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津留トンネル01
津留トンネル 緒方側坑口
(平成18年12月9日撮影)

大分県大野郡にあった大野町と緒方町の中心部同士を結んでいる大分県道210号・緒方大野線には、全国隧道リストに津留トンネルを含む3つの隧道が記載されていて、これらの隧道については平成18(2006)年に現状確認を実施していたところ、13年ぶりに同県道を通ってみると津留トンネルが拡幅改修によって大きく姿を変えていたのでした。

【津留トンネル】
竣工年不明
延長95.0m、幅員2.4m、高さ3.5m
平成24(2012)年拡幅改修


[大分県道210号線・津留トンネルと津留橋]の続きを読む
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五九〇01
チャーシューとんこつ(800円)

大分県で予定していた探索を一通り終えて国道502号を西に向かっていると、三重原交差点付近の商業地でチェーン店っぽいラーメン屋「五九〇」を発見。この後は長崎まで行く予定にしていたので時間の余裕がなく、店構えもハズレが無さそうだったので躊躇なく入ってみました。メニューには醤油、塩、味噌、豚骨が一通りあって、いかにもチェーン店といった感じですが、豚骨ラーメンはまあまあ美味かったのではないかと思います。


[らーめん五九〇@三重町店]の続きを読む
佐多岬公園線01
岩崎隧道を通過するバス
(観光絵葉書より)

鹿児島県南大隅町の佐多岬ロードパークは、本土最南端の地である唯一の道路で、かつては鹿児島市に本社を置く岩崎産業が運営する有料道路(佐多岬有料道路)でした。
佐多岬有料道路が開通したのは昭和38(1963)年、当初は多くの観光客が訪れましたが、時代の流れとともに客足は減少し、2000年代には有料道路の休止も取り沙汰されるようになりました。最終的には全区間を南大隅町に売却することで決着し、平成24(2012)年に南大隅町道・佐多岬公園線として無料開放されています。


[佐多岬公園線(鹿児島県南大隅町)]の続きを読む
パパイヤ01
青パパイア

佐多岬に行く途中、県道68号沿いの西方バス停付近で無人市を見付けたので立ち寄ってみると、四国や関東では目にする事がない青パパイアが売っていました。何となくトロピカルなイメージがあるパパイアですが、ネットに記載されているとおりに調理したところ、危惧していた青臭さや水っぽさはなく、生でも火を通しても無味無臭で大根のような食感でした。


[パパイア]の続きを読む
鳥帽子坑01
天草炭坑の鳥帽子坑と防波堤跡
(令和2年1月3日撮影)

熊本県天草地方での探索は、同地方南端に位置する下須島(旧・牛深市)にある天草炭坑・鳥帽子坑跡からスタート。
天草市のサイトによりますと、鳥帽子坑は明治30(1897)年に天草練炭(株)が、良質な石炭を求めて烏帽子瀬に海底炭鉱として開かれましたが、当時の技術力では難易度が高かったのか湧水等によって数年で廃坑になってしまったそうです。
開坑及び廃坑から120年が経過した現在でも、下須島の沖に同炭鉱の坑門と防波堤の一部が現存しており、近代土木遺産(Bランク)に指定されています。


[天草炭坑跡の鳥帽子坑と防波堤]の続きを読む
徳島県立中央病院レストラン01
チャーシューラーメン(530円)

これまでに見舞いに行った際に何度か病院レストラン(こことかここ)を利用しているところ、今朝がた職場で走っていたらコケて床に肘を打ってしまい、自分が県立中央病院に行くハメになりました。さすがに県中だけあって各種検査に相当の待ち時間がかかってしまい、病院内のレストランでラーメンを食べて見ると徳島では珍しい豚骨ラーメンでなかなか美味かったです。


[徳島県立中央病院レストラン]の続きを読む
折尾隧道00
折尾隧道周辺地図

折尾隧道は折尾駅西側の丘陵に掘られた隧道で、昭和50年代に新折尾トンネルが開通した後も、現在に至るまで国道199号の指定が継続しています。さらに以前は国道3号の一部であり、昭和33(1958)年に折尾バイパスが開通すると、旧道のうち折尾隧道を含む日吉交差点~本陣橋交差点間が国道199号に指定変更となった訳です。


[旧国道199号・折尾隧道跡]の続きを読む
宮崎鼻トンネル00
宮崎鼻トンネル周辺地図

諫早駅と島原港駅を結ぶ島原鉄道の路線長は43.2kmに及んでおり、ローカル私鉄としては長大な部類に入りますが、平成20(2008)年までは島原港駅からさらに35km南下した南島原市の加津佐駅が終着駅でした。この廃止区間にはトンネル(宮崎鼻トンネル)が一つだけあったので、島原半島から始まる令和2(2020)年最初の探索地に選択しました。


[島原鉄道跡・宮崎鼻トンネル]の続きを読む
心01
おにぎり 心
徳島県徳島市一宮町東丁

徳島市内の県道21号・神山鮎喰線を通るたびに、幟が立っているにもかかわらず常に閉まっているおにぎり屋があって気になっていたのですが、営業時間をよく見ると平日の7時~10時のみとなっていたのでした。そこで育休を取得した今日の朝食にしようと考え、次女の通学と同じぐらいに家を出てみると開いていました。
この営業時間から想像するに、現場に向かう労働者を主なターゲットにしているらしく、実際にそういう感じのトラック等がよく立ち寄っていたようです。

地図


[おにぎり 心]の続きを読む
大浦海岸通駅01
【A地点】 大浦駅
(戦前絵葉書より)

国道499号上の併用軌道に設置されている長崎電気軌道大浦支線の大浦海岸通駅(旧・大浦駅)は大正5(1916)年の開業。当時は現在の駅名のとおり海岸に面した駅でしたが、戦前戦後にかけて埋め立てが進んだため、道幅が大きく広がると共に海岸は遠くなっています。この埋立地には長崎港駅(昭和62年廃止)の貨物線も敷設されていました。


[長崎電気軌道・大浦海岸通駅]の続きを読む