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永平寺口駅01
(旧)永平寺口駅舎
(平成20年8月17日撮影)

えちぜん鉄道・勝山永平寺線の永平寺口駅には、大正3(1914)年に同駅が開業した当時からの木造駅舎が現存しています。平成26(2014)年にホームを挟んだ反対側(北側)に新しい駅舎が完成すると、旧駅舎は改装した上で地域交流館として使用されることになりました。


[えちぜん鉄道・永平寺口駅]の続きを読む
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骨太味覚06
黒チャーシューメン(1,000円)+中盛

今日はそれほど暑くなかったので昼食に骨太味覚でギトギトのラーメンを喫食。前回は暑さに耐えかねて「つけ麺」を選択してみたものの、やはりギトギトの背脂はよく溶けるラーメンスープにこそ合っているような気がします。黒のギトギトは初めてだったけど、香ばしいニンニクの風味と脂の旨味がマッチしていて美味かったです。なお、前回と同じくランチタイムということで中盛は無料でした。


[骨太味覚②]の続きを読む
一風堂01
白丸元味(690円)

今日は松山にも博多とんこつラーメンの一風堂があると聞いてさっそく昼食へ。さすがに国内はもとより世界展開しているだけあって安定の味わいだったので、40代になって食欲が減退気味であるにもかかわらず、セットの小チャーハンに加えて替玉を2杯も頼んでしまったのでした。最近は美味い豚骨ラーメンの店も増えてきたけど、やはり一風堂は一つ抜けているように思います。


[博多 一風堂@松山店]の続きを読む
小舟渡橋01
小舟渡橋
(戦前絵葉書より)

九頭竜川に架かる小舟渡橋(福井県勝山市~吉田郡永平寺町)は、大正3(1914)年に開業した越前電鉄(現・えちぜん鉄道)の小舟渡駅と対岸の大野郡北郷村(現・勝山市)を結ぶため、大正12(1923)年に開通したもの。現在の鉄橋が架かっている場所は、古くから九頭竜川の重要な渡渉地点であり、「小舟渡」の名のとおり渡し船の渡船場や小舟を連結した舟橋が設置されていたそうです。


[福井県道168号線・小舟渡橋]の続きを読む
蔵木01
特製つけ麺(1,000円)+特盛(150円)

最近は暑い日が続いていて休日前のランチも控えていたけど、雨模様の今日はそれほど暑くなかったのでつけ麺が有名な蔵木に行ってきました。この店は高知県で創業したところ短期間で人気店に成長して、最近になって松山にも進出してきたとのこと。
麺には拘りがあるようで小麦の香るコシの強い麺と、旨味が濃厚な熱いつけ汁がよく合っていて美味かったです。ラーメン等のメニューも豊富なので松山に住んでいるうちに再訪することにしたいと思います。


[つけめん蔵木]の続きを読む
石木ダム01
川棚町周辺地図

長崎県東彼杵郡川棚町の石木川に建設中の石木ダムは、水源確保、洪水調整を主な目的として昭和47(1972)年に計画が発表されたものの、地元住民の強硬な反対によって長らく膠着状態が続いていました。住民と活動家が起こした事業認定取消訴訟は一審、二審共に住民側が敗訴しており、令和元(2019)年には土地収用法に基づき石木ダム建設にかかる全用地が長崎県、佐世保市の所有となっています。しかし一部住民は令和2(2020)年現在でも立ち退きに応じず、既に公有地となった元自宅を不法占拠しているので、遠からず代執行が実施されることになるでしょう。


[石木ダム(長崎県川棚町)]の続きを読む
駄知町道路元標01
土岐市駄知町北山の交差点
(平成20年8月21日撮影)

土岐市南部の山あいに位置する駄知町は、昭和30(1955)年に周辺8つの自治体と合併して土岐市になるまでは、土岐郡駄知町という独立した自治体でした。wikiを見てみると合併当時の駄知町は、現・土岐市の中心部である泉町、土岐津町と大差ない9,000人を超える人口があったようです(現在の土岐市駄知町2,000人弱)。
駄知町の道路元標は、旧県道66号・多治見恵那線と旧県道69号・土岐市停車場細野線が交差する北山の交差点にありました。


[駄知町道路元標と白看]の続きを読む
久保原隧道01
久保原隧道周辺地図

恵那市街から旧・山岡町に向かうには国道257号→国道363号がメインルートであるところ、裏道的なルートとして飯羽間から分岐して久保原を経て山岡に至る県道406号・久保原阿木線→国道418号があります。同県道の飯羽間~久保原間は全線が2車線化されていますが、平成の初め頃までは恵那郡内の旧・岩村町~旧・山岡町境に大正10(1921)年竣工の久保原隧道を通っていました。


[旧岐阜県道406号線・久保原隧道]の続きを読む
ラーメンショップ123
つけめん(600円)+大盛(200円)

先週末に銀天街のラーショで「つけめん」を食べてきたことを職場の同僚に話すと、ラーショの「つけめん」なら以前行ったことがある束本店が美味いとか言ってたので、居ても立っても居られず長女を誘ってすぐさま確認に行ってきました。
確かに束本店の「つけめん」は麺のコシと言い、つけ汁の程よい酸味と言い、美味いことには違いなかったけど、メニューには「つけめん」しかなかったので、欲を言えば美味さを際立てるトッピングメニュー(チャーシュー、ネギ等)も欲しかったかな。


[ラーメンショップ@束本店②]の続きを読む
恵那市の白看01
旧国道257号と旧県道406号の分岐点
(恵那市方面から撮影)

岐阜県恵那市岩村町飯羽間の旧国道257号と旧県道406号・久保原阿木線の分岐点には、恵那市街方面(旧国道257号)と久保原方面(旧県道406号)に向けた2つの白看がありました。このうち恵那市街に向けた白看は「山岡、久保原方面」を直進(県道406号)、「岩村、上矢作方面」を左折(国道257号)と記載しているけど、当時から山岡方面へは左折した方が上位の道路(国道、主要地方道)である上に距離も短いのが実情でした。
この分岐点は昭和47(1972)年から同51(1976)年の間に国道バイパスが開通した後には、しばらく県道406号の単独区間になっていて現在は県道406号としても旧道落ちしています。


[旧国道257号線の白看(岐阜県恵那市)]の続きを読む
涼月橋01
下流側から見た涼月橋
(平成21年6月13日撮影)

高知市西端部の旧・春野町には、涼月橋という四国では珍しい石造りのアーチ橋が現存しています。元々は幅2mに満たない人道規格でしたが、後年、自動車の通行を容易にするために拡幅した結果、コンクリートに覆われた下流側からは石橋だと認識できなくなりました。
涼月橋

承応元年(一六四八)土佐藩主忠義公の執政野中兼山先生(春野神社祭神)により、新川川、新川町がつくられた。
当初これにかかる橋は木造であり、現在の橋の片側に残っている純石造橋は明治三十年頃(一八九七)の造りといわれ、この碑は当時の橋名柱の一部である。
その工法のすぐれた形からメガネ橋と呼ばれ広く親しまれた。
(現地の案内板より)



[涼月橋(高知県高知市)]の続きを読む
ラーメンショップ117
ネギつけチャーシュー(950円)+大盛(200円)

今日はあまりの蒸し暑さのため外出する気にならず休日前ランチはパス。その代わり終業後に辛味が大好きな長女と待ち合わせて、二番町のオロチョンラーメン(バラックからし屋)で一杯やろうと行ってみたものの、残念ながら開いていませんでした(後で21時オープンと判明)。
こうなると似たような店は容易に見付からないので困ってしまいましたが、長女が行きたいと述べた銀天街のラーショへ行くことに。ここで私はいずれ食べるつもりにしていた「つけめん」を頼んでみると、つけ汁の酸味が控えめで旨味が濃厚なつけ汁が美味かった。


[ラーメンショップ@銀天街店②]の続きを読む
青柳橋01
西側から見た(旧)青柳橋と五台山
(観光絵葉書より)

この絵葉書は旧高知県道35号・桂浜宝永線の青柳橋を撮影したもの。青柳橋の上流側には、青柳橋西詰(青柳駅)と五台山山頂(見国駅)を結んでいたという「五台山ロープモノレール」の車両が写っています。同ロープモノレールが営業していたのは昭和44(1969)年から同57(1982)年までの間で、同53(1978)年からは休業状態だったとのことなので、撮影時期は開業から休止までの9年間に絞られました。なお、県道35号バイパスの新青柳橋は昭和42(1967)年に開通していることから、この絵葉書が撮影された時には既に青柳橋は旧道落ちしていることになります。
ところで記録では青柳橋の諸元は昭和4(1929)年竣工、幅4.0mとなっているけど、この幅で路面にセンターラインが引けるものなのか少々疑問です。平成4(1992)年に下流側の隣接する位置に新しい青柳橋(鋼プレートガーダー橋)が開通すると、旧橋は同年度中に撤去されました。

【青柳橋】
昭和4(1929)年竣工
延長346.9m?、幅員4.0m?
RC桁橋
平成4(1992)年架替


[五台山ロープモノレール跡(高知県高知市)]の続きを読む
雇用保険01
厚労省から届いた封書

昨日、唐突に厚生労働省職業安定局雇用保険課なる差出人から、「雇用保険に関する大切なお知らせ」として謎の封書が送られてきました。身に覚えがなかったので、時節柄コロナ詐欺か還付金詐欺かと思いましたが、開封してみると書類に記載されている12年前に受給した雇用保険の受給時期には間違いはありません。
ググってみると上の方にこんなサイト(なぜか大分県限定)がヒットして、「毎月勤労統計調査の不適切な取扱いにより、過去に雇用保険を受給した方に対する追加の給付が必要となっています。」 などと記載があることから、この封書は詐欺ではなさそうです。追加給付は全国平均で基本手当1,375円と書いてあるから返送したところで手間賃にもならんけど。


[雇用保険]の続きを読む
駒止橋01
神岡側から見た新旧の駒止橋
(平成20年8月19日撮影)

双六川に架かる国道471号の駒止橋(岐阜県高山市)は、新旧2つの鉄橋が並んで架かっています。現在は歩道橋として利用されている旧橋は鉄道橋のようなトラス橋であることから、双六川に沿って敷設されていたという双六森林鉄道の橋梁を転用したものかと思いましたが、帰宅後にググってみると同森林鉄道は双六川を渡らずに右岸側を通っていたこと判明したので、元から道路橋として架設されたもののようです。


[旧国道471号線・駒止橋と葛山隧道跡]の続きを読む