てっぺん家01
花味噌らーめん(920円)+大盛(100円)

真岡鐵道を見に行った際、昼食に立ち寄ったのは芳賀郡益子町で見掛けた「てっぺん家」。店名に「家」の文字を冠しているけど、横浜家系ではなく味噌ラーメンがメインの店でした。私はここで味噌ラーメンの全部のせに相当する花味噌らーめんをオーダーしてみました。特記事項はないけど、それなりに手が込んだ味噌スープにニンニクがしっかりとアクセントになっていて、総合的にはまあまあ美味かったのではないかと思います。


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栃木駅舎01
旧栃木駅舎
(魔法陣スーパーカーミュージアム)

両毛線と東武日光線が乗り入れている栃木駅(明治21年開業)は平成15(2003)年に高架化が完成。この際に駅舎も建て替えられる事になりました。洋風の木造建築だった旧駅舎は市内野中町に移設され、魔法陣スーパーカーミュージアムのエントランスとして活用されています。

【旧栃木駅舎】
昭和3(1928)年竣工
平成16(2004)年移設
木建造物
近代土木遺産Cランク
地図


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真岡鐵道01
八木岡隧道
(戦前絵葉書より)

今回の絵葉書は「八木岡隧道」。タイトルと共に「下館写真館発行」と記載があったので、「八木岡」+「下館」でググってみたところ「栃木県真岡市八木岡」なる地名がヒットしました。どうやら撮影地は下館駅(茨城県筑西市)から真岡市を経て茂木駅(栃木県芳賀郡茂木町)までを結んでいる真岡鐵道のようです。しかし、これって明らかに隧道ではなくて跨線橋なのでは?


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交通事故01
圏央道(鶴ヶ島JCT~坂戸IC間)の事故現場
【9:01頃】

今朝、圏央道を入間ICから東北道へ向かっていると珍しく鶴ヶ島JCT~坂戸IC間で渋滞が発生してました。
原因は事故ぐらいしか思い当たりませんでしたが、果たして事故による渋滞でした。現場ではトラックが本線2車線をふさいで横転しており、後続車は路側帯を走行するしかない状態です。幸い後続車による二次災害はなかったけど、こういう走り易い自専道で職業ドライバーが単独事故を起こすってのは如何なもんでしょう?。つくづく高速道路におけるトラックは恐ろしいものだと思います。


交通事故02
圏央道の事故現場



京都駅01
京都駅舎(四代目)

京都駅の四代目駅舎となる京都駅ビルが完成したのは平成9(1997)年。当時はあまりにも巨大かつ未来志向的なデザインが京都の街にはそぐわないとして、景観問題の代表例のごとく盛んに批判的報道がされていましたが、築20年が経過した現在ではすっかり京都の玄関口として定着した感があります。


[東海道本線・京都駅]の続きを読む
旧二条駅舎01
旧二条駅舎

東山のトンネル(東山トンネル花山洞)を訪問した後は、残された僅かな滞在時間(1時間弱)を活用すべくタクシーを拾って京都鉄道博物館(京都市下京区)に移築保存されている旧二条駅舎を見に行く事にしました。
二条駅(京都市中京区)は山陰本線では京都駅から数えて二つめの駅で、明治30(1897)年に京都鉄道株式会社によって開業しました。今回のタイトルとしている二条駅の旧駅舎は、開業から7年後の明治37(1904)年に同社の本社社屋兼駅舎として完成したものが、平成8(1996)年の山陰本線高架化(二条駅~花園駅間)によって現在地に移設されたものです。旧駅舎の由来については京都鉄道博物館の案内板が詳しいので以下に転載しときます。

旧二条駅舎

旧二条駅舎は、京都鉄道株式会社の本社社屋兼駅舎として明治37年(1904)に建てられた。京都鉄道は明治40年に国鉄に吸収され、以後国鉄、次いでJR西日本の駅舎として利用された。
建物は本屋の両端に翼を張り出した左右対称の平面で、その正面と背面に庇をもうけ、正面中央に車寄をもうけている。本屋の中央部分を入母屋造の2階建とし、棟の両端に鴟尾をのせる。両翼は入母屋造、正面中央の車寄は切妻造となっている。全体的には伝統的な和風の意匠を基調とするが、待合所の丸柱の柱頭飾りや上げ下げ式の窓などに洋風の意匠が取り入れられている。また構造的には小屋組にトラスを組む洋風の技術が採用されている。
当所の本屋の1階は中央に広く待合所をとり、手荷物取扱所・改集札係室などを配していた。2階は事務室にあてられていた。また正面向って右側の翼には一二等待合室と特等待合室が廊下を挟んで並び、反対側の翼には貨物係室・駅長室などが置かれていた。
旧二条駅舎は、京都の近代化を体現する建築遺構であるだけでなく、明治期に建築された本格的な和風駅舎としては現存する唯一のものであり、平成8年4月1日、京都市指定有形文化財に指定された。


【旧二条駅舎】
明治37(1904)年竣工
平成8(1996)年移設
木建造物(入母屋屋根、中央部2階建)
近代土木遺産Aランク
地図

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花山洞01
東山隧道 山科側坑口

国道1号の東山隧道は上下線共に歩行者の通行が禁止されており、その代わりとして上り線トンネル(山科行き)の傍に歩道トンネルが設置されています。

【東山隧道】
昭和42(1967)年開通
延長259m(上り線)、275m(下り線)


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東山トンネル01
東山トンネル 大津側坑口

明治13(1880)年に開業した東海道本線の京都駅~大津駅間は現在の経路とは異なり、京都駅から奈良線のルートで稲荷駅付近まで南下して東山を迂回し、山科の勧修寺から大谷駅を経て(旧)逢坂山トンネルで大津に抜けていました。
この旧ルートは25‰の勾配が連続していた為、輸送量の増大に伴い列車の運行に支障を生じてきた事から、勾配を抑える長大トンネルが計画されるようになり、大正10(1921)年に東山トンネル(L=1,865m)と新逢坂山トンネル(L=2,325m)を通る新線が開通しています。

【東山トンネル】
大正10(1921)年開通
延長1,865m
選奨土木遺産
近代土木遺産Aランク



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琵琶湖疏水01
山科区の琵琶湖疏水

琵琶湖疏水は琵琶湖の湖水を京都市内に引き込み、水道、農業、工業、発電、舟運等、様々な用途に活用する為に建設された水路で、明治23(1890)年に大津市の三保ヶ崎から山科、蹴上を経て鴨川との合流地点まで開通しています。
この間には建設当初は1~3号の3つの隧道があり、いずれも近代土木遺産に指定されている事から、京都出張に行った際に範囲を山科区内に絞って見に行って来ました。
まずは山科駅から諸羽トンネルの吐口に移動して、ここから疏水沿いの遊歩道を3号トンネル呑口まで歩く計画です。


[琵琶湖疏水の近代土木遺産(京都市山科区)]の続きを読む
とりの助01
炙りチャーシュー麺(1,058円)+大盛(129円)

昼食を食べる暇もなく姫路市加古川市でのミッションを終え、すっかり疲労した身体は濃厚なラーメンを求めていました。そんな時に見掛けたのが姫路駅の一角で営業していた「とりの助」です。
鶏ガラをしっかり炊き込んだ白湯スープに肉厚な濃厚チャーシューが良く合っていて、一日の疲れを癒してくれる非常に美味い一杯でした。


[とりの助@姫路ピオレ店]の続きを読む