永木トンネル01
永木トンネルから大洲方面を見る
(平成12年6月4日撮影)

自動車免許を取得して間もない頃に、伊予郡双海町下灘(現・伊予市)から伊予郡中山町(現・伊予市)に向けて県道(54号→226号)を走行していると、途中で松山自動車道の永木トンネル付近の建設工事現場に出くわしました。永木トンネルを含む松山道の伊予IC~大洲IC間は、これより約50日後の7月28日に開通しているので、工事の進捗状況としては最終段階に当たるでしょうか。


[松山自動車道・永木トンネル]の続きを読む
スポンサーサイト
筒井徳丸線01
西古泉の交差点
(平成22年9月23日撮影)

私が東京に出て来てから1年後(平成23年3月)に愛媛県伊予郡松前町の町道・筒井徳丸線が町内昌農内まで延伸開通しました。
町道筒井徳丸線は松前町内に不足している東西道路で、国道56号を除くと唯一の4車線道路です。初めての開通(県道22号~県道326号間)は、私が運転免許を取得して間もない平成12(2000)年の事で、当時は県道326号(旧国道56号)と突き当たる丁字路交差点には「ギノーみそ」の工場が建っていました。その後、筒井徳丸線の延伸工事に伴い「ギノーみそ」は立ち退きとなり、現在地(愛媛県伊予郡松前町永田345-1)に移転しています。


[松前町道・筒井徳丸線]の続きを読む
松山ジャンクション01
松山外環状道路

本日は松山外環状道路の余戸南IC~東垣生IC間(側道部分)が開通する日です。外環状が着工した平成20(2008)年から9年の歳月をかけて、ようやく松山ICから松山空港の間近まで開通した事になります。今回は外環状の本格着工前に暫定開通していた松山ICの入口部分(現在の井門IC~松山JCT~古川IC)の変化について紹介していく事にしましょう。


[松山外環状道路【松山ジャンクション】]の続きを読む
亀山ジャンクション01
亀山ジャンクション
(平成29年5月8日撮影)

今朝方、新名神から東名阪に合流する亀山JCTにて死傷事故が発生したようです。
記事に目を通すとあたかも事故発生時に降っていた雨が事故の一因であるかのような書きぶりですが、帰省のたびに当JCTを通っている私からすると少々雨が降ったぐらいで事故が起こるような線形ではなく、主な原因は速度超過か前方不注意しか考えられません。ただでさえ渋滞が多発する東名阪で、こういう事故は勘弁して貰いたいと思います。自分が事故者の車に接触されたり、事故渋滞に巻き込まれなくて本当に良かった。

新名神から東名阪への合流カーブでワゴン車横転 3人死傷 雨でスリップか 三重

16日朝早く、三重県亀山市の新名神高速で8人乗りのワゴン車が横転し、女性1人が死亡、2人が重軽傷を負いました。警察は雨の影響によりスリップしたとみて調べています。
 16日午前5時前、亀山市辺法寺町の新名神高速亀山JCT付近の上り線で、山口県山陽小野田市の男性(54)が運転する8人乗りのワゴン車がスリップし、左側のガードレールに衝突した上、横転しました。
 この事故で3列目の左側に座っていたパート従業員・●●●子さん(64)が頭を打つなどして死亡しました。また女性(38)が腰などを打ち重傷、別の女性(46)が軽傷です。
 現場は、新名神から東名阪道の名古屋方面に合流する左カーブです。警察は未明から降っていた雨により濡れた路面で車がスリップしたとみて詳しく調べています。


東海テレビ 平成29年9月16日(土)配信記事より


松山外環状道路01
【A地点】 松山市余戸西に建設中の交差点
(平成29年8月16日撮影)

先月、愛媛県道190号・久米垣生線(新道の方)を垣生から余戸に向けて走行していると、一直線だったはずの同県道がバイパス的な道に突き当たるように形状が変化していました。これは数年前から工事が始まった松山外環状道路・空港線の側道として既存の県道190号が取り込まれた為、こういう形の交差点が誕生したようです。


[松山外環状道路【余戸南~東垣生】]の続きを読む
堀切峠01
【A地点】 旧国道197号から堀切峠と堀切大橋を見る

堀切峠は細長い佐田岬半島が最も狭くなる三机と塩成(旧瀬戸町)の間を結んでいる標高73mの峠です。峠の直上65mの位置には半島頂上部を通る国道バイパス(佐田岬メロディーライン)の堀切大橋(昭和62年12月開通、L=200m)が架かっています。


[愛媛県道254号線・堀切峠]の続きを読む
北黒田交差点01
南側から見た北黒田交差点
(平成13年7月15日撮影)

16年前、当時住んでいた松前町内における国道56号の4車線化工事が間近に迫ってきた事から、交通量が少ない早朝のうちに北黒田交差点まで写真を撮りに行きました。これが定点撮影を意識した写真では最初期のものになります。ちなみに看板の垂れ幕によると当時のマクドナルドの期間限定商品は「アジアンダブルマック」だったようです。


[国道56号線・北黒田交差点]の続きを読む
豊橋本線料金所跡01
豊橋本線料金所跡
(平成27年11月29日撮影)

10年ほど前(平成19年)まで東名高速の豊川IC~三ケ日IC間(265.7キロポスト付近)には豊橋本線料金所がありました。
料金所とは言うものの、不正通行を防止するための検札業務が主目的であり、料金の授受を行うことはなかったようです。東西の大幹線に設置されていた本線料金所だけあって、上下線で計21ものブースが用意されており、廃止後には本線部分以外のスペースは遊休地として放置されていましたが、今年(平成29年)になって大型車用の駐車場に転用する事が決まったようです。
なお、当料金所は廃止から日が浅いためか、wikiには現役当時の写真が、中日本高速道路のサイトには廃止に関する記事が残っています。


[東名高速・豊橋本線料金所跡]の続きを読む
大山道路01
大山トンネル 室戸側坑口

大山道路(L=2.0km)は平成27(2015)年2月28日に開通した地域高規格道路・阿南安芸自動車道の一部として開通しました。
これまでに開通していた阿南安芸道の日和佐道路(平成23年全通、L=9.3km)、北川奈半利道路(平成22年全通、L=5.0km)が自専道であったのに対し、大山道路は歩行者等も通行可能な一般道路として開通しており、並行する旧道が市道(大山旧国道線)落ちしている事も大きな特徴と言えるでしょう。


[地域高規格道路・大山道路]の続きを読む
高知西バイパス01
県道39号からの高知西バイパス入口
(高知県いの町鎌田)

老朽化した仁淀川橋と混雑が著しい伊野町内の国道33号を迂回する高知西バイパスの第2期工区が平成28(2016)年3月5日に枝川ICまで開通し第1期工区(平成9年開通、高知市鴨部~伊野町枝川)と接続しました。これによって高知西バイパスは8割方完成した事になり、未開通区間として鎌田IC~波川ICが残っているものの、県道39号・土佐伊野線を介して一連のバイパス道路として利用する事が可能になりました。


[地域高規格道路・高知西バイパス【鎌田~枝川】]の続きを読む