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福音寺駅01
小坂跨線橋付近の横河原線
(令和3年2月22日撮影)

今朝の通勤時に乗っていた電車が福音寺~いよ立花間の小坂跨線橋(国道33号)付近で謎の停車。車内アナウンスでは「警察の指示」とのことだったけど、反対行きの列車で足止めを食っていた知人の話では「急病人のため」とアナウンスしていたとのこと。結局3分ほどで電車は運転を再開しましたが、乗客に停車理由の告知はなかったため、満州事変のごとく警察が線路を調べていた理由は不明。この停車の影響で市駅着が6分遅れました。


[伊予鉄道横河原線・福音寺駅]の続きを読む
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東池袋四丁目駅01
東池袋四丁目周辺地図

東京都交通局の発表によると今年の3月から4月にかけて、都電荒川線の東池袋四丁目~向原間の軌道を東側に移設する工事を実施するそうです。これは都道435号(日出通り)と国道254号(春日通り)を結ぶ補助第81号線の道路新設工事に伴うもので、同工事により東池袋四丁目~向原間が専用軌道から併用軌道になります。なお、工事完了後には荒川線の軌道は現在の位置に戻されるとのこと。
本来であれば軌道移設工事直前の様子を見に行きたいところですが、松山に住んでいては不可能なため10年前に撮った写真で記事を進めてきます。


[都電荒川線・東池袋四丁目駅]の続きを読む
鷹ノ子駅01
鷹ノ子駅西側の脱輪現場

今日の朝に鷹ノ子駅から電車に乗ると、出発して間もない県道40号・松山東部環状線の踏切(大池踏切)で電車が謎の停車。何事かと思っていると「前方に車が脱輪している。」旨のアナウンスが入ります。幸いにもギリギリ電車が通過できるだけのスペースがあったようで、3分後には最徐行で脱輪現場を通過して松山市駅には約5分遅れで到着。ただし、大池踏切は少なくとも5分以上は遮断機が下りたままになっていたため、鷹ノ子駅北交差点は県道40号から出入りする車で大渋滞でした。通勤、通学の時間帯だけに数多くの人が多大な迷惑を被ったことでしょう。


[伊予鉄道横河原線・鷹ノ子駅]の続きを読む
下部温泉駅01
下部駅
(戦前絵葉書より)

身延線の下部温泉駅(山梨県南巨摩郡身延町)は昭和2(1927)年に下部駅として開業(身延線の全通は昭和3年)。民営化後に全国各地の温泉最寄駅(川原湯温泉駅)と同じく下部温泉駅に改称しています。身延町内では同町の中心駅である身延駅と並ぶ特急停車駅ですが、利用客は100人/日程度と多くないため平成24(2012)年からは無人駅になりました。


[身延線・下山温泉駅]の続きを読む
いよ立花駅01
いよ立花駅
(平成17年1月10日撮影)

次女が市駅周辺で習い事をしている間(2時間)に、時間潰しのため15年ぶりに横河原線のいよ立花駅で下車しました。この15年間で目に付いた変化としては、他の伊予鉄駅と同様に駅名標が新しいものに更新されていたことぐらいですが、松山市のサイトにによると中期プロジェクトとしてバリアフリー化、周辺道路(旧国道33号?)等の整備が計画されています。まあ、平成17(2005)年の時点でも、ホームに車椅子が乗り入れられる程度にはバリアフリー化されてた気がするけど。


[伊予鉄道横河原線・いよ立花駅]の続きを読む
渋谷駅01
渋谷駅前に展示されていた東急5000系電車
(平成30年5月19日撮影)

報道によると、渋谷駅ハチ公前広場で観光案内所として展示されていた東急5000系電車(通称:青カエル)が、渋谷駅周辺の再開発事業に伴い秋田県大館市の「秋田犬の里」に移設されたとのこと。
東急5000系電車は昭和29(1954)年から同61(1986)年まで東急で使用され、この間に全国各地の私鉄にも譲渡されることもありハチ公前広場の5000系は上田電鉄に譲渡したものが平成5(1993)年に廃車になった後、同18(2006)年に東急の膝元である渋谷に戻って来た経過があります。ちなみに譲渡車両の中で最後まで残ったのは熊本電鉄に譲渡されたもので、平成28(2016)年まで北熊本駅~上熊本駅間(菊池線の一部)を運行していました。
移送先が大館市になった理由は渋谷区と「中堅ハチ公」が縁で交流があるからだそうです。


[渋谷駅の青ガエル]の続きを読む
新改駅01
新改駅
(平成24年8月7日撮影)

土讃線の新改駅(高知県香美市)は、高知平野から四国山地に駆け上がる急勾配の途上に位置しているため、坪尻駅(徳島県三好市)と共に四国でただ二つのスイッチバック駅になっています。昭和5(1930)年に土佐山田駅~角茂谷駅間が開業した際には当駅はなく、土讃線が多度津まで繋がった昭和10(1935)年に信号場として開設され、昭和22(1947)年に駅に昇格しました。
ちなみに北隣の繁藤駅は標高347m(JR四国の駅では最高所)であり、当駅が標高274m、南隣の土佐山田駅は標高43mなので、勾配の厳しさがうかがえるというものです(平均勾配22‰、最急勾配25‰)。


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勝瑞駅01
勝瑞駅
(奥が高松方面)

高徳線は徳島県板野郡藍住町の東端を500mだけ掠めるように通過しており、この間には藍住町では唯一の鉄道駅である勝瑞駅が設置されています。徳島県内における勝瑞駅の歴史は古く、大正5(1916)年に阿波電気鉄道が吉野川北岸の古川駅(吉野川架橋によって現在は廃線)~撫養駅(下現・鳴門駅)間を開業した際の途中駅の一つです。


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日田駅01
日田駅舎
(戦前絵葉書より)

久大本線の日田駅は昭和9(1934)年3月に開業、同年11月には久大本線では最後の未開業区間となっていた日田駅~天ヶ瀬駅間が開通し、久留米駅~大分駅間が全通しました。2駅西側の夜明駅から分岐している日田彦山線は全列車が日田駅まで乗り入れています(平成29年7月九州北部豪雨による被災後はバス代行輸送)。


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大浦海岸通駅01
【A地点】 大浦駅
(戦前絵葉書より)

国道499号上の併用軌道に設置されている長崎電気軌道大浦支線の大浦海岸通駅(旧・大浦駅)は大正5(1916)年の開業。当時は現在の駅名のとおり海岸に面した駅でしたが、戦前戦後にかけて埋め立てが進んだため、道幅が大きく広がると共に海岸は遠くなっています。この埋立地には長崎港駅(昭和62年廃止)の貨物線も敷設されていました。


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