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どさん子14
カキ味噌ラーメン(800円)+大盛(100円)

今日は家族で昼食を外食する事になったので、ラーメン以外の料理も充実していた川島の「どさん子」に行ってきました。
ここで私が目を引かれたのは広島産の牡蠣を使用しているというカキ味噌ラーメン。意外に札幌味噌ラーメンとの相性は良くて、味噌スープにも牡蠣の旨味が染み出ていました。


[どさん子@川島町192号店②]の続きを読む
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いろは01
「いろは」の廃バス

今日は、去年から念願だったバスラーメンの「いろは」(愛媛県東温市)にて夕食を喫食してきました。


[「いろは」と廃バス]の続きを読む
坂出貞光線01
美馬市美馬町猿坂の旧国道438号
(平成13年6月24日撮影)

主要地方道・坂出貞光線は過去に存在していた県道で、昭和57(1982)年に国道438号に昇格しました。路線名のとおり香川県坂出市と徳島県貞光町(現・つるぎ町)を結んでいましたが、県境の三頭越は県道としては最後まで車両が通れない不通区間でした(国道昇格後の平成9年に三頭トンネルが開通)。
美馬市側の峠道は大部分が現道拡幅で2車線化されているものの、猿坂地区には短い旧道があり、ここには平成13(2001)年に通った時には、補助標識に「坂出貞光線」と記載されたままになっている国道標識が残っていました。


[主要地方道・坂出貞光線]の続きを読む
阿野橋01
新旧の阿野橋

神山町の道の駅に向けて県道21号・神山鮎喰線を南下していると、広野小学校辺りで桁が半分以上も失われた橋を発見。昨年の豪雨による被害を受けたものかと思いましたが、工事看板を確認すると、新橋開通に伴い旧橋が撤去されている最中だったのでした。


[旧徳島県道123号・阿野橋]の続きを読む
鮎喰川橋梁01
鮎喰川橋梁を渡る「剣山5号」

徳島線の近代土木遺産に指定されている橋梁群のうち、以前の訪問では漏れていた鮎喰川橋梁(鮎喰駅~府中駅間)にて、3代目のデザインとなった「ゆうゆうアンパンマンカー」を見てきました。
鮎喰川橋梁は徳島鉄道(明治40年国有化)が明治32(1899)年に、徳島県で初めてと鉄道として開業させた区間(徳島駅~鴨島駅)に含まれている橋梁です。
…が、明治時代の橋梁にしては橋脚がコンクリ製である事が気になってググってみると、徳島線の鮎喰川橋梁は昭和30(1955)年に架け替えられている事が判明。近代土木遺産の鮎喰川橋梁は、昭和10(1935)年に開通した高徳線の方でした。

【鮎喰川橋梁】
昭和30(1955)年架替
延長332m
鋼プレートガーダー橋


[徳島線・鮎喰川橋梁]の続きを読む
笹ヶ峰トンネル01
笹ヶ峰トンネル 川之江側坑口
(平成14年9月16日撮影)

愛媛・高知県境を貫く高知道の笹ヶ峰トンネル(新宮IC~大豊IC間)は平成4(1992)年に開通したもの。延長は4,310mあり、これは現在に至るまで四国の高速道路では最長です(ただし一般道の寒風山トンネルの方が長い)。
開通当初は現在の下り線のみの対面通行でしたが、平成20(2008)年に避難坑を拡幅して4車線となり、これによって高知道の川之江JCT~高知IC(L=58km)の4車線化が完成しました。


[高知道・笹ヶ峰トンネル]の続きを読む
祖谷そば01
祖谷そば(550円)+大盛(150円)

徳島から高知県大豊町に向かっている途中、三好市で昼食を食べ損ねて国道32号に入ってしまいました。三好~南国間の国道32号沿いには、積極的に行きたくなるような店はなかったように記憶しており、止む無く「祖谷そば」の幟に誘われて林業総合センター併設の「いちょう館」へ。私はこういう観光地的な食堂は好きではなく、普段はできる限り避けているんだけど、家族からの評判は概ね好評だったので結果的には良かったかな。
なお、wikiによりますと祖谷そばとは、「…つなぎは使わず、通常のそばに比べて麺が太く切れやすいのが特徴」 なんだそうです。確かにその通りだったように思います。


[祖谷そば]の続きを読む
童学寺隧道01
【A地点】 石井町城ノ内の旧県道20号
(平成13年6月24日撮影)

徳島市に引越して石井町の童学寺隧道にも行きやすくなったため、最後に訪問した平成15(2003)年から16年ぶりに現状を確認してきました。
童学寺隧道は大正2(1913)年に竣工した峰越えの隧道で、老朽化及び離合不可等の理由から平成13(2001)年3月24日に旧道落ちし、3年後の平成16(2004)年にはコンクリートで塞がれ通り抜けられなくなっています。
なお、平成13(2001)年の時点では、石井側の登り口に当たる城ノ内に県道標識が立っていましたが、この標識は2年後に来た時には早々と撤去されていました。


[旧徳島県道20号線・童学寺隧道【再訪編】]の続きを読む
出合隧道01
出合ゆず大橋

私が東京に住んでいる間に、国道193号・195号の重複区間(徳島県那賀町)に開通した「出合ゆず大橋」を見に行ってきました。
出合ゆず大橋の旧道は長安口ダム建設に伴う付替道路として昭和30(1955)年に開通していますが、主な建造物である出合橋、出合隧道は幅員等の不足から円滑な交通に支障が生じていました。このような状態を解消するため出合大戸バイパスに2期区間として、平成25(2013)年から出合ゆず大橋の架設が着工し、4年後の平成29(2017)年3月に開通しています。
ちなみに国道193号と195号の重複区間と言っても193号は、北は土須峠、南は霧越峠という四国でも屈指の酷道区間に挟まれているため交通量は僅少で、阿南と高知を結んでいる195号の方がメインルートの扱いです。


[旧国道193号線・出合隧道]の続きを読む
赤石トンネル01
阿南鉄道開業記念絵葉書

大正5(1916)年12月、阿南鉄道(中田駅~古庄駅)が開業。この際に発行された記念絵葉書の一つに、沿線の四国八十八箇所第十九番札所「立江寺」と同線唯一のトンネルだった赤石トンネルを写したものがありました。なお、阿南鉄道は昭和11(1936)年に国有化され、牟岐線の一部になって現在に至っています。


[牟岐線・赤石トンネル]の続きを読む