岐阜羽島駅01
岐阜県道206号・岐阜羽島停車場線

2年前の今頃は名古屋に住んでいたので、「こだま」に乗って岐阜羽島駅前で開催された「なまずまつり」へ行ってきました。木曽川、長良川、揖斐川等が流れる濃尾平野では古くから鯰を含む川魚の食習慣が盛んな地域で、この年(平成27年)の「なまずまつり」では近畿大学のなまずを使用した「なまず丼」の販売がメインイベントでした。ちなみに今年の「なまずまつり」は11月11日(土)、12日(日)に開催される予定です。


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入間川橋梁01
空中写真で見る新旧の入間川橋梁
(昭和49年撮影)

西武池袋線の列車に乗車していると元加治駅の手前に旧線らしき橋が架かっているのを発見。帰宅後にググってみると、この旧橋(入間川橋梁)は池袋線の複線化に伴う線形改良(昭和44年)によって生じた廃線跡の一部である事が判明しました。


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トモエ01
チャーシュウメン大(1,000円)

今朝は長女を八王子での習い事に連れて行ってきたので、待ち時間を利用して八王子ラーメンの老舗の一つトモエに行ってきました。この店のメニューはラーメン(600円)の他には、メンマラーメン、ネギラーメン、ワカメラーメン(各700円)、高菜ラーメン(800円)、チャーシュウメン(900円)、ワカメチャーシュウメン(1,000円)があり、いずれもトッピングが異なっているだけで基本に忠実な八王子ラーメンです(大=+100円、特大=+200円)。
私が訪れた10:55(11:00オープン)には既に6名が行列を作っており、地元での人気の高さが伺えます。


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あすなろフェスタ07
焼き豆腐カレー(500円)
(平成29年10月14日)

市役所前の中央南北線(都道153号・立川昭島線)を通っていると、立川拘置所で矯正展(あすなろフェスタ)をやっていたので6年ぶりに寄ってみました。6年前に来た時は市役所北側の芝生広場がメイン会場だったはずですが、今回は拘置所の敷地内だけに大幅縮小されています。販売している商品も刑務所とは関係ない野菜や焼鳥とかばかりで、刑務作業品はタンスや装飾品ぐらいしかありません。隣町には天下の府中刑務所があるから、何も生産してない拘置所では集客力に欠けてしまうのかもしれないですね。
受刑者も食べているという麦飯の焼き豆腐カレーも、以前と比べると福神漬け、小鉢、ヨーグルトがなくなって内容が劣化しています。それでも刑務所に縁のない私達には興味深い食べ物には違いないので、カレーコーナーにはそこそこの人が入ってました。


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安比奈線跡01
西部安比奈線

今年の6月に西武鉄道の安比奈線が廃線になるというニュースが報道されました。安比奈線という一般には聞きなれない路線は、西武新宿線の南大塚駅(埼玉県川越市)から分岐していた全長3.2kmの貨物線で大正14(1925)年に開業しました。終点の安比奈駅からは入間川で採取された川砂利が搬出されていましたが、河川環境の悪化から川砂利採取が禁止されたため、昭和38(1963)年以降は休止の扱いになっていました。
安比奈線が休止から50年以上も廃止されずに残っていたのは、沿線から旅客扱いの要望があった事と、安比奈駅跡を車両基地に転用する計画があったためと言われていますが、いずれも頓挫して今回の廃止となった訳です。
この手の砂利鉄道は戦前戦後にかけて全国各地に数多く敷設されたものの、旧態を留めているのは休止のまま放置されていた安比奈線がほぼ唯一の例と言えるでしょう。


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杭州飯店01
チャーシューメン(950円)

今日、TVニュースを見てたら新潟県の燕三条(燕市、三条市)で 「背脂ラーメンタクシー」の運行が始まったという報道がありました。この中で80年の歴史を持つ伝説的なラーメンとして紹介されていたのが関東にも知られた燕三条ラーメンの名店「杭州飯店」です。wikiによりますと、

昭和30年前後、杭州飯店(当時は福来亭)の初代・徐昌星が、洋食器産業の工員の出前のラーメンについて、工員達の要望で味を濃くした上でバランスを考えて豚の脂を加え、さらに出前しても麺が伸びにくいように麺を極太にしたのが始まり。

という事で、杭州飯店が燕三条ラーメンの起源であるようですが、「脂を加えた極太麺」は好みが分かれるみたいで、検索ワードで「杭州飯店」と入力すると、候補として「杭州飯店 まずい」などと表示される程です。もちろん脂大好きな私達からは大好評な店であります。取り合えず都内でライトな燕三条ラーメンを試してみたいという方は立川のパワー軒に行ってみると良いかと。

新潟 燕三条 「背脂ラーメンタクシー」登場 店舗約60を案内

新潟県燕三条地域でタクシーの運転手が乗客に、ご当地ラーメンの名店を案内するサービスが2日から始まりました。
このサービスは三条市のタクシー会社「中越交通」がタクシー1台を「燕背脂(せあぶら)ラーメンタクシー」と名付けて始めました。
2日に本社前で行われた出発式では、中山真社長が「背脂ラーメン」に詳しい運転手4人に対し、「需要が減る中でこのような取り組みを通じてタクシー産業を支えてほしい」と激励しました。
ラーメンタクシーは雰囲気を盛り上げるため、車体にのれんがデザインされ、タイヤのホイール部分にはナルトのイラストが描かれていて、今後、屋根のあんどんも丼の形に変えるということです。
1時間以上の貸し切りで予約を受け付け、乗客は地元のおよそ60のラーメン店の写真を見ながら運転手に希望を伝えると、条件に合う店に案内してもらえるということです。
運転手の船久保昌浩さんは、「燕三条地域にはおいしいラーメン店がたくさんある。歴史や食べ方など地元の人しかわからないことを伝えていきたい」と話していました。


NHK NEWS WEB 平成29年10月3日 6時32分(土)配信記事より


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ラーメンショップ31
ネギみそチャーシュー(1,000円)+大盛(200円)

今日は朝ラーに羽村市のラーメンショップ@新奥多摩街道店に行ってきました。多摩地区のラーメンショップは朝が早いところが多いのですが、この店は特に早くて6時から営業しており、私が訪れた10時過ぎにはほぼ満席の繁盛ぶりでした。メニューはラーメンショップ標準のラーメンorつけ麺に「みそ」、「ネギ」、「チャーシュー」で、毎週金曜日と平日昼間(13:55~14:20)には並ラーメン(600円)とネギライス(200円)がセットで600円となるサービスメニューを提供しています。


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御陵線跡01
御陵線が記載されている地形図
昭和22年発行「八王子」(1:50000地形図)

京王電鉄・高尾線(北野駅~高尾山口駅、L=8.6km)の始まりは、昭和6(1931)年に開業した御陵線(北野駅~御陵前駅、L=6.3km)に遡ります。これは大正天皇が埋葬された多摩御陵への輸送を目的に敷設されたもので、現在の高尾線・山田駅付近から北西方向に分岐していました。一時期は新宿からの直通列車も運行されたものの、競合路線として中央線と武蔵中央電気鉄道(昭和7年全通・同14年廃止)があったため、乗客は伸び悩み昭和20(1945)年に戦時中の不要不急線として休止に追い込まれました。
その後、昭和39(1964)年に御陵線は正式に廃線となりましたが、3年後の昭和42(1967)年には高尾線の開業によって北野駅~山田駅間が復活を果たしています。


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永木トンネル01
永木トンネルから大洲方面を見る
(平成12年6月4日撮影)

自動車免許を取得して間もない頃に、伊予郡双海町下灘(現・伊予市)から伊予郡中山町(現・伊予市)に向けて県道(54号→226号)を走行していると、途中で松山自動車道の永木トンネル付近の建設工事現場に出くわしました。永木トンネルを含む松山道の伊予IC~大洲IC間は、これより約50日後の7月28日に開通しているので、工事の進捗状況としては最終段階に当たるでしょうか。


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一升餅01
三女と一升餅

今日は三女の1歳の誕生日だったので一升餅の儀式を実施しました。お餅の発注先は次女の時と同様に大阪の伊富貴さん。ここは味も値段もサービスも良いので、お持ちの注文にはオススメですよ。なお、写真の一升餅は裏返してるけど表にはちゃんと名前が入ってます。


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