平井町道路元標1
三木町内 旧県道10号線(高松長尾大内線)

男木島の帰りに香川県内をブラブラしていた時の事。三木町内で信号待ち中に、どっかで見たような形の標石が…。


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三島川之江バイパス1
【A地点】 三島川之江バイパスの終点 四国中央市具定町

今年の3月20日に部分開通(L=900m、L=600m)した国道11号線の三島川之江バイパスを通ってきました。
最初の部分開通(R192交点~三島川之江I.C付近)から24年も経ちましたが、今回の開通によってようやく現国道と直接繋がるようになりました。新旧分岐点になる中之庄町交差点では大規模な配線変更が行われ、多くの車がバイパスに流れるようになったようです。(青看のアップ


[国道11号線・三島川之江バイパス]の続きを読む
七曲り地図1
昭和7年鉄道補入「松山北部」(1:25,000地形図)

旧今治街道(国道196号線)には姫原から鴨川にかけて「七曲り」と呼ばれる屈曲の連続する区間がありました。これは宇和島の七曲りのような地形的な制約による物ではなく、松山城防衛の為に敵の進軍を遅らせる事を目的とした一種の枡形で、その由来は遠く加藤嘉明の時代まで遡ると言われています。このような意図的に造られた交通の障害が近年の自動車交通時代に許容されるはずもなく、昭和40年頃に七曲りは直線化され現存していませんが、旧版地形図を見ると確かに七回曲がっているのが確認できます。


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山西旧線地図2
昭和7年鉄道補入「松山北部」(1:25,000地形図)

明治21(1888)年に開通した伊予鉄高浜線は、古三津と山西の集落を避ける為に山西駅周辺でS字カーブを描いていました。このS字カーブは昭和6(1931)年の改軌(762mm→1067mm)、電化、複線化に際して線形改良が行われ、3つの急カーブから緩やかな2つのカーブに付替えられました。この時、山西駅も現在地に移転されています。


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舞鶴橋1
舞鶴橋 【近代土木遺産Cランク】

米沢城(別名:舞鶴城)の堀に架かる舞鶴橋。めがね橋とも呼ばれるこの橋は、明治19年に上杉神社への参道として完成した石造りのアーチ橋です。


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