルを利用して無人の貨車(トロッコ)を運行する鉄道で、氷川鉱山~氷川工場間の約4.8㎞が昭和28年に開通しています。


[奥多摩工業曳鉄線]の続きを読む
停電08

先日書いた八王子市での物資不足についてはスーパーで個数制限が行われていた為か、ほぼ解消されていました。おかげで来週は会社での食べ物に不自由せずに済みそうです。計画停電も土日(19日、20日)は行われませんでした(21日は未定)。


[計画停電の話(その後)]の続きを読む
川野駅01
奥多摩湖レストセンター(中奥多摩湖バス停)

奥多摩町川野の奥多摩湖レストセンター。広大な駐車スペースに数件の飲食店が立ち並び湖畔の休憩地を形成しています。かつては観光客で賑わったのでしょうが、現在ではほとんどの店が閉店しているため寂れた印象を受けてしまいます。ここが奥多摩湖ロープウェイの川野駅の入口でした。ちなみに三頭山口駅からここまで車で3分ほどの距離です。

地図


[奥多摩湖ロープウェイ・川野駅]の続きを読む
奥多摩ロープウェイ地図
ワラヂヤ道路地図 平成元年6月発行

昭和32(1957)年11月、戦前から建設が進められていた小河内ダムが完成し、多摩川が堰き止められ奥多摩湖(小河内貯水池)が誕生しました。
今回紹介する奥多摩湖ロープウェイは小河内ダムの完成から5年後の昭和37年1月に奥多摩湖の観光開発の一環として小河内観光開発株式会社によって開業、奥多摩湖北岸の川野駅(現在の中奥多摩湖バス停付近)と南岸の三頭山口駅(旧奥多摩有料道路料金所付近)を湖上を跨いで約600mの距離で結んでいました。
しかしながら営業実績は振るわなかったようで開業から5年も経たない昭和41年12月には運行を休止し、以来40年以上に渡って一度も再開されることなく、また廃止の手続きがされることもないまま現在に至っています。
上記のような休止の経緯から駅舎や車両などの設備が手付かずのまま放置されており、これらの遺構は東京近郊の廃墟スポットとして屈指の人気を誇っているようです。


[奥多摩湖ロープウェイ・三頭山口駅]の続きを読む
停電01

昨日は初めて八王子市内のうちでも計画停電が実施されました。うちの地区は市のホームページでは第3グループに属していたので15日は停電の予定ではなかったはずなんですが、19時前から21時前まで突然停電してしまいました(…の一部は第2グループと16日14時に更新されてますな)。今週は探索に出るつもりで14日~16日まで休みを貰ってたからうちにいたんですけど、仕事から帰ってきていきなり停電してたら嫌だったな~。


[計画停電の話]の続きを読む