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北条氏照まつり01
北条氏照まつりのポスター

今日は次女がプリキュアの映画を見たいと言うので、長女と次女を映画館が入っているイオン(日の出町)に降ろして、その間の待ち時間を利用して八王子市で開催中の「北条氏照まつり」を見に行ってきました。


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仮面ライダー13
仮面ライダードライブ

立川拘置所の矯正展に行ってみると、今年はゲストとして仮面ライダーが来てました(去年は谷本賢一郎氏)。しかし、現行のジオウではなく4代も前のドライブ(平成26~27年)なのは予算の都合なのかな?


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アイカツとコードブルー01
アイカツ!スタイル東京駅店のシャッター

8月末から研修で週末だけの帰宅となっている事から、土日ぐらいは家族サービスをしようと思い立ち長女と次女の意向を聴取したところ、長女はフジテレビ本社ビルで開催中のコード・ブルー展(7/21~9/30)、次女は東京キャラクターストリート(東京駅八重洲口)のアイカツ!スタイル東京駅店を希望してきました。
特に次女は開店前のシャッターも見たいと言う注文付きだったため、8時過ぎには立川を出発して東京駅構内で多少迷いつつも何とか開店20分前の9時40分には現地に到着できたのでした。


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中銀カプセルタワービル01
蓬莱橋南交差点から見た中銀カプセルタワービル

ここ最近、職場で不動産投資(主にワンルーム)が流行っていて、23区内で物件の下見をする同僚たちに付き合わされる事が何度かありました。そんな中で通り掛かったのが日本唯一のカプセル型マンションと思われる銀座8丁目の中銀カプセルタワービルです。
私は23区内の物件の多くが実質利回り4%程度の現状では、サラリーマンがワンルーム投資を行うには手間とリスクの割にリターンが少な過ぎるため、現金を温存しといた方が良いのではないかと思います。


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樺太日露国境天測境界標01
天測境界標を設置する日本軍兵士
(安田稔の樺太国境画定画)

日露戦争の結果、ポーツマス条約によって北緯50度線以南の樺太が日本に割譲され、新たに日露の国境となった北緯50度線上には4基の天測境界標(天第一號~天第四號)が設置されました。これらの天測境界標は南樺太がソ連に占拠された後は撤去されたものの、廃棄はされておらず樺太、ロシア、北海道の博物館等にて保管されているそうです。


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旧名古屋控訴院01
名古屋控訴院
(名古屋市市政資料館)

名古屋市の名城公園を散策していると、同公園内の東端部(市内白壁)で荘厳なる煉瓦造りの建物を発見。これは大正11(1922)年に完成した名古屋控訴院(現在の高等裁判所)の庁舎で、裁判所が昭和54(1979)年に現在地(市内三の丸)に移転した事から、名古屋市市政資料館に転用されました。
たまたま通り掛かっただけなので、「すごい建物があるなー」と外から写真を撮っただけで立ち去ってしまいましたが、建物内には法廷や留置場も残されており、建造当時の面影が濃厚に残っているらしいです。また、土日祝日には1日1組限定で結婚式も挙げられるとか。

【旧名古屋控訴院】
大正11(1922)年竣工
煉瓦建造物(地上3階建)
国重文


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開港記念会館01
横浜市開港記念会館

今日は長女の希望により横浜市の放送ライブラリー(横浜市中区)に展示されているコード・ブルーのセットを見に行ってきました。
放送ライブラリーの最寄駅である日本大通り駅(みなとみらい線)から地上の県庁前交差点に出ると、いきなり圧巻の煉瓦建造物が視界に入りました。これは横浜開港50周年を記念して大正6(1917)年に建てられた横浜市開港記念会館(関東大震災で消失したため昭和2(1927)年に復元再建したもの)で、高さ36mにも達する時計塔は「ジャックの塔」の愛称で親しまれており、横浜市のシンボル的存在の一つと言えるでしょう。

【横浜市開港記念会館】
大正6(1917)年竣工
昭和2(1927)年再建
煉瓦建造物(地上2階、塔5階、地下1階)
国重文


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奈良少刑01
奈良少年刑務所正門

昨年閉庁した奈良少年刑務所が改装後にホテルになるという記事を読んで、実物を見てみたいと思い愛媛からの帰りに寄ってみる事にしました。
奈良少年刑務所は山下啓次郎氏によって設計された、いわゆる明治の五大監獄(東から千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)の一つで、明治41(1908)年に完成。武道場など一部の建物は建て替えられていますが、庁舎や舎房を含む大部分が建設当時のまま現存しています。特に煉瓦造りの正門は、どこかの国の王宮門と見紛うばかりで、失礼ながら一般に迷惑施設に挙げられる刑務所にしとくには勿体なく、ホテルになった後は新たな観光資源として有効活用される事を期待するとしましょう。

奈良少年刑務所、最後の見学会 改装後「監獄ホテル」に

今年3月末に閉鎖され、2020年をめどに全国初の「監獄ホテル」に生まれ変わる奈良市の旧奈良少年刑務所で16日、改装工事前の最後の見学会があった。
中央の看守所から放射状に延びる五つの収容棟が特徴的な赤れんが造りの建物は、1908(明治41)年に建てられた。司法省(当時)に勤めていた建築家の山下啓次郎氏が設計した五大監獄(千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)のうち、現存の刑務所として最後まで使われ、国の重要文化財にも指定されている。
(以下略)


朝日新聞デジタル 平成29年7月16日(日)配信記事より

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伊尾木洞01
土佐 伊尾木ノ洞窟
(戦前絵葉書より)

昨年の秋頃にネットのニュースで高知県安芸市の伊尾木洞が人気だという記事を見かけました。そう言えば安芸市の国道55号を走っていると「伊尾木洞」の看板を見たような気がするけど、趣味の対象外だから行った事はありませんでした。記事によると国道55号から1分という手軽さもあり、ちょうど年末に安田奈半利方面に行く予定もあったので、ついでに寄ってみる事にしました。

岩の壁、差し込む夕日「神秘的」 高知の洞窟に客殺到

高知県安芸市の伊尾木洞(いおきどう)に全国から訪れる観光客が急増している。秋の行楽シーズンに入り、その勢いはやみそうにない。市観光協会が洞窟で実施している観光ガイドの利用客は10月末現在で、約6400人に達した。2015年の229人に比べて約28倍だ。
地元では「あなごう」と親しまれてきた伊尾木洞だが、かつて訪れる人はほとんどなかった。2年前の観光博覧会「高知家・まるごと東部博」を機にPRを始めたが、秘境や非日常の空間の魅力が都会の人々の心をつかんだようだ。
伊尾木洞は約300万年前に土佐湾の海底に堆積(たいせき)した地層が地震のたびに隆起し、波浪により削られて出来た海食洞。高さ約5メートル、幅約3メートル、長さが約40メートルとコンパクトな洞窟だ。国道55号から徒歩でわずか1分ほどのところにある。(以下略)


朝日新聞デジタル 平成29年11月18日(土)配信記事より

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弁天山01
弁天山周辺地図

今日は初めての「山の日」。法律に定められた「山の日」の趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」 という事なんだそうです。何にしても休日(子ども達は元から夏休みだから関係ないけど)が増えてくれるのは大歓迎なので、今回は「山の日」にちなんで私のように体力が無い者でも気軽に親しめる徳島の弁天山を紹介します。


[弁天山(徳島県徳島市)]の続きを読む