太陽01
チャーシューらーめん(780円)+大盛(70円)

今日は職場の同僚に誘われて、東京都心が今年最高気温となる34.8度を記録した猛暑の中、高円寺駅前(東京都杉並区)の太陽に行ってきました。駅北口の細い商店街で営業している同店は、いかにも老舗のラーメン屋と言った風情があり、注文したチャーシューメンも昔ながらの中華そばでした。23区内のJR駅前としては価格も非常に安くノーマルのラーメンなら480円(!)から食べられます。


[太陽]の続きを読む
スポンサーサイト
国道174号01
税関前交差点
(奥がポートアイランド方面)

三ノ宮駅から県道30号・新神戸停車場線(フラワーロード)を南下すると、1kmも行かないうちに国道2号、国道174号と交わる税関前交差点に差し掛かります。この交差点は同県道の終点であると共に、「日本一短い国道」(L=187.1m)として有名な国道174号の終点でもあります。
前述のとおり、私は20年ほど前(平成11年)に貿易センター駅周辺に住んでた事があるのですが、当時は道路上に国道174号の国道標識等は一切設置されていなかったため、何度も通った事があるにもかかわらず、日本一短い国道の存在には気が付きませんでした。


[国道174号線]の続きを読む
中公園駅01
ポートピア大橋を渡る8000型電車
(開業記念絵葉書より)

神戸の三宮とポートアイランド(人工島)の神戸空港を結んでいるポートライナーは、ポートアイランドの第1期工事(北部)竣工に合わせて昭和56(1981)年に開業した世界で初めてとなる無人運転式の新交通システムです。当初は中公園駅を出入口として島内北部を環状運転する暫定的な開業でしたが、2期工事が進捗し神戸空港が開港した平成18(2006)年に本線部分が開業して現在の路線形態(三宮~神戸空港間の本線と中公園~市民広場間の支線)が完成しています。
私は20年前(平成11年)に貿易センター駅(三宮起点0.8km)の沿線に住んでた事があり、昔を懐かしく思って三宮から貿易センターまで行ってみようと思いポートライナーに乗車してみました。


[ポートライナー・中公園駅]の続きを読む
アサリ01
アサリ

今日は鮮度の良い大ぶりのアサリが安価で手に入りました。これだけの量でたったの500円です。
うちでは普段は嫁がアサリを買ってこないので、調理の仕方が味噌汁ぐらいしか分からず、cookpadで検索して簡単かつ美味そうな酒蒸しを作ってみる事にしました(レシピ)。


[アサリ]の続きを読む
サンフジ09
紅焼排翅(4,500円)

3年前に『お客様対応エキスパート』 の中級に合格していたところ、このたびは同資格の上級試験に合格した事から、自分への慰労として久しぶりにフカヒレでも食べようと思い、家族を連れて立川市内のサンフジへ。この店には職場の同僚と何度か麺類を食べに来てて、レベルが高い中華料理店である事は分かっていたけど、フカヒレも本場中華街にも負けない味付けだったと思います。近場で本格的なフカヒレが食べられるなんて、横浜とか鎌倉までの交通費を考えるとちょっと得した気分になりました。


[サンフジ②]の続きを読む
ばんから04
スペシャルばんから(1,200円)+大盛(120円)

今夜は立川駅北口の焼鳥センターでの飲み会(飲放題付き3,500円)帰りに安定のばんから(ヤマダ電機の1階)にて締めのラーメンとしました。オーダーしたのは全部乗せに相当する「スペシャルばんから」。深酒した後のほろ酔い気分には、濃厚な醤油とんこつラーメンが酔い覚ましになって非常に美味かったです(もちろんシラフでも美味いけど)。


[ばんから@立川北口店②]の続きを読む
えさし藤原の郷01
秀衡の宴(6,480円)

平安時代の料理を体験できるという話を聞いて、岩手県奥州市の「えさし藤原の郷」に行ってきました。
「えさし藤原の郷」は平安時代の東北地方を舞台にした大河ドラマ・炎立つ(平成5年放送)のロケセットとして建てられたもので、同ドラマの撮影終了後は歴史公園としてオープンし、歴史体験の一環として藤原秀衡や源義経が食べたであろう料理を再現して供している訳です。
これらの再現料理には料理長自らが説明してくれるサービスが付いていて、庶民の私にとっては料理長にお会いするなど38年の人生で初めての経験でした。以下に「秀衡の宴」の各料理についてパンフの紹介文を転載しときましょう。

公式サイト


[えさし藤原の郷]の続きを読む
田端大橋01
大正12年頃の(旧)田端駅付近

この絵葉書は関東大震災直後の大正12(1923)年9月の田端駅付近を撮影したもの。震災の被害から逃れるために多くの人が線路上を歩いて避難しています。なお、古地図等を見ると日本鉄道によって明治29(1896)年に開業した田端駅は現在地よりも少し北側にあったようです。


[都道458号線・田端大橋]の続きを読む
かのや01
海老天そば(580円)+特盛(200円)

今日は暑い中、同僚の不動産投資に付き合わされて銀座、新橋方面へ。何でも三鷹で美味いラーメンを御馳走してくれるという話だったので期待していたのですが、残念ながら閉まっていたので新橋駅の立ちそば「かのや」での昼食となりました。立ちそばだと侮っていたけど食べログ3.57点もの高得点を獲得しているだけあって美味い蕎麦でした。
それにしても人付き合いも大切とは言え、次回からは今日みたいに暑い日に連れ出されるのは遠慮したいと思います。


[かのや@新橋駅構内店]の続きを読む
博物館動物園駅01
博物館動物園駅跡
近代土木遺産Bランク

昭和8(1933)年に開業した京成電鉄の京成上野駅~日暮里駅間(駅間2.1km)には、かつて博物館動物園駅(京成上野起点0.9km)がありました。駅名のとおり東京国立博物館と上野動物園に面した立地でしたが、ホームの長さが4両分しかなかったため次第に停車できる列車が減少し、末期には利用客も200人/日程度と少なくなっていた事から、平成9(1997)年以降は休止扱いとなり、平成16(2004)年に正式に廃止されています。休止後も地下ホームへの出入口は残っていて、最近になって平成30(2018)年秋に駅跡の一部が公開される予定であると報道がありました。
なお、当駅は休止になる2年前の平成7(1995)年には、こち亀に「幻!?の博物館動物園駅の巻」 (コミック95巻に収録)の題名で登場した事があり、この話を私もジャンプで読んでいた世代です。

京成が旧「博物館動物園」駅を21年ぶり公開 今秋、芸大が改修・一般公開

京成電鉄(千葉県)は19日、京成本線京成上野-日暮里間にあった旧「博物館動物園駅」(東京都台東区上野公園)の内部を報道陣に公開した。一般への公開は21年ぶり。平成9年の営業休止、16年の駅廃止後も、駅舎は開業した昭和8(1933)年当時のまま、西洋風の外観を今に留め、構内も営業を休止した時の姿を残している。
(中略)
改修は7~9月に実施。駅舎の外観は残し、入り口から階段の踊り場までのタイルや建具の修繕、清掃を施す。入り口扉は現代美術家の日比野克彦氏がデザインを担当。踊り場から先はガラス張りとなってホームまで行けない造りになるが、構内は展示スペースにする。


産経新聞 平成30年6月19日(火)配信記事より


[京成電鉄・博物館動物園駅跡]の続きを読む