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浅草駅01
浅草駅の駅ビル
(平成31年3月10日撮影)

スカイツリーに行くために9年ぶりに東武鉄道の浅草駅を訪れてみると、見覚えのないレトロ調の駅ビルが建っていました。怪訝に思ってググってみると、浅草駅の駅ビルは開業時の昭和6(1931)年に建てられたものでしたが、昭和40年代に実施された改装工事によって往時の外観が大きく失われていた事が判明。私が9年前に見た駅ビルは、昭和の改装後の味気ない姿だった訳です。
その後、東京スカイツリーの開業に合わせて、浅草駅の駅ビルも開業当時の姿に復元される事になり、平成24(2012)年に復元工事が完成しています。


[東武伊勢崎線・浅草駅、業平橋駅]の続きを読む
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高松道01
【14:02】 133.1キロポスト付近(津田東~白鳥大内間)の高松道
(平成27年8月4日撮影)

以前に高松東道路の頁でも少し触れましたが、高松自動車道のうち暫定2車線区間として残っていた「さぬき三木IC~鳴門JCT間」(51.8km、うち4車線化工事延長40.7km)の4車線化が本日完了したという事です。高松道は香川県内だけに留まらず、本四連絡の一端を担う主要道だっただけに2車線では容量が不足しがちであり、4車線化によってようやく真価が発揮される事になるでしょう。今回の記事では3年半前に当該区間を西から東に向けて走行した際の記録を記事にしておきます。

高松道全線4車線化 通行始まる

西日本高速道路が高松自動車道の鳴門インターチェンジ(IC)―香川県三木町・高松市境で進めていた4車線化事業が8日、完了した。制限速度も引き上げられ、徳島県内で初めて時速100キロで走れる高速道路となった。渋滞の緩和や所要時間の短縮、対面通行解消による安全性の向上などに伴い、観光や運輸面での利用拡大、大規模災害時の緊急輸送路としての役割が期待される。
全長51・8キロのうち追い越し車線として4車線化されていた区間を除く40・7キロで車線を広げた。2009年5月に着工し、政権交代による2年余りの中断を挟んで12年4月に事業を再開した。総事業費は760億円。
制限速度は鳴門IC―津田東IC間が100キロ、津田東IC―高松市境は80キロに引き上げられた。これまでは全線70キロだった。鳴門IC―高松市境の所要時間は44分から11分短縮されて33分になった。
(以下略)


徳島新聞 平成31年3月9日(土)配信記事より


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清流そば01
鴨そば(470円)+大盛(100円)

今日は先日、地銀新宿支店に出した書類に不備があったという連絡があったので再び朝から新宿へ行くハメになりました。家で朝飯も食べる余裕もなかった事から朝食は立川駅の中央線ホームで営業している立ちそばの「清流そば」にて。以前はこの店は「奥多摩そば」という名称でしたが、どうやら最近になって「清流そば」に改称したようです。


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災害医療センター店05
災害医療センターから見た「みどり地区」
(平成31年3月6日撮影)

今日は職場の人が入院してしまったため、1年3ヶ月ぶりに立川市内の災害医療センターにお見舞いにいってきました。昼食のため9階のレストランに上がってみると、かつてのヤギ広場(みどり地区)には新しいビル群が建設中でした。聞くところによると、ここにはバー併設の屋上スパ等の複合施設が建設されるらしいです。


[クロスカフェ@立川店]の続きを読む
北軽井沢駅舎01
草津温泉駅
(戦前絵葉書より)

手元にあった草軽電気鉄道・草津温泉駅の絵葉書について現状確認を実施してきました。
草軽電鉄は群馬県の草津温泉駅と長野県の新軽井沢駅を結んでいた軽便鉄道で、大正4(1915)年から同15(1926)年にかけて全通しています。沿線は人口希薄な険しい山間部であり、当時から著名な観光地だった軽井沢や草津温泉の観光開発が主な目的でした。しかしながら想定していたほどには需要が伸びる事はなく、軽便線の例に漏れず道路整備が進むとバスに押されるようになり、昭和37(1962)年には全線が廃止となりました。


[草軽電鉄・北軽井沢駅舎]の続きを読む
八ッ場ダムカレー01
八ッ場大橋から見た八ッ場ダム
(平成31年3月2日撮影)

今日は吾妻線(岩島~長野原草津口)の八ッ場ダム(群馬県長野原町)の建設現場を久しぶりに再訪してきました。完成を来年度に控え堤体はほぼ出来上がっており、湖底に沈む事になる周辺の地形は最後に訪れた4年5ヶ月前と比べると同じ場所とは思えないほど変化しています。もはや旧・川原湯温泉駅を始めとする人が生活していた痕跡などは跡形もありません。


[八ッ場ダムカレー]の続きを読む
火の豚01
ラーメン(750円)+豚キャンディー(150円)+うずら醤油(100円)

今日は人間ドックに行った後に立川駅南口のラーメンスクエアに入っている火の豚にて昼食を喫食。私は二郎系では汁なしが好きなので今回も汁なしにしようと思っていたところ、店先の看板に「開業当初から継ぎ足し続けた濃厚豚骨醤油」というフレーズに惹かれて汁ありのラーメンを選択。しかしながら、肝心の汁はしょっぱいばかりで旨味が負けてしまっていて二郎インスパイアという亜流の範疇を抜け出せていないと感じました。この店は二郎の他にも蒙古系もパクっているようで、オリジリティに欠ける二番煎じ三番煎じと評価せざるを得ないのではないかと。まあ、立川マシマシと違って飯時に二郎系ラーメンを並ばずに食べられるという点では存在意義があるのではないでしょうか。
結論から言うと、今年は人間ドックの数値も思わしくなかったし、亜流の二郎系など食ってる場合じゃなかったな…。


[火の豚@立川店]の続きを読む
友部SA01
友部黒醤油なっとうラーメン(700円)

今日はいわき方面からの帰りに休憩のため常磐道の友部SAに立ち寄ると、SA内のレストランに「黒醤油なっとうラーメン」という気になるメニューがありました。ググってみると友部が醤油の産地という訳ではなくて、近隣の古河市で営業している老舗醤油店で製造されている醤油をベースにしているとの事。これに茨城名産の納豆をトッピングしたものが「黒醤油なっとうラーメン」です。コクのある濃厚な醤油スープに納豆がよく合っていました。
正直、SAだと侮っていたけど、当SAの黒醤油ラーメンは月に1万食を売り上げる事もある人気商品なんだとか。北関東の高速道路には佐野SAの佐野ラーメンや都賀西方PAの西方にらラーメンなど、気合の入ったラーメンが多いですね。


[友部SAの黒醤油なっとうラーメン]の続きを読む
無鉄砲01
とんこつチャーシューメン半熟味玉付き(1,130円)

2月最後の日曜日である今日は、平成23(2011)年7月にテレビ東京の「ありえへん∞世界」に登場して以来、ずっと気になっていた無鉄砲に行ってきました。ちなみにこの番組では抜き打ちで検査に来た社長だかが、支店で作られたスープの出来が悪いとかで寸胴鍋のスープを床にぶちまけて廃棄している演出が強く印象に残っています。
7年半越の悲願が叶ってようやく訪問できた無鉄砲の豚骨ラーメンは、豚骨と水だけで作られたというドロドロのスープが非常に濃厚で満足できる逸品でした。
東京にいる間に訪問出来て良かったというところですが、この店は実際には奈良県を中心とする関西を拠点にしているので、四国に戻ったとても訪問は比較的容易なのでした。


[無鉄砲@東京中野店 ]の続きを読む
多摩都市モノレール01

多摩都市モノレールは都内の多摩センター(多摩市)と上北台(東大和市)を結んでいる16.0kmの路線です。両端の駅には共に延伸構想があり、特に北側の上北台~箱根ヶ崎間(L=6.7km)は導入空間の大半を占める新青梅街道(都道5号・新宿青梅線)の拡幅工事が始まっており、延伸の実現に向けて着実に歩みを進めています。


[多摩都市モノレール【上北台~箱根ヶ崎】]の続きを読む